千葉県職員(正規職員) 千葉の発展に欠かせないポジション/昨年度賞与4.65ヶ月分
正社員/学歴不問/完全週休2日
千葉の未来をともに創るスペシャリストに。
都市の利便性と豊かな自然が共存する「日本の縮図」、千葉県。
千葉の未来を創るのは、それぞれの分野で使命を追求する、プロフェッショナルたちの情熱です。
心理、児童福祉司、児童指導員、保育士は、こどもと家庭に寄り添い、こどもの成長を日々支える、児童福祉のプロフェッショナル。
獣医師は、食品衛生から家畜伝染病の発生予防、畜産業の振興まで、幅広く高度かつ専門的知識が求められる、生命のプロフェッショナル。
学芸員は、世界の潮流を捉えたアートを活用し、千葉発のアートシーンを創出する企画等を通じて、あらゆる人々とともに新たな世界観を創造し続けることを目指す、文化のプロフェッショナル。
あなたの専門知識と経験が、他のプロフェッショナルと交わることで、一人では決して成し得ない大きな価値を生み出す。
県の職員という舞台で、千葉の未来を動かしてみませんか。
----- 募集要項 -----
【職種名】
千葉県職員(正規職員) 千葉の発展に欠かせないポジション/昨年度賞与4.65ヶ月分
【仕事内容】
<千葉の発展に欠かせないポジションとして、活躍できる>
>>具体的な業務内容
児童相談所等に勤務し、心理面接や心理判定等の業務に従事します。また、児童相談所のケースワーカー等の業務に従事する場合があります。
児童相談所等に勤務し、ケースワーカー等の業務に従事します。
児童相談所等に勤務し、入所児童の生活指導等の業務に従事します(交替制夜間勤務等の変則的勤務があります。)。また、児童相談所のケースワーカー等の業務に従事する場合があります。
児童相談所等に勤務し、児童と生活を共にしながら保育・生活指導などを中心に保育士の業務に従事します(交替制夜間勤務等の変則的勤務があります。)。
保健所や食肉衛生検査所、動物愛護センター、家畜保健衛生所等に勤務し、食品・生活衛生、と畜・食鳥検査、動物愛護管理、家畜保健衛生、畜産業の振興、家畜等に関する試験研究等の業務に従事します。
- 学芸員(美術系) [美術史・美術館教育・保存修復]【採用予定人員:1名程度】
美術館等において、資料の収集、保管、展示及び調査研究、教育普及その他専門的業務に従事します(美術館以外の知事部局等に勤務する場合があります。)。
【応募資格】
学歴不問
以下の要件を全て満たす方
- 令和9年4月1日現在で61歳以下の方
- 各募集職種に関する職務経験を7年以上(獣医師にあっては、5年以上)有する方
- 各職種ごとに定める受験資格(職種によっては、学歴に係る受験資格があります。)を満たす方
職務経験の内容など、受験資格の内容については、
以下の千葉県ホームページに掲載している受験案内を必ずご確認ください。
https://www.pref.chiba.lg.jp/cj-jinji/jinji/saiyou/keikenshar80705.html
【募集背景】
<千葉の未来を創る、新たな仲間を募集します。>
人口627万人を抱える千葉県は今、次の150年に向けた大きな変革期を迎えています。
この挑戦を成功させるため、県の根幹である「命と文化」の分野で、私たちは新たな力を求めています。
それは、民間等で培われた高度な専門性を持つ「スペシャリスト」の力。
あなたには、その専門分野の中枢を担う存在として、千葉の未来を共に創り上げていただきたいのです。
【雇用形態】
正社員
※試用期間6ヶ月あり。その間の待遇・給与に変更はありません。
【勤務地】
千葉県内の出先機関又は千葉県庁(千葉市)
- 職種により、業務に支障が出ない範囲でテレワークも可能です。
<千葉県庁>
千葉県千葉市中央区市場町1-1
【交通】
<電車>
千葉モノレール「県庁前駅」より徒歩3分
JR外房線・内房線「本千葉駅」より徒歩8分
京成電鉄「千葉中央駅」より徒歩10分
<バス>
バス停「県庁前」より徒歩3分
※JR「千葉駅」からは東口バス乗り場2・3・4番利用
【勤務時間】原則として、8時30分〜17時15分(実働7時間45分)
※週38時間45分
時差出勤制度、フレックスタイム制あり
※時差出勤制度
7時30分、8時、8時15分、9時及び9時30分からの勤務を選択できます。
※交替制等勤務の場合は、上記と異なる場合があります。
【給与】
月給34万円〜39万円+各種手当+賞与年2回
※職種ごとの初任給(月給)
心理、児童福祉司、保育士:34万円
児童指導員:37万円
獣医師:38万円
学芸員:39万円
※給与は個々の学歴及び職歴に応じて決定。
※上記は、給料(基本給)の他、一律支給の地域手当、初任給調整手当(獣医師のみ)を含む。
※配属先等により給与額に変動あり。
※詳細は受験案内を確認
https://www.pref.chiba.lg.jp/cj-jinji/jinji/saiyou/keikenshar80705.html
<年収例>心理、児童福祉司
570万円/経験10年、大学卒
学芸員
660万円/経験10年、大学卒 など
その他の職種や経験年数に係る年収例は、上記の受験案内を確認してください。
【休日休暇】
※児童指導員・保育士は4週6〜8休制、学芸員(美術館勤務)は4週8休制の交替制のため、土日祝日等勤務あり
- 祝日、年末年始(12月29日〜1月3日)
- 年次休暇(20日)
- 夏季休暇(6日)
- 産前産後休暇(取得実績あり)
- 育児休業(取得・復職実績あり)
- 看護休暇
- 忌引休暇
- 配偶者の育児参加休暇
- 結婚休暇
- その他特別休暇あり
※フレックスタイム制を利用して、1週間に1日を限度として、土曜日や日曜日の他に週休日を追加で設定し、週休3日とすることもできます(他の日に勤務時間を割り振るため、総労働時間は変わりません)(児童指導員・保育士・学芸員(美術館勤務)の場合は対象外)。
【福利厚生・待遇】
< 諸手当>
- 期末・勤勉手当年2回(6月・12月/昨年度実績:年間4.65ヶ月分)
※初年度は、在職期間に応じて割り落として支給されます。
- 通勤手当
- 住居手当(最大月2万8,000円)
- 扶養手当
- 時間外勤務手当
- 退職手当 など
※手当は各支給要件に応じて支給
<福利厚生等>
- 地方公務員共済組合加入
- 厚生年金
- 地方公務員災害補償制度
- 職員住宅・職員寮あり
- 財形貯蓄制度
- オフィス内禁煙
- 海外研修
- テレワークOK
<ジョブローテーションで、さまざまな挑戦ができる>
職員一人ひとりが意欲とやりがいを持って業務に取り組み、成長につながるように、3〜5年程度のサイクルで異なるポジションへのジョブローテーションを実施しています。
また、職員の意欲、能力、実績、適性、希望などを十分に考慮して配属を行っています。
【入庁後の研修の流れ(各職種共通)】
県職員としての責務を自覚し、業務に必要となる基礎的な知識やスキルを身に付けます。
1年間の経験を踏まえ、担当業務をより自律的に推進できるよう新たな知識、スキルを身に付けます。
これまで経験してきたことの棚卸や自らが持っている強み・価値観を再確認し、今後のキャリアに対する視野や可能性を広げます。
これまでの経験を活かし、新たな課題等に取り組むことができるスキルを磨きます。
【児童福祉専門職員研修について】
<職種・経験年数ごとに必要な知識やスキルを学べる>
各職種に共通する研修に加えて、児童福祉専門職員に特化した研修もあります。例えば、入庁後に行う「新任者研修」や職種混合で経験年数に応じた「階層別研修」、職種別に行われる「スキルアップ研修」など。職種ごと、経験年数ごとに求められる知識やスキルを学べるのでより専門性を高めることができます。
<ブラザー・シスター制度で、相談しやすい環境がある>
業務に関する知識の取得や日々の悩み相談を目的として、育成担当職員(ブラザー・シスター)が入庁3年目までの職員にマンツーマンで指導・サポートを行います。不安があれば、気軽に相談できる関係性を築けるため安心です。
----- 取材担当者のコメント -----
【取材から受けた会社の印象】
「日本の空の玄関口」と呼ばれる国際空港や日本最大級のコンベンション施設、研究機関をはじめとした、日本の重要拠点も多い千葉県。令和8年度の調査では人口627万人と大規模を誇り、特に東京に近い地域はベッドタウンとしても発展しています。観光地としても人気で年間多くの人が訪れており、更なる発展が期待される地域であると言えます。
一方、豊かな自然に恵まれ、梨・落花生・春菊・ダイコン・えだまめなどの生産量は全国有数です。さらに商業・工業分野もトップクラスの実績を誇ります。
そんな千葉県ですが、3年前に誕生150年を迎えました。それを機に、空港の機能強化や広域道路ネットワークの整備を進めたり、DX推進や文化・芸術振興の強化を実施したりなど、より積極的な変革をスタートさせたのだそうです。
そうした変革の中で、行われるのが今回の採用です。千葉の発展に寄与するポジションとして、誇りをもって働けそうです。
【この仕事のやりがい&厳しさ】
【やりがい】 命や文化に寄り添い、千葉の未来を豊かにする仕事。
心理、児童福祉司、児童指導員、保育士、獣医師、そして学芸員。
これらの仕事に共通するのは、千葉の「宝」である人々の暮らしや文化、そして命に深く関わり、その未来を支えるという大きな使命です。
例えば、困難な状況にあるこどもを守り抜いた時。
地域住民の方から「話を聞いてもらえて安心した」と感謝された時。
畜産農家の方に家畜衛生指導を行い、理解・実践してもらえた時。
企画した展示が来館者の心を動かし、新たな感動を生み出せた時。
一つひとつの現場で生まれる「ありがとう」の一言が、何よりの原動力となります。
責任は大きいですが、自分の専門性が誰かの人生や心を豊かにし、千葉の未来を確かに良い方向へ導いているという実感は、大きな達成感を与えてくれるでしょう。
県の職員として働く魅力は、多様なキャリアパスを通じて専門性を高められることにもあります。
児童相談所、保健所、食肉衛生検査所、動物愛護センター、家畜保健衛生所、美術館など、様々なフィールドで経験を積むことが可能です。
さらに、どの職場でも一人で仕事を抱えることはありません。それぞれの専門性を持つ職員がチームとして連携し、時には市町村や国、警察、医療機関、学校、民間企業、地域のボランティア、住民等の外部の関係者とも協力しながら、複雑な課題に立ち向かっていきます。
困難な課題をチームで乗り越えた時の喜びは格別です。多様な価値観に触れながら、人としても専門家としても成長し続けられる環境が、ここにはあります。
【厳しさ】 一つひとつの判断が、未来を左右する重責。
県職員が向き合うのは、こどもたちの未来、人々の健康、動物たちの命、そして後世につむぐ文化です。
そのため、一つひとつの判断には、その後の未来を左右しかねないほどの重い責任が伴います。
児童福祉専門職として家庭への介入を判断する時、獣医師として家畜伝染病の発生時に拡大防止のために必要な措置を講じる時、学芸員として未来へ新たな文化をどうつむぐかを決める時。
常に緊張感と隣り合わせであり、時には正解のない問いに向き合い続ける精神的な強さが求められます。
悲しい現実や困難な状況に直面することも少なくありません。
そうした出来事から目を背けず、使命感を持って職務を全うする覚悟が必要です。
関連法規の改正、新しい医療技術や芸術の潮流など、県職員の仕事を取り巻く環境は常に変化しています。専門家として最善の支援や価値を提供し続けるためには、日々の業務に加え、主体的に学び、知識をアップデートし続ける努力が欠かせません。さらに、仕事は多くの関係者との連携の上に成り立っています。県民の方々の興味関心は多様であり、専門的な内容をいかに分かりやすく伝え、理解や協力を得るかという難しさにも直面します。関係づくりがうまくいかず、もどかしい思いをすることもあるでしょう。この仕事は、決して一人では成り立たないのです。
【この仕事の向き&不向き】
【向いてる人】 自身の経験を活かしたい方
今回は、即戦力として経験を持つ方の採用です。そのため、「一から学んで成長していきたい」というよりは「自身の経験を活かして、行政の仕事に還元したい」、「自身の業務を通じて、県全体を変えていきたい」という思いを持つ方に向いています。
【向いてない人】職務経験や知識等を生かして、即戦力として、県民の信頼と理解を得た上で、上司や同僚と協力したり、国や市町村、民間企業等と連携しながら、行政課題を解決することができる方を求めています。そのためには、コミュニケーション能力や問題解決能力が求められます。