当社のYouTubeチャンネルが次の成長フェーズへ向かうにあたり、動画の「顔」であり、再生回数を大きく左右するサムネイルのクオリティや動画内のデザインの向上が最重要課題となっています。
これまではYoutubeディレクターが兼任していましたが、視聴者の心理に深く刺さるデザインをインハウスでスピーディーに検証・量産するため、新たに専属のデザイナーを募集します。サムネイルを起点に、チャンネル全体のクリエイティブ(動画内デザイン、SNS画像等)を一手に担い、ブランドの世界観を統一してくれるコアメンバーの採用です。
YouTubeチャンネルに関わるグラフィックデザイン業務全般をお任せします。サムネイル制作をメインとしつつ、チーム内のデザインニーズに幅広く応えるポジションです。
- YouTubeサムネイルの設計・制作(メイン業務)
┗動画のターゲット(ペルソナ)やトレンドを踏まえた、クリックしたくなる構図・キャッチコピーの配置・配色設計
┗人物の切り抜き、レタッチ(表情の補正や強調)、背景の合成
┗インパクトのあるタイトル文字(テロップ・座布団)のデザイン
┗公開後のCTR(クリック率)データを分析し、必要に応じたサムネイルの差し替え・ABテストの実施
┗動画内で使用するテロップベース、フレーム、図解、インフォグラフィックスの制作
┗動画内で表示する各種資料(データやグラフなど)の見やすい清書・デザイン化
┗X(旧Twitter)、Instagram、TikTok等の各種SNS用画像の制作
┗チャンネルアートやアイコン等のデザイン
┗チャンネルのトーン&マナー(世界観)の統一と、デザインアセットの管理
- 自分のデザインの「結果」が数字でダイレクトにわかる
動画公開後、クリック率(CTR)や再生回数という明確な数字で成果が分かります。数値で表すことの難しいデザイン領域において、ロジックに基づいたデザインが正しく機能したかを明確に判断しスキルアップを図れます
サムネイルに留まらず、動画内のデザインからSNSのクリエイティブまで、チーム内の「デザイン領域」を丸ごとリードできます。
- マーケティング視点を持った「売れるデザイナー」への成長
単に「綺麗」「おしゃれ」なデザインだけでなく、視聴者心理を突いた「人を動かすデザイン」のプロフェッショナルとして市場価値を高められます。
YouTubeデザイナー
正社員
・試用期間3カ月(雇用形態や、給与、福利厚生等変更なし)
月給
386.4万円 〜 560万円
月給:276000円〜400000円
・上記額にはみなし残業代月30時間分(月5.7〜8.3万円)を含む
・残業が超過した場合は、その分全額支給
・月給に関しては実力に応じて変更いたします。
・賞与は年2回
一部出社する可能性あり。
ただ、基本的にはリモートで業務可能。
フレックスタイム制
標準労働時間:1日あたり8時間/ 1ヶ月あたり152〜169時間
フレキシブルタイム:5:00-23:30
※1日あたり労働時間の調整可能(2〜9.5時間)
※2~3時間の中抜け休憩可能
完全週休2日制
年間休日:122日(月9-12日、シフト休、土日に休みを寄せること可能)
・特別休暇:誕生日1日(誕生日前後1ヶ月で使用可)+アニバーサーリー休暇2日(各自指定可)
※3ヶ月の試用期間終了後、申請可能
・有給休暇
・慶弔休暇
・育児休暇
・年末年始休暇
・アップデート定休日(毎月第三木曜日)
・オフィスフリードリンク
・服装・頭髪自由
・交通費全額支給
・ベビーシッター補助
・企業型DC
・iPhoneとMacBook貸与
・スタイリストによるファッションコンサル
・イトナミサービスの無料受講
・健康診断
・リモート勤務(海外を含む)
・時短勤務制度有り
・臨時決算賞与(昨年度実績)
・資格補助(会社指定のものを取得した場合、受験料全額負担)
・書籍貸出
・Photoshop、Illustratorを用いたグラフィックデザイン、またはWebデザインの実務経験(目安:2年以上)
・YouTubeサムネイルの制作経験、またはバナー広告やLP(ランディングページ)など、「CTR、CVR向上」を目的としたデザインの制作実績
・動画内の資料や図解を、分かりやすく綺麗にレイアウトできるデザインスキル
・YouTubeのアルゴリズム(CTRと視聴維持率の関係など)や、最新のトレンド(流行りのフォント、レイアウト、表現手法)への深い理解
・人物の高度なレタッチや、魅力的な表情への補正スキル
・Premiere ProやAfter Effectsなどの動画編集ソフトの基本操作スキル(デザインパーツを自分で動画に組み込めるレベル)
・生成AIをデザイン制作のワークフローに取り入れた実務経験、または強い関心
・ユーザー(ペルソナ)視点でロジカルに考えられる方
自分の好みではでなく、「ターゲット層が今どんな感情で、何を求めてスクロールを止めるか」を客観的に想像し、デザインに落とし込める方。
・「数字」や「結果」に対してポジティブに向き合える方
CTRなどのデータを分析し、結果が良くても悪くても「なぜそうなったか」を検証し、次のデザインに活かせる改善マインドのある方。
・フットワークが軽く、チームをサポートできる方
動画制作チームの一員として、「資料を綺麗にしてほしい」「SNS用の画像が急ぎで欲しい」といった要望に、優先順位をつけながら柔軟かつスピード感を持って対応できる方。
・最新のYouTubeトレンドを日常的にインプットしている方
国内外の伸びているチャンネルをチェックし、ウケているデザインの要素を自社チャンネルに応用するアンテナの高さがある方。