当社は「言語の壁を越える」をビジョンに、AI自動翻訳および生成AIを活用したBtoB SaaSサービスを開発・提供しています。
SaaS AI自動翻訳プロダクト「Mirai Translator」を基盤に、現在は文章翻訳、音声翻訳、生成AI関連の次世代プロダクトの開発を積極的に推進しています。
プロダクト実績
- 国内大手企業を含む1000組織以上/90万ID超が利用
- 高い翻訳精度 × エンタープライズ水準のセキュリティ
近年は、既存の翻訳AIを基盤に、生成AI(LLM)を組み合わせた新規開発を加速しています。
生成AI市場の急速な進化を背景に、プロダクト構想・開発テーマ・案件が増加しています。
(例:特定ドメイン向け機能、プロンプト対応(企業内で共用できるプリセットのプロンプト)、Geminiなどマルチエージェント化、カスタマイズAIなど)
本ポジションでは、生成AI・翻訳AIサービス事業の開発チームの一員として自ら手を動かしながら、
設計・実装・改善に主体的に関わり、プロダクト開発を前に進めていただく役割を担っていただきます。
開発スタイル
- アジャイルをベースとしたカンバン方式
- レトロスペクティブ/リファインメントを通じた継続的改善
- PdMと密に連携し、優先度・スコープを整理しながら開発を推進
主な業務内容
- 生成AI・翻訳AIサービス事業のバックエンド開発・保守・改善
- 要件が固まりきっていないテーマに対するPoC開発、仮説検証の推進
- チームメンバーやリーダーと連携した設計・実装の推進
- コードレビューや技術的な議論への参加
このポジションで期待すること
※まずはプレイヤーとして開発に深く関わっていただくことを前提としています
- 与えられた要件を実装するだけでなく、課題や改善点を主体的に捉え、開発を前に進めること
- 不確実性のあるテーマに対しても、自ら調査・検証しながら進められること
- チームと協働しながら、プロダクト価値の最大化に貢献すること
※将来的には、技術的な意思決定や設計に関与し、チームをリードしていく役割を担っていただくことを期待しています
配属先
プラットフォーム開発部:約40名(パートナー含む)
※ 開発チーム(5名程度)のリードを担当
従事すべき業務の変更範囲
変更の範囲:当社業務全般
- 最新の生成AIを「使う側」ではなく、「プロダクトとして成立させる側」の経験ができる
- 技術選定・設計・実装・運用まで一気通貫で関われる
- 大企業の安定基盤 × スタートアップのスピード感
- 将来的にテックリードや開発マネージャーへのキャリアアップも可能
使用しているAIツール例
※ 特定ツールの利用を強制することはなく、チームや個人に合った使い方を尊重しています
- Claude Code
- Cursor
- Github Copilot
- AmazonQdeveloper(Kiro)
- ChatGPT(Codex)
- クラウド:AWS / Azure / Google Cloud
- AWS(ECS, EKS, Lambda, Aurora, DynamoDB 等)
- Azure OpenAI
- Gemini API / Vertex AI
- 言語 / FW:Java, Python / Spring Boot
- コンテナ:Docker, Kubernetes
- IaC:Terraform
- CI/CD:GitHub Actions
- 監視:Datadog, CloudWatch
- コラボレーション:Slack, Jira, Confluence, Miro, Figma