公益社団法人の事務(企画・運営サポート) フレックス制/週2日在宅可/賞与4.6ヶ月分/年休125日
正社員/職種未経験OK/業種未経験OK/完全週休2日/転勤なし/残業月20h以内
研究者だけでは未来は創れない。支えるあなたが必要だ。
カーボンニュートラル、資源リサイクル、次世代エネルギー開発、医薬品開発、AIの活用…。日本の未来を左右する数々のテーマは、化学工学の進歩なくしては実現しません。
その進歩を支えるため、私たち化学工学会は、研究者が集う場を創り、次世代の人材を育て、産学官の連携を促進するという役割を担っています。
その役割を最前線で支えるのが、あなたにお任せする事務局の仕事です。年に2回、約2000名が集う学術大会を運営し、研究者たちが成果を発表し、交流する場を提供する。様々な委員会をサポートし、産学官の共同プロジェクトを後押しする。論文誌の発行や広報を通じて、価値ある研究成果を社会へ届ける。
一つひとつの業務は、派手ではないかもしれません。しかし、その積み重ねが科学技術の未来を前進させる力になります。私たちは営利を目的としない公益社団法人。だからこそ、純粋に化学の発展のために活動できるんです。
日本の科学技術の発展を支え、より良い社会の実現に貢献すること。この使命を成し遂げるため、あなたの力が必要です。
----- 募集要項 -----
【職種名】
公益社団法人の事務(企画・運営サポート) フレックス制/週2日在宅可/賞与4.6ヶ月分/年休125日
【仕事内容】
研究室で生まれた発見やアイデアを、人々の暮らしに役立つ製品や技術として社会に実装していくこと。それが「化学工学」です。スマートフォンから医薬品、食品まで、私たちの暮らしを支える多くの製品は、この学問の力で成り立っています。
——日本の科学技術を、発展の裏側から支える——
私たち化学工学会は、この重要な学問の進歩と普及を目指す公益社団法人。日本のトップレベルの研究者や技術者が集い、議論を交わす場を提供し、次世代の人材を育て、そして企業や大学、行政機関が協力し合うための“架け橋”となる役割を担っています。
あなたには事務スタッフとして、学会の様々な活動のサポートをお任せします。多岐にわたる業務を通じて、学会全体の円滑な運営を担っていただきます。
——お任せする業務について——
年に2回、約2000名が参加する大規模な大会の企画・運営をサポートします。講演申込の受付、プログラム編成の補助、参加登録管理、開催大学との調整、当日の運営補助などを担当します。
産学官連携や技術交流などを目的とした、多数の委員会の事務局業務を担います。大学教授や企業の研究者といった関係者と連携しながら、日程調整、資料作成、会議運営などを行ないます。
学会誌や論文誌の発行に関する事務業務(原稿管理、校正補助など)や、公式Webサイト・SNSでの情報発信などを通じて、価値ある研究成果を国内外に届けます。
個人・法人会員の入退会手続き、会員情報のデータベース管理、会費の請求・入金管理、会員からの各種問い合わせ対応(電話・メール)などを行ないます。
※入職後は先輩とのOJTで業務を学びますので、未経験の方もご安心ください。
【応募資格】
大卒以上/職種未経験歓迎/業種未経験歓迎
⇒Word/PowerPointの基本操作ができるレベルを想定しています。
⇒Excel:SUM、IFなどの基本的な関数が使える方を想定しています。
——こんな方歓迎します!——
- 営業職や渉外担当など、外部の方との折衝・調整経験をお持ちの方
- 社会貢献性の高い仕事にやりがいを感じられる方
- 周囲と協力しながら、主体的に仕事を進められる方
- 安定した環境で、長期的なキャリアを築いていきたい方
【募集背景】
——次世代の中核メンバーを募集——
化学工学は、カーボンニュートラルや資源リサイクルなど、現代社会が直面する課題解決に不可欠な学問です。私たち化学工学会は、その進歩と普及を担う公益社団法人として、研究者や技術者の支援、次世代人材の育成、そして産業界と学術界の連携促進を使命としています。
今後もその役割を果たしていくため、事務局の組織体制を強化することになりました。今回の募集は、次世代を担う中核メンバーとして、長期的な視点で学会の未来を共に創ってくださる方をお迎えするための増員募集です。
【雇用形態】
正社員
3ヶ月間の試用期間があります。その間の待遇や条件に変更はありません。
【勤務地】
——転勤無・週2日リモートワークOK——
本部/東京都文京区小日向4-2-8(大樹生命文京小日向ビル4F)
【交通】
東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷駅」より徒歩7分
【勤務時間】フレックスタイム制(標準労働1日7.5時間)
└コアタイム10:00〜15:00
※残業は月10〜20時間程度
【給与】
月給30万円以上+賞与年2回(昨年度実績4.6ヶ月分)+残業手当など
※上記月給には一律支給の職務手当を含みます。
※経験・スキルを考慮の上決定いたします。
<年収例>550万円/33歳(入職5年)
700万円/46歳(入職3年)
【休日休暇】
——年間休日125日——
- 完全週休2日制(土・日)
- 祝日
- 夏季休暇(3日)
- 年末年始休暇(12月29日〜翌年1月3日)
- 創立記念日(11月6日)
- 慶弔休暇
- 介護休暇
- 有給休暇(初年度:月1日、2年度目:年14日)
- 産前産後・育児休暇
【福利厚生・待遇】
- 昇給年1回(4月)
- 賞与年2回(6月・12月/昨年度実績4.6ヶ月分)
- 交通費(月4万円まで)
- 社会保険完備
- 残業手当(全額支給)
- 出張手当
- 役職手当
- 扶養手当(配偶者:月1万3000円/子一人月6000円)
- 住宅手当(月1万円〜1万8000円)
- 退職金制度
- オフィス内禁煙
- 副業OK
- リモートワーク可(週2日まで)
【安心のサポート体制】
まずは先輩と一緒に行動し、仕事の進め方や一年の流れを覚えることからスタート。学術大会のサポート業務などを通じて、学会運営の基本を学びます。
業務の全体像が見えてきたら、少しずつ担当業務を引き継ぎます。もちろん、いきなり一人にすることはありません。先輩がすぐそばでフォローします。
独り立ち後も、チームで協力するスタイルは変わりません。困ったことがあれば、部署の垣根を越えて誰もがサポートしてくれる風土なのでご安心ください。※化学工学に関する専門知識は不要なのでご安心ください。
【配属部署について】
事業企画グループは、30代から40代の職員3名に加え、名古屋で働いている職員1名、出向者1名の計5名(うち女性2名)が在籍しています。全員中途採用で、和やかな雰囲気の職場です。
「私も化学工学の知識はゼロからのスタートでした。大切なのは事務局として、関係者との人間関係を構築したり、異なる意見を集約する調整力です。難しい仕事はお互い助け合う文化なので、安心して働けると思います」
「業務は幅広いですが、時間をかけてじっくり教えてもらえます。穏やかな人ばかりで、わからないことは気軽に聞ける雰囲気です。未経験からでも、安心して成長できる環境だと思います」
----- 取材担当者のコメント -----
【取材から受けた会社の印象】
公益社団法人と聞くと、少し固い組織をイメージされるかもしれません。しかし取材で感じたのは、イメージとは真逆の、穏やかで風通しの良い風土でした。
「人間関係のストレスはほとんどない」と職員の方が話す通り、部署の垣根なく協力し合う文化が根付いているそう。だからこそ、安心して新しい挑戦ができるといいます。
実際に、若手職員の提案で大会運営のシステムが見直されたり、新たな広告獲得のアプローチが実行されたりと、年次に関わらず主体的な意見が歓迎されるとのこと。「化学の知識は問いません。それよりも、組織をより良くしようという意欲を尊重したいんです」という言葉が印象的でした。
安定した基盤と、挑戦を後押しする柔軟性。その両方があるからこそ、安心して長くキャリアを築けるのだと感じました。
【この仕事のやりがい&厳しさ】
【やりがい】 日本の未来を、最前線で支える。
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カーボンニュートラル、資源リサイクル、次世代エネルギー開発、医薬品開発、AIの活用…。同会が扱うテーマは、日本の未来を左右する重要なものばかりです。あなたにお任せするのは、これらの研究に取り組む第一線の研究者たちの活動をサポートする仕事。彼らが研究成果を発表したり、専門家同士で交流したりする「場」を創り、その活動が円滑に進むよう支えることで、間接的に日本の未来を創造しているという大きな貢献実感を味わうことができます。日々の業務が、より良い社会づくりに繋がっている。そんな手応えを得られるでしょう。
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年に2回開催される学術大会は、約2000名もの研究者や学生が一堂に会する、同会の一大イベントです。半年前から準備を始め、会場の手配からプログラムの調整、当日の運営まで、多くの関係者と協力しながら進めていきます。全ての準備を乗り越え、無事に大会が成功した瞬間の達成感は格別です。参加者たちが活発に議論を交わし、新たな知見を得て帰っていく姿は、この仕事ならではの大きな喜びと言えます。
【厳しさ】 立場も考えも異なる、多様な人々との調整。
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この仕事で最も難しさを感じるのは、多様な関係者との調整業務かもしれません。やり取りの相手は、大学教授、企業の研究者、学生など多岐にわたります。それぞれ立場や考え方が異なるため、画一的な対応は通用しません。相手への敬意と丁寧なコミュニケーションを通じて、協力関係を築いていくことが常に求められます。
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事務局では、学術大会の準備、委員会の運営、広報活動、会員管理など、性質の異なる複数の業務を同時に担当します。年間スケジュールに沿って動くため、常に全体の進捗を把握し、優先順位をつけながら計画的に物事を進めなければなりません。一つの業務にじっくり集中したいタイプの方にとっては、このマルチタスク環境に慣れるまで時間がかかる可能性があります。
【この仕事の向き&不向き】
【向いてる人】 社会貢献や知的好奇心を原動力にできる人
日本の科学技術の発展を支えるといった大きな目的にやりがいを感じる方に向いています。最先端の研究に触れ、知的な刺激を得られる環境を楽しめるでしょう。
大学教授や企業の研究者など、多様な関係者の間に立ち、円滑な人間関係を築ける方が活躍できます。相手の状況を汲み取り、協力を引き出すコミュニケーション能力が活かせます。
【向いてない人】 指示された業務を、黙々とこなしたい人
個人の裁量が大きく、自ら課題を見つけて業務を改善していく主体性が求められるため、決まった範囲の仕事を指示通りに進めたい方にはミスマッチを感じる可能性があります。