農学部 農学科 ポストハーベスト学研究室
教授(任期制)または准教授(任期制)1名
任期は3年とし、採用後2年間の教育・研究活動を評価して、適格と判断された場合、4年目から専任教員として採用される。
生産支援分野 ポストハーベスト学
園芸学(二)、ポストハーベスト論、生物学実験、ポストハーベスト学実験(一、二)、ポストハーベスト学演習(一、二、三、四)、卒業論文など(担当授業科目は、今後変更になることがあります)
下記1~5のすべてにあてはまる方
- 上記専門分野に関する業績を持ち、博士の学位を有する方
- 高い倫理観と熱意をもって、学生・大学院生教育にあたれる方
- 本学部および本学科の「教育研究上の目的」、「教育目標」および「3つの方針」を十分に理解し、それらに対応する能力と意欲を備えている方
- ポストハーベスト学に関わる教育・研究を強力に推進でき、農業生産現場で発生している問題の解決に結び付ける意欲を有する方
- 入試やオープンキャンパス等の入試広報業務、企業訪問等のキャリア業務および国内外の社会貢献活動に積極的に取り組める方
- 個人調書*(東京農業大学の書式に限る。縦4㎝×横3㎝の写真添付)
- 教育研究業績書* (東京農業大学の書式に限る)
*1. 個人調書 2. 教育研究業績書の書式は、必ずページ下部にあるリンク「個人調書及び教育研究業績書」をダウンロードし、「教育の個人調書及び教育研究業績書の記入について」にしたがい記載・捺印してください。
- 学術論文およびその他の業績の著書、別刷りまたはコピー(主要論文5編以内)
- これまでの研究と着任後の研究の方向性(2000字程度、A4用紙2枚)
- これまでの教育にかかわる経験と着任後の学生教育に対する抱負(2000字程度、A4用紙2枚)
- 応募者の研究・人物について照会できる方(2名)の氏名、所属、連絡先
- その他、特記すべき事項がありましたら記載してください(様式不問)
※提出して頂いた書類に含まれる個人情報は、選考以外の目的には使用いたしません。なお、応募書類は責任を持って処分いたしますので著書および博士論文以外は原則として返却しません。
2026年8月31日(月)必着
※応募書類はページ下部にあるリンクからダウンロードして記入・押印後、「ポストハーベスト学研究室教員応募書類在中」と朱書きした封筒に入れ、簡易書留でお送りください。
2027年4月1日
- 二次選考 面接(プレゼンテーションを含む。)
※面接の日時は後日連絡します。
※選考結果は、直接本人に通知します。面接の際の交通費は自己負担となります。
〒243-0034 神奈川県厚木市船子1737
東京農業大学 農学部
学部長 多田 耕太郎
E-mail:[email protected]
(問い合わせはE-mailでお願いいたします。)