左官とは壁や床のコンクリート面にコテという道具を用いて
材料を塗り付け仕上げていく仕事です。
タイル下、ペンキ下、貼物下、時には左官で仕上げという事もあり
ます。やわらかい材料を塗り付けそれが固まり形と成す
つまり建物の整形をしているのです。
微妙な角度だったり、形は人の手でなければ扱うことができません
。
初めからできている製品を取り付けるわけではありません
自分の手で作りあげるのです。
簡単に習得することはできませんが、身につければ大きな武器とな
るでしょう。
左官職は高齢化により大変な人手不足です。
でも決してなくなることはないでしょう。
初めから綺麗に塗れる人なんていません。
初めは手元として大いに技術ややり方を学んでみてください。
未経験者も大いに歓迎です。