化合物半導体材料プロセス開発をご担当頂きます。具体的には以下の業務を担当して頂きます。
【具体的な業務内容】
・InP単結晶成長プロセスの開発・改善
・InPウエハ加工(研削、研磨、エッチング、表面改質、接合等)技術の開発・改善
・開発プロセスの量産展開および生産ライン立ち上げ
・製造部門との連携・プロセス条件最適化
・顧客とのコミュニケーション (製品説明、技術打ち合わせ)
【技術領域】
単結晶成長、プロセス改善、表面処理・表面制御、研磨、接合
■募集背景
AI等のデータセンターで使用される光通信デバイス需要拡大に伴い、当社の主力製品の一つであるInP基板の重要性が増加しています。
このためInP事業の強化・拡大に向け化合物半導体結晶・ウエハに関するプロセス開発および製造展開を担う人材を新規募集いたします。
■業務のやりがい
AI・光通信の最先端技術を支える化合物半導体材料という急成長分野においてグローバルな顧客との接触機会がございます。
またプロセス開発から量産まで一気通貫で関与可能です。
■教育体制
・OJTによるプロセス技術習得
・製造での現場研修
・開発・製造・営業の連携体制 などがございます。
■想定されるキャリアパス
磯原工場製品開発センターでプロセス開発実務経験を積んだ後、
適性や志向にあわせ以下のようなキャリアパスを想定しています。(記載しているのはあくまで一例です)
・プロセス開発リーダー/技術責任者
・製造部門マネジメント、開発プロセス量産展開
・海外を含む顧客に対する技術営業・マーケティング
■配属工場・組織について
磯原工場は「開発型工場」と呼ばれ、早いサイクルで開発を進めながら製品に反映するなど、日々開発、製造、営業が協力しながら業務を進めており、世界シェアトップクラスの製品を多く保有しています。その中で高品質InP基板生産においても優れた技術を誇っており、また顧客の多くが海外のためWEB会議や海外出張などの機会を通して顧客とじかに接点を持ち、スピーディに要求に応えていることも特徴です。
磯原工場の化合物半導体部門は製造担当 (約120名) と開発担当 (約20名)で構成されています。若手~中堅の年代が多くキャリア入社者も多数活躍中です。
■東京勤務に関して
東京勤務で本ポジションを希望される場合に関して、東京在住・在勤を基本とし、磯原工場には月数回程度出張として勤務いただくことを前提とします。
磯原工場へは増産対応や担当PJにおける現地対応や現場メンバーとのコミュニケーションが必要なタイミングで出張を行う想定です。