当社は、「後付け自動化」という独自の技術で、既存設備を活かし
ながら社会課題解決とDX化を推進するメーカーです。
手動バルブを自動化・遠隔操作化する「Valve Automi
zer(バルブオートマイザー)」や、河川・農業用水路の既設水
門を遠隔制御可能にする「水門ボット」を開発・製造しています。
既存設備を有効活用できるため、コスト削減と環境負荷低減を両立
し、持続可能な社会づくりを推進しています。さらに、これまで危
険な場所や状況で人が担っていた作業を自動化・遠隔化することで
、作業者の安全確保や防災・減災に寄与しております。
少人数の開発メーカーだからこそ、一人ひとりが製品づくりの重要
な役割を担いながら仕事に取り組んでいます。完成した製品が社会
インフラを支え、安全で効率的な設備運用に貢献していることを実
感できるやりがいのある仕事です。
ソフトウェア開発技術者は、現場環境や既設設備の特性に応じて最
適な制御ロジックを構築するため、単なるプログラミングにとどま
らない幅広い知識と発想力を活かせる仕事です。自ら設計したプロ
グラムによって設備が安全かつ確実に動作し、現場の課題解決につ
ながることを実感できるため、大きなやりがいがあります。