ソーシャルアパートメント運営
首都圏を中心に広がる、約50棟、3,000室を超えるソーシャルアパートメントの運営を行います。
ソーシャルアパートメントは、入居者の交流の場となる共用部と、プライバシーを確保する専有部を両立した、アパートやシェアハウスにないような住居形態の集合住宅です。入居者同士が築いていくコミュニティや共同生活が豊かなものになるよう、暮らしのあり方をアップデートしたり、トラブルを予防/解決する役割を担います。ソーシャルアパートメントという独自のライフスタイルが、「文化」として日本の暮らし方に根付くことを目指すお仕事です。
150人規模の現場スタッフと連携しながら、本社としてソーシャルアパートメントを俯瞰し、トラブル対応・情報収集・意思決定を担うポジションとなります。
コミュニティマネジメント、プロパティマネジメント、ルームマネジメント、環境マネジメント、バックオフィスの業務から成る、約20名のチームです。
現場スタッフである各物件の清掃を担当するハウスキーパーと、複数物件を巡回するスーパーバイザーと協働し、ソーシャルアパートメントの未来を築いていく立場となります。
【ソーシャルアパートメントの運営体制の特徴】
◆50棟の物件を見渡す、DXを駆使した情報連携
入居者専用アプリ「ネイバーランド」を自社開発し、入居者との契約手続きや各種申請をアプリ上で完結できるシステムを構築しています。物件ごとの入居者通知など、運営会社としてのコミュニケーションも本アプリが担っており、入居者宛に通知文を郵送する、現地に貼り紙を掲示するといった訪問・巡回対応なく運営ができる仕組みになっています。ハウスキーパーからの日報報告や不具合の情報連携も活発であり、遠隔で50棟を運営するための体制が整っています。
◆入居者同士の自発的な交流を支援する、ソーシャルアパートメントのコミュニティ観
我々が目指すのは、運営会社が介入・管理するのではなく、入居者同士が自由に交流し、自律的なコミュニティを築いていくことです。そのためには、運営会社が黒子となって、自発的な交流が生まれるような環境を築いていくことが求められます。
運営会社が交流イベントの主催や入居者間のトラブル仲裁を担うのではなく、コミュニティの中で活発な交流やトラブルの解決ができるよう陰から支援することが、ソーシャルアパートメントの特徴的な運営方針となります。
◆20年以上の運営実績と、50棟近くの知見の蓄積
これまで多くの物件を運営してきたからこそ、共同生活の最先端の知見が蓄積されています。入居者同士のシェアを促進するストックルームの導入や、日常清掃へのロボット掃除機の活用、共用シアタールームの利用告知システムなど、様々な実験的試みを経て、現在のソーシャルアパートメントが築かれています。
トラブル対応の知見も多岐に広がり、過去の事例を参照しながら円滑な対応に活かす体制が整っています。
【具体的な取り組みの事例】
◆既存のソーシャルアパートメントのリニューアル
運営開始から10年近く経過したソーシャルアパートメントを、最新の観点からより魅力的な物件になるよう改修しました。洗練されたデザインのワーキングスペースの新設や、ラウンジを様々な用途に使えるような再設計、時間帯によって変化する照明の導入など、ソーシャルアパートメントの共用部のアップデートを続けています。
◆入居者同士が感謝を伝え合う、年に1度のキャンペーン
アンケートで入居者が感謝を伝えたい相手を集計し、ソーシャルアパートメントコミュニティ全体に感謝の声を届けるキャンペーンを行っています。「いつも『行ってらっしゃい』『おかえり』と声をかけてくれてありがとう」といった、普段は照れ臭くて直接言えない思いが数多く寄せられており、コミュニティに感謝の文化が根付く一助となっています。
◆入居者専用アプリを駆使した、交流の形のアップデート
入居者専用アプリ「ネイバーランド」には、入居者同士の交流促進の役割もあります。
アプリには入居者同士の個別メッセージ機能だけでなく、割り勘時の送金や、不要になったものの貸し借り/売買ができるフリーマーケット、入居者の誕生日やイベント予定が登録されるカレンダーなどの機能が入っています。また、3,000人近くの入居者の中から、共通の趣味を持つ仲間を見つけるサークル機能を実装するなど、入居者同士のつながりのプラットフォームを築き、自発的な交流を支援しています。
仕事内容
ソーシャルアパートメントという住居形態のフロントランナーとして、様々な運営業務を担い、共同生活ならではの問題解決と運営体制のアップデートを重ねることが主な仕事となります。
「共用トイレが詰まってしまい使えない」「隣人の生活音が気になって眠れない」といった問題から、「最速で専門業者が訪問できる仕組みをどう作るか」「入居者間トラブルに対し、客観的な立場としてどこまで対応すべきか」といったことを問うなど、多角的視点に立った課題解決を図っていきます。場当たり的な対応に終始せず、ソーシャルアパートメントが5年、10年先にどうなっているかを念頭に、「文化として根付かせるにはどういう形であるべきか」を問い続けることが、運営業務の特徴となります。
求める人物像
★経験は不問です
■ 求める人物像:
・問題を多角的に分析し、解決策を論理的/合理的に考える力のある方
・好奇心が強く、様々な事象に興味を持って取り組める方
・正解のない中で仮説を立て、ソーシャルアパートメントのあり方をアップデートしていくことにモチベーションを感じられる方
勤務時間 / 休日
10:00~19:00(内休憩1時間)
週休完全2日制、 年間休日127日、祝日、GW、夏季休暇(5日間)、年末年始(4日間)、慶弔休暇、 有給休暇、特別休暇有
給与
年収目安:350万円〜500万円
経験・能力を考慮の上、決定いたします
※試用期間3ヶ月あり(試用期間中の待遇に変動はありません)
・昇給年2回 (4月、10月)
・賞与年2回 (1月、7月)
待遇・福利厚生
交通費全額支給(片道1.5km以上の場合)
各社会保険完備(法定基準による)
弊社運営のソーシャルアパートメントへの入居で家賃補助(50,000円)あり
社員旅行やアウティングなど社外アクティビティも充実しています
敷地内原則禁煙(喫煙専用スペースあり)
選考フロー
1. 書類選考
2. 一次面接
3. 二次面接
4. 最終面接
5. 合否連絡
6. オファーセッション (条件通知を行います)
※三次面接を行う場合もございます。上記は参考情報としてご確認下さい。
勤務地
東京都渋谷区東1-29-3
最寄り駅:
JR「渋谷」駅新南口から徒歩7分(各線「渋谷」駅C2出口より徒歩9分)
各線「恵比寿」駅から徒歩10分
東急東横線「代官山」駅から徒歩11分
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