プロモーション職(農林水産物・食品の輸出拡大等を担当) 年間休日120日/賞与実績4.65ヶ月分
正社員/業種未経験OK/完全週休2日
その一手で、「おにぎり」は「ONIGIRI」になる。
私たちの使命は、日本の食文化や食品が持つ奥深い魅力を世界に伝え、新たなファンを増やすこと。ただ農林水産物・食品を届けるだけでは、本当の価値は伝わりません。
例えば、日本産米のプロジェクト。シンガポールや香港の親子を対象に、お米を炊くところから一緒におにぎりを作る体験イベントを企画・実施しました。
日本米ならではの「冷めても美味しい」「モチモチしている」といった価値は、親子にとって新鮮な驚き。このリアルな体験を通じて、「おにぎり」は「ONIGIRI」という新たな食文化として、心に深く刻まれたのです。
あなたには、こうしたプロモーションの戦略立案から実行までを一貫して担っていただきます。品目ごとにチームを組み、イベントの開催地やターゲット選定、企画内容まで主体的に推進できます。
プロジェクト後は定量調査や現地の消費動向を追跡し、効果を検証。PDCAを回し次の戦略へとつなげていくプロセスに携われるのも醍醐味です。
政府系機関としてオールジャパンで仕掛ける舞台で、あなたの挑戦を待っています。
----- 募集要項 -----
【職種名】
プロモーション職(農林水産物・食品の輸出拡大等を担当) 年間休日120日/賞与実績4.65ヶ月分
【仕事内容】
日本の食文化と食品を広く世界に向けて発信するために日本貿易振興機構(ジェトロ)内に創設されたJFOODOは、国内外の省庁や関連団体、事業者とコミュニケーションをとりながら、対象品目・国地域でのマーケティング戦略を立案。その上で、現地消費者に向け、オールジャパンでの農林水産物・食品のブランディングを実行しています。
〜具体的な業務内容〜
・環境分析、課題抽出、対策立案を踏まえたマーケティングプランの立案と遂行
・消費者調査の設計と実施、分析
・広告代理店等の委託先との協業
・JFOODOプロモーション参加事業者との調整、折衝
・各省庁や関係団体をはじめとしたステークホルダーとの調整、折衝
・諸手続き(内部決裁、入札、契約、予算管理など)の適切な処理
※毎年、品目ごとにプロジェクトが進行しています。担当するのは2品目〜3品目です。
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例えば青果物担当の場合、国内へは年間10回ほど、海外へは1人あたり年2〜3回ほど東南アジアなどに赴き、プロモーションの進捗を確認。現地では、「日本産果実マーク」を掲げる小売店や有名ホテルが増え、テレビ取材が入るなど、施策の反響を直接目にすることもあります。
- 英語はもちろん、プロモーション地域・国に応じて語学力をお持ちであれば活かせます。
【応募資格】
大卒以上/業種未経験歓迎
- 次の1〜3をすべて満たし、日本の農林水産物・食品の輸出促進に関心と高い使命感を持っている方
1.下記の項目に係る経験と知識を有すること
・マーケティング・コミュニケーションを含むマーケティング業務
・様々な取引先や社内関係者との調整や折衝
・新規事業立ち上げやプロジェクトマネジメントの経験
・業務スケジュール・工程等の管理能力
2.ビジネスレベルの英語能力を有すること
3.大学卒業以上(外国の大学でも可)であること
【こんな方に向いています】
- 日本の政府関係機関で働く者として、志を高く持ち、お客様に最善最適のサービス・情報を提供できる人材
- 外部志向を持ち、組織内外と連携し、展開力のある人材
- 自身の強みを創り上げその分野におけるプロを目指す人材
- 常識にとらわれず、一歩先の視点を持ち、柔軟に対応できる人材
【募集背景】
【組織強化に向けた増員募集】
『日本食品海外プロモーションセンター(JFOODO)』は、2017年に発足しました。日本産農林水産物・食品のさらなる輸出拡大とブランディングに向け、民間企業でマーケティング経験を積み、現地の消費者起点でマーケティング業務を担っていただける新たな人材を、今回、募集します。
【雇用形態】
正社員
※正職員としての採用です。
※試用期間6ヶ月あり。期間中の給与・待遇に差異はありません。
【勤務地】
本部(東京)/東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル
※将来的に海外勤務の可能性あり
【交通】
東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」3番出口より徒歩1分
東京メトロ銀座線「溜池山王駅」13番出口より徒歩3分
【勤務時間】9:00〜17:45(実働7時間45分)
※業務によって勤務シフト変更OK。条件付き、テレワーク可です。
【給与】
月給28万2500円以上+各種手当+賞与年2回(昨年度実績4.65ヶ月分)
※ジェトロの規程に基づき決定します。
※残業代別途支給。
<年収例>653万円/35歳 ※令和6年度公表より
【休日休暇】
【年間休日120日】
- 完全週休2日制(土・日)
- 祝日
- GW休暇(暦通り)
- 夏季休暇(3日)
- 年末年始休暇
- 年次有給休暇
- 妊娠・出産育児関連制度(取得・復職実績あり)
- 介護休暇
- 慶弔休暇
※5日以上の長期休暇を取得できます。
【福利厚生・待遇】
- 昇給 年1回(7月)※初年度はありません。
- 賞与 年2回(6月・12月/昨年度実績:4.65ヶ月分)
- 社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)
- 通勤手当
- 時間外手当
- 出張手当
- 役職手当
- 配偶者手当
- 扶養手当
- 住宅手当
- 退職金制度
- オフィス内禁煙
- 海外勤務・出張あり
- 在宅勤務・リモートワークOK
【働く環境について】
JFOODOには40名〜50名が在籍。事業課と管理課に分かれています。年齢層は30代前後が多く、JFOODOの職員として元々活躍している方、他省庁から出向している方、民間企業から出向している方等、様々なバックボーンを持つ職員が活躍中です。
配属先となる事業課の男女比は半々で、品目ごとにチームに分かれています。それぞれにチームリーダーがいる上、チームの垣根を超えた交流も盛んなのでご安心ください。省庁との関わりも多い組織ですが、非常に風通しが良く、フラットな職場環境です。
【入構後の流れについて】
入構後はOJTで業務を学びます。年度の初めは、事業立ち上げに伴う調達や契約業務から担当。プロモーションが始まると、関係者と施策の企画・推進、PDCAによる振り返りを行います。そして年度末には、次年度の戦略確定や成果報告などを進めていく流れです。
キャリアアップについては、上長と相談しながら決定。チームメンバーからリーダーへとステップアップすることも可能です。
----- 取材担当者のコメント -----
【取材から受けた会社の印象】
【日本の食を、世界の舞台へ】
四方を海に囲まれ、豊かな自然に恵まれた日本。育んだ食文化は、自然を尊ぶ日本人の気質にも支えられ、長い年月をかけて磨かれてきました。
この価値ある食文化と食品を世界に発信するため、JFOODOは設立。美味しくて健康的な日本の食品を「知ってもらい、試してもらい、ファンになってほしい」という想いが込められています。
JFOODOが目指すのは、戦略的なプロモーションを通じて「日本産」の価値を高めること。例えば、取材に応じてくださった担当者が扱う青果物は、その卓越した品質や甘みから海外でも高く評価されています。
日常的なシーンだけでなく、カフェ、ウェディングのような特別な場面でも選ばれているとのこと。こうした一つひとつの活動が、日本の食文化のブランド力を高めています。
日本の魅力を世界に広げ、新たな価値が生まれる瞬間に立ち会える。そうした非常に貴重な経験が積める環境です。
【この仕事のやりがい&厳しさ】
【やりがい】 日本の果物の魅力を、世界に広める手応え
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日本産の果物には、甘みや大きさ、多様な品種といった魅力があります。近年、東南アジアなどでも関心が高まっているそうです。そこで、統一マーク「日本産果実マーク」を活用したプロモーションを展開。SNSでの発信や売り場づくり、イベントなどを企画。最近では、海外で人気の日本キャラクターとコラボしたポスターやシールを配るイベントも実施したとのこと。自分の企画で日本の果物のファンが世界に増えていく手応えを感じられます。
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この仕事の醍醐味は、日本の課題解決に直接関われる点です。データを基に戦略と仮説を立てることで、国内外の事業者から協賛や協力を得られます。一企業では実現できないことも、オールジャパンのプロモーションとして実施可能です。事業者から「商談に役立つ」と感謝されたり、「JFOODOと同じ考えだ」と共感を得て協業に至ったりすることも。自身の活動をきっかけに関係者が増えていくことに、喜びを感じられます。
【厳しさ】 多様な関係者との調整
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「日本産」という大きな主語でプロモーションを行ないます。そのため、輸出に取り組む多様な関係者の意見を伺う必要があるそうです。多様な意見をまとめ、効果的な施策を戦略的に判断・決定していくのは容易ではありません。その分、大きな調整をなしとげる醍醐味があります。
【この仕事の向き&不向き】
【向いてる人】 新しい挑戦を楽しめる方
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日本の農林水産物・食品の輸出拡大に向け、マーケティング戦略の立案から実行までを担います。どうすれば日本の食を世界に広められるか、そのノウハウ自体を創っていく仕事です。そのため、新しいことに挑戦するのが好きな方が向いています。
【向いてない人】 マルチタスクが苦手な方
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この仕事は、複数の関係者とコミュニケーションをとりながら、多くの業務を同時に進めていく場面が多いです。そのため、マルチタスクが苦手な方は向いていません。