債権管理(未経験歓迎) 月給27万円以上/インセンティブ・賞与年2回/年休122日・土日祝休
正社員/職種未経験OK/業種未経験OK/学歴不問/面接1回のみ/完全週休2日/転勤なし
正しい評価で収入アップし、最高の仲間と笑いましょう。
様々な事情で返済が滞ったお客様と向き合い、契約に基づきながら、現実的な着地点を一緒に探っていく。お願い営業とは違う、誠実な対話を通じて社会の当たり前を守る。それが債権管理の仕事です。
もちろん、簡単な仕事ではありません。だからこそ、その対価は報酬と働きやすさで還元します。月給27万円以上や年2回の賞与に加え、年間休日は122日。実際に30代・40代で未経験から始めた先輩も、ここで収入と生活の安定を手にしています。
「仕事の意義」や「正当な報酬」という共通の目的があるからこそ、仕事のスイッチをオフにすれば、役職や年齢の垣根を越えて本気で盛り上がれます。全額会社負担の食事会や社員旅行で喜びを分かち合う、そんな仲間たちと交わす乾杯は格別です。
——当社でなら、意義のある顧客折衝を通じて、報酬という評価を手にできます。
----- 募集要項 -----
【職種名】
債権管理(未経験歓迎) 月給27万円以上/インセンティブ・賞与年2回/年休122日・土日祝休
【仕事内容】
様々な事情で返済が滞っているお客様から、計画的に債権を回収する。それが、企業の財務基盤を支えるあなたのミッションです。オフィス内での顧客対応を専門に行なう「内勤」として、会社の根幹を担っていただきます。
<業務は大きく「電話交渉」と「事務処理」に分かれています>
お客様の収入や生活状況などをヒアリングし、現実的な返済プランを提案しましょう。1日60件ほど、リストに基づく架電業務もあります。
交渉がない時間は、以下の業務を進めます。
・和解書、裁判所への提出書類の作成
・支払いを促す通知書の作成、発送
・お客様の住民票取得、データ入力 など
※社内システムやExcelの決まったフォーマットへの入力が中心です。
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お客様は様々なご事情を抱えていらっしゃいます。お話を伺う中で、時には過去のやり取りに食い違いが生じることも。そうした場合も過去の記録を丁寧に確認しながら、お客様と一緒に事実を整理していく冷静な姿勢が大切になります。
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1日の交渉件数は平均3〜5件。1回の交渉は20〜30分ほどです。交渉以外の時間は事務処理業務を自分の裁量で進めます。この働き方で月給27万円以上を手にできるため、私生活も収入も大切にしたい方に最適です。
【応募資格】
学歴不問/職種未経験歓迎/業種未経験歓迎/社会人未経験歓迎/第二新卒歓迎/ブランクOK
└社会人経験10年以上の方、歓迎いたします。
└もちろん社会人デビューの方も歓迎します。転職回数やブランクも問いません。
・オンとオフ、仕事のメリハリをつけて働きたい方
・チームで協力し、一体感を持って働くことに魅力を感じる方
・社内イベントなどを通じて、仲間と交流を深めたい方
\未経験から学べる交渉と金融の知識/
入社後まずは、座学で消費者金融の基礎知識や関連法規、コンプライアンスなどを体系的に学習。その後、1週間ほどでOJT研修に移ります。先輩の電話交渉を隣で聞く「シャドーイング」から始め、徐々に実際の交渉にも挑戦していきましょう。マニュアルも完備しています。
あなたが困った時は、隣にいる先輩がすぐに交代してくれるのでご安心ください。独り立ちの目安は半年〜8ヶ月ほど。経験豊富な先輩たちが、あなたの成長を全力でサポートします。
【募集背景】
消費者金融業を軸に、近年ではファクタリングサービスも展開するなど、着実に事業領域を広げてきた当社。今後のさらなる成長を見据え、組織の根幹を支える債権管理部門の体制を強化することになりました。
今回は、当社の次代を担ってくださるような、新しいメンバーをお迎えしたいと考えています。経験は一切問いません。私たちの理念や社風に共感し、長くご活躍いただける方からのご応募をお待ちしています。
【雇用形態】
正社員
※試用期間6ヶ月あり。期間中の給与・待遇に変更はありません。
【勤務地】
東京都港区芝大門2-6-6 VORT芝大門2F
【交通】
JR各線・東京モノレール「浜松町駅」より徒歩5分
都営浅草線・都営大江戸線「大門駅」より徒歩3分
【勤務時間】シフト制(実働8時間)
【シフト例】
8:00〜18:30、10:15〜20:45 など
※平均残業時間は月28時間程度です。
- 1日の電話交渉は平均3〜5件。交渉以外の時間は自分の裁量で事務仕事などを進めます。
【給与】
月給27万円以上+賞与年2回+インセンティブなど
※上記金額には、みなし残業手当(30時間分/5万7000円〜)と一律の調整手当(8000円)を含みます。超過した分の残業代は別途全額支給します。
- 別途、年2回の賞与(昨年度実績:2〜4ヶ月分)や、成果に応じたインセンティブ制度があります。頑張りが収入に直結する環境です。
<年収例>420万円/入社2年
650万円/入社6年
【休日休暇】
<年間休日122日>
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- 完全週休2日制(土・日)
- 祝日
- 年末年始休暇(5日)
- 有給休暇
- 慶弔休暇
- 産前・産後休暇(取得・復職実績あり)
- 育児休暇(取得・復職実績あり)
- 5日以上の連続休暇も取得可能です。
【福利厚生・待遇】
- 昇給(随時)
- 賞与年2回(7月・12月/昨年度実績:2〜4ヶ月分)
- 交通費支給(上限:月3万円)
- 社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)
- 時間外手当(みなし残業の超過分)
- 資格手当
- 報奨金制度
- 扶養手当(配偶者:月5000円、子1人につき:月5000円)
- 退職金制度
- 社員旅行(過去はハワイやマカオに行きました)
- 社内イベント(豪華景品を用意した忘年会など)
- 服装自由(私服可)
- オフィス内分煙
【社員同士の交流を大切にする社風です。】
当社では、様々なイベントを企画しています。もちろん、費用はすべて会社が負担です。社員への感謝と還元を重要視しています。
【1】月1回の食事会
毎月第一金曜開催。「社員間の交流の場を」という想いから始まりました。
【2】忘年会
一年で最も力を入れる一大イベント。豪華景品が用意されるだけでなく、「一年頑張ってきて良かった」と思ってもらえるよう、企画しています。
【3】社員旅行
忘年会と並ぶ、一大イベント。過去にはハワイやシンガポールへ行きました。会社からの手厚いサポートがあるのも特徴です。
【会社の皆は、仕事仲間であり、遊び仲間。】
配属となる債権管理部には、現在9名の社員が在籍。30代から60代まで幅広い年代のメンバーが、それぞれの経験を活かして活躍しています。
前職は飲食業や不動産業界など様々で、「土日休みで安定して働きたい」といった理由で入社した先輩がほとんど。中途入社者が多いため、あなたもすぐに馴染めるはずです。
仕事中は各自がプロとして黙々と業務に集中していますが、休憩時間には冗談を言い合ったりと、オンオフの切り替えがはっきりしているのが特徴。また、ゴルフなど、共通の趣味を持つ社員同士で集まることもあります。
仕事仲間としてだけでなく、時には遊び仲間として、公私にわたって良い関係を築けます。
----- 取材担当者のコメント -----
【取材から受けた会社の印象】
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今回の取材で特に印象的だったのは、入社される方への「誠実な向き合い方」です。「この仕事は、ただ寄り添うだけでは務まりません。時にはビジネスとして、冷静かつ毅然と交渉するタフさも必要です」と、仕事の厳しい側面についても、包み隠さずお話しいただきました。
また、「月1回の食事会や社員旅行は、私たちにとってチームの絆を深める大切な時間。こうした交流を心から楽しめる方に来てほしいんです」と、同社ならではのカルチャーについても率直に語ってくださったのが印象的です。
あえてこうしたリアルな情報を開示するのは、「入社後に『こんなはずじゃなかった』というミスマッチを感じてほしくない」という、社員に対する強い想いがあるからこそ。入社する一人ひとりと真剣に向き合おうとする同社の姿勢が、ひしひしと伝わってくる取材でした。
【この仕事のやりがい&厳しさ】
【やりがい】 お客様に合わせた交渉を、まとめ上げる達成感
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この仕事の難しさは、お客様との接点を確保すること自体にあります。リストをもとに架電をしても、電話に出ていただける機会はごくわずか。だからこそ、ようやく繋がった一本の電話は、貴重な交渉の舞台です。
限られた機会の中で、お客様の状況をヒアリングし、返済プランを提案し、合意形成まで導く。一連のプロセスを自らの交渉力で完結させられた時の達成感は、格別なものがあるでしょう。毎月設定される個人目標をクリアした際の喜びも、日々の頑張りを実感できる瞬間に違いありません。
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個人の目標達成だけでなく、チームへの貢献も正当に評価される文化が根付く同社。たとえば、手が離せない同僚に代わって電話に出て交渉を成功させたり、部署全体の目標達成のために協力し合ったりすることが日常風景です。
自分の成果が、チームの成果として共有され、仲間から「ありがとう」と感謝される場面も多いそう。個人のスキルを磨きながらも、孤独ではなく、チーム一丸となって大きな目標を追いかける。その一体感も大きな魅力だといいます。
【厳しさ】 「同情」だけでは、務まらない仕事
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同社のお客様は、様々な事情を抱えています。中には、返済を延期したいと伝えてくるお客様もいらっしゃるそうです。そうした話を聞き「なんとかしてあげたい」という気持ちが芽生えることもあるでしょう。しかし、この仕事で求められるのは、単なる同情や優しさだけではありません。
会社の代理人として、あくまで「ビジネス」として交渉に臨む必要があります。相手の相談内容と、過去の交渉履歴を照らし合わせて冷静に判断する。時には、相手の主張の矛盾を指摘し、毅然とした態度で返済を促さなければならない場面もあるといいます。
感情移入しすぎて安易に妥協してしまえば、本来回収できたはずの債権も回収できず、かえって事態を複雑にしてしまうことも。「寄り添う心」と「ビジネスとしての割り切り」の狭間で、精神的なタフさが求められる仕事です。
【この仕事の向き&不向き】
【向いてる人】 オンオフの切り替えが上手な方
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仕事とプライベートを完全に切り替えられる方が、この仕事に向いています。なぜなら、日中はシビアな交渉に集中し、退勤後は気持ちをリフレッシュすることが、この仕事を長く続ける上で不可欠だからです。仕事のストレスを引きずらない精神的なバランス感覚が求められます。
【向いてない人】 感情移入しすぎてしまう方
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お客様の話に同情し、感情移入しすぎてしまう方は、ミスマッチを感じる可能性があります。というのも、ビジネスと個人の感情を切り離し、冷静な判断を下すことが求められるためです。時には、毅然とした態度で交渉に臨む必要もあります。