エンタープライズ領域の組織構築を担うシニアリクルーターを募集します。経営陣と対等に議論し、事業課題から採用戦略を構造化。エージェントに依存せず、自らターゲットを口説き落とす攻めの採用をリードしていただきます。候補者様のキャリアと自社のVisionを接続し、非連続な成長を牽引する、事業と組織を繋ぐ中核メンバーとしての活躍を期待します。
2025年より、蓄積された対話データを経営判断の知恵へと変換するプラットフォーム「IVRy Data Hub」の提供を開始しました。単なる業務効率化ツールから、企業の経営資産を創出するAI社会実装のパートナーへと、私たちの役割は劇的な進化を遂げています。
この進化において、現在はエンタープライズ領域の組織構築に挑戦中です。現場からの多様な要求を抽象化し、IVRyが勝つための組織の形を定義し、時には経営陣とも対等に議論して採用戦略をアップデートしていく。そんな事業と組織を接続するリクルーターを求めています。
採用を単に回すのではなく、事業のフェーズを見極めて「誰を、どの順序で、どう口説き落とすか」を構造的に設計し、自らも泥臭く実行し切る。IVRyの非連続な成長を「採用」という武器で牽引する、シニアリクルーターを募集します。
シニアリクルーターとして、エンタープライズ領域における採用戦略の立案から実行、内定承諾までを一気通貫でリードしていただきます。
- 経営陣や事業部サイドと連携し、事業課題に基づいたターゲット定義と優先順位の策定
- 現場の要求を抽象化し、市場の現実と照らし合わせた採用ロジックの構築
- 採用状況に基づいた投資判断や要件定義の提言を行い、採用戦略をリアルタイムにア ップデート
- 市場動向からターゲットの所在を特定し、社内人脈の活用やダイレクトリクルーティングを通じて自ら接点を作り出し、直接採用に繋げる(社内への仕組み化も行う)
- エージェントに依存せず、マルチチャネルを活用して自社で候補者を獲得するスキームの実行
- 潜在層に対する中長期的な関係構築を行い、適切なタイミングでIVRyへの関心を惹きつける
- 候補者の実績とIVRyの成長機会、将来のビジョンを接続し、入社する理由をリクルーター自身の言葉で定義し、確度の高いクロージングを実現する
- 選考プロセスの管理に留まらず、個別の候補者のキャリア観に深く入り込み、入社への意思決定を直接リードする
- 採用データの分析によるボトルネックの特定と、RPOを含む選考プロセスの最適化
- リクルーター起点でのポジションメイクや、事業・広報領域まで染み出した採用施策の展開
- 面接官へのフィードバックやノウハウ共有を通じた、組織全体の選考・惹きつけ精度の向上
IVRyは現在、SMB中心のビジネスモデルからエンタープライズ領域へと事業を急拡大させている最中です。この変化に伴い、採用においてもこれまでの成功体験をアップデートし、より高度な戦略を構築しなければならない転換期を迎えています。シニアリクルーターとして、以下の本質的な課題解決をリードしていただくことを期待しています。
- エンタープライズ領域の拡大に伴い、求める人材像はより多様かつ専門的になっています。事業戦略を深く理解した上で、市場動向や組織のフェーズと照らし合わせ、最適な採用要件へと落とし込むことがミッションです。現場のニーズを抽象化し、組織全体としてどのような人材を迎え入れるべきか、戦略的な視点での提言を期待しています。
- 採用を人事のみのプロジェクトとして捉えるのではなく、事業部サイドやHRBPと連携し、事業成長に直結する組織づくりを推進していただくことを求めています。事業計画や現場のリアルな状況を解像度高く把握し、採用の枠を超えて「事業を勝たせるために、今誰が必要か」を事業責任者と共に考え抜き、並走することを期待しています。
- プロセス管理に長けた体制は整いつつありますが、エンタープライズ領域の攻略には、リクルーター自身が候補者のキャリアに深く入り込み、入社する意味を直接伝えていく力が不可欠です。エージェントに依存せず、自ら接点を作り出し、IVRyの機会と候補者の価値を接続して採用に繋げる「実行力」の体現を求めています。
- 経営陣や各部門の責任者と密に連携し、優先順位に沿って採用戦略を整理・推進する役割を期待しています。採用を事業投資と捉え、状況に応じて柔軟に、かつ一貫性を持って組織をリードしていく、足腰の強い実務家としての活躍を期待しています。
- エンタープライズ領域の組織構築は、IVRyの非連続な成長を左右する最重要テーマです。採用の成否が事業計画の達成に直結するため、リクルーターの介在価値をダイレクトに感じられます。定型化されたフローを回すのではなく、自らの戦略的判断と実行力で事業を動かす醍醐味があります。
- 経営陣やマネージャー陣と対等なパートナーとして並走し、ターゲットを特定・獲得していきます。経営陣のビジョンを自分なりに解釈し、リクルーター自身の言葉でハイレイヤー層を口説き落とす経験は、他では得がたい刺激となります。
- 既存の枠を埋めるだけでなく、事業の状況を見て「今、こういう役割が必要だ」とポジション自体を自ら創出することも期待されています。採用を通じて組織の形そのものをデザインできる、自由度の高い環境です。
- 現場の要求を抽象化して採用ロジックを構築する思考力と、自ら泥臭くターゲットを口説き落とす実行力の両面が求められます。このハイレベルな試行錯誤を繰り返すことで、市場価値の高い足腰の強い実務家としてのスキルが身につきます。
- 採用だけに留まらず、HRBPと連携した組織設計や、採用広報施策の企画・実行など、事業部や広報側へも領域を染み出させていくことができます。採用の専門性を軸にしながら、人事や事業パートナーとしての視座を養える環境です。
本ポジションは、採用の実行を軸にしながら、志向や強みに応じてキャリアの幅を広げていけるポジションです。決まったレールを用意するというより、採用を通じて得た経験を、次の役割へどう拡張していくかを一緒に考えていくスタンスを大切にしています。
- 採用責任者:プロダクト領域の採用をリードした経験を活かし、採用戦略の設計や組織全体の採用推進を担う役割
- HRBP:採用に加え、組織設計や人材配置、プロダクト組織との伴走を通じて、事業と組織を横断的に支える役割
- 採用広報:組織の魅力を社外に発信し、ブランディング構築や潜在候補者をターゲットにしたコミュニティ作りをリードする役割
まずは採用にしっかり向き合いながら、その経験をもとに「どこまで担いたいか」「どんな影響範囲を持ちたいか」を一緒に広げていける環境です。
採用はCHRO直下の体制で、事業・組織と近い距離で意思決定が行われています。各領域に専門性を持ったメンバーが揃っており、チームで採用を進めていく環境です。
- より良い社会を創りたい!IVRyに採用担当として入社した理由
- 走ってみたらIVRyに行き着いて楽しく仕事している話
- 全員採用がスローガンじゃない。採用に本気な人たちと働きたくて、IVRyに来ました。
- HRBP:5名(SLG/PLG/プロダクト/コーポレート)
- 組織開発担当:1名
- 採用アシスタント:1名
- 最高の技術を、すべての人と企業に。 〜IVRyの再加速とシリーズD〜
- IVRyが挑む、エンタープライズ企業への価値貢献の形
- IVRyプロダクトのこの1年の進化とこれから
- 求人票のアップデートから始めた2025年のエンジニア採用
IVRyは、「最高の技術をすべての人と企業に届ける」をミッションに掲げ、最短5分・月額3,980円から誰でも利用できる対話AIプラットフォーム「アイブリー」を開発・提供しています。累計導入アカウント数は60,000以上、累計着電数は9,000万件を突破しました。
また、2026年5月までに累計151.1億円の資金調達を完了。アイブリーに蓄積される貴重な「対話データ」と、最新のAI技術を掛け合わせ、データの価値を最大化。そして、顧客の声という一次情報を経営判断へと繋げ、企業の業務そのものを変革し、さらに顧客体験を向上させていきます。
IVRyについて詳しく知りたい方に向けて、会社やプロダクトに関する公開情報をまとめたページ をご用意しました。このページでは、IVRyの事業内容やプロダクトの詳細、所属メンバーについてご覧いただけます。情報量は多めですが、IVRyをより理解するための参考になれば幸いです。
https://ivry-jp.notion.site/
ご応募を検討中の方だけでなく、「まずは話を聞いてみたい」「今後のために情報を受け取りたい」という方も歓迎です。
ご関心があれば、キャリア登録 からぜひご登録ください。
- IVRyは、年齢・性別・国籍・人種・障がいの有無・LGBTQ+・婚姻状況・雇用形態といった属性によって採用や選考の判断を行うことは一切ありません。
IVRyのミッションと「Work is Fun」という価値観に共感し、AIによって仕事と顧客体験を再定義する挑戦にワクワクできる方と、一緒に未来をつくっていきたいと考えています。
- 内定 ⇒ 条件面談
※エントリー時に回答いただくアンケートの内容をもとに、カジュアル面談を実施いたします。カジュアル面談を経て正式なご応募に進んでいただいた方には、書類選考をご案内します。ご希望やご経験に合うポジションの提案が難しい場合は、面談の実施を見送らせていただくこともございます。
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