PRISM(こころとキャリアの発達支援推進機構)は、Orga
nization for Promoting Resourc
e Installationの頭文字を取って出来ています。こ
れは、京都大学医学部大学院教授の十一元三先生に命名していただ
きました。Resourceとは、自分自身のこころの中の「資源
」のことで、自分自身の自尊感情や基本的安全感、ポジティブな認
識などを指しています。Resource Installati
onとは、その心の資源を引き出し、心の全体性の中に定位させる
ことです。光の波長は様々で、PRISMを通すと、光の色は赤橙
黄緑青藍紫のスペクトラムとなって見えますが、人の眼には見えな
い光もあります。見る方向や角度によっても、光の見え方・輝き方
は変わります。PRISMは、一人ひとりの「良き個性」を照らし
出し、一人ひとりがそれぞれの光を放って人生を歩めるようにとい
う願いから出発しました。当センターの代表は、乳幼児から児童青
年、障害者から高齢者、一般成人至るまで、幅広い臨床経験を積み
重ね、追手門学院大学心理学部等の非常勤講師、大阪府発達障がい
者支援センターのスーパーバイザー、大阪労働局発達障害者専門指
導監も務めた、発達障がい者支援のエキスパートです。就労選択支
援事業を目指していますが、それと同等の内容の、就労アセスメン
ト・就労準備訓練コースも今年から地活で始めています。