●採用背景
・三菱電機グループは2030年度に実質カーボンニュートラルを目指しています。この目標を達成するため、2024年度に省エネ・電化推進プロジェクトグループは発足しました。当グループはカーボンニュートラルに対する全社の課題を抽出し、特に生産設備の省エネや電化を推進しています。
・これまでに培われた、省エネ技術や設備系の生産技術を活かし、生産の脱炭素化に向けた、具体的な活動に落とし込む技術企画業務を中心に推進しています。
・脱炭素化の推進については、当社グループ内は元より社外の会社様とも、様々な活動内容で連携しており、今後も拡大していきます。当社のソリューション事業とも連携しており、アントレプレーナビリティを発揮できる職場です。
【生産技術センターとは】
生産技術の工場は「製品の競争力」を高めていく上で非常に重要な課題である、という考えのもと、全生産拠点に生産技術のレベルアップを支援する同センターが設立。
生産技術のコンサルティングや課題解決を担当し、生産技術の中核として事業に貢献しています。
製造の構造設計、生産システム構築、製造装置開発のみならず、製品開発にも積極的に参加、競合他社と差別化するキーパーツ開発も行っています。
海外を含め、当グループの生産に関わる課題を解決するプロフェッショナルです。
★生産技術センターについてhttps://www.mitsubishielectric.co.jp/saiyo/graduates/philosophy/place/manufacture/index.html
●組織のミッション
<省エネ・電化推進プロジェクトグループ>
グループのGHG削減に関する技術企画
工場の巡回と省エネポテンシャル調査
環境動向や技術情報の収集と展開
グループの省エネ技術者育成
GHG削減のための生産プロセスに係る新技術と応用技術の開発および導入
●業務内容
脱炭素化に向けた、種々生産設備の省エネ電化推進をいただきます。
社内工場巡回による省エネ電化課題の抽出と、技術的解決策の具体化および工場・現場への導入の実践や技術支援を他部門間の連携とリーダシップを持って進めていただきます。
<具体的には>
・生産設備に関する省エネ仕様の検討と具体化
ERP/MES、および生産設備とインフラ設備の連携制御による省エネ構想の検討
生産設備側制御の具体化
【変更の範囲】
会社の定める業務(※)
(※)業務の都合によっては会社外の職務に従事するため出向又は転属を命じることがあります
●使用言語、環境、ツール、資格等
・使用言語;必須ではありませんがご経験があるとベターです。
・PLC関連(LD、ST、SFC)
・DATA処理・表示関連(Python、VBA)
●業務の魅力
・携わった省エネやCN施策が実現された暁には、当社の広報に発表されたり、展示会の出展に参画することも期待されています。
・新たな省エネトレンドを興すような活躍をすれば、省エネ大賞等の表彰を受けることにも繋がります。
・コーポレート部門として、三菱電機グループの目標である2030年度のカーボンニュートラル実現を目指し、GHG削減を目標に活動しています。
よって、三菱電機グループのESG施策に直接貢献する業務です。
・生産工場のGHG削減は簡単ではありません。故に、実際に生産プロセスの省エネルギーを実現する能力のある人財は、極めて不足していると言われています。
よって、当社で経験を積むことは、今後ますます重視されるキャリアとなるでしょう。
●キャリアステップイメージ
・生産設備やプロセスの省エネや脱炭素化の検討と、関係工場と連携した実践、構築・集約した脱炭素技術のグループ展開。
・脱炭素に関する連携チームのリーダー
・長期ではスペシャリストまたはマネジメントそれぞれのキャリアパスを目指すことが可能です。
●職場環境
・残業時間 :月平均15時間/繁忙期30時間
・出張:有(月に1〜2週間程度)
・転勤可能性: 無し
・リモートワーク:有 (週1日程度利用可能)
・中途社員の割合:約60%
●採用関連のお問い合わせについて
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三菱電機株式会社 応募事務局
[email protected]
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※お電話でのお問い合わせは承っておりません。