私たちは「オンチェーン金融時代のインフラ」を提供することを目指し、AIネイティブでプログラマブルな決済・資金管理基盤の社会実装に挑戦しています。分散・相互証明の技術で、既存金融の非合理を解消し、摩擦の少ない生産的な世界を実現します。
現在は、ブロックチェーン技術を活用した「トークン化預金」関連領域や、ステーブルコインと連動したユースケースを対象に、制度・技術・運用の三面から実証と実装を進めています。Finternet/統一台帳(Unified Ledger)といった国際的潮流を踏まえ、現実世界の業務とオンチェーンを接続する基盤を構築しています。
当プロジェクトでは、国内初の取り組みとなる先端技術を活用した金融領域での新規事業創出を目指しています。グローバルな動向やイノベーションの潮流を捉えつつ、社会的インパクトの大きい事業を構想・実行していきます。
事業を成功に導く為に、社内外のステークホルダーと連携をしながら、社会をより良く変え得る金融インフラを提供する為に、次の一歩を共に描き推進する仲間を探しています。
その中で、当ポジションには以下業務を担っていただきます。
統合リスク管理
- 全社的リスク管理(ERM)体制の構築・推進
- 信用リスク・市場リスク・流動性リスク・オペレーショナルリスクなどの主要リスクの評価・モニタリング
- 規制対応(バーゼル規制、FRTB、金融庁監督指針 等)の統括
- 部門横断のモニタリング
- 事業部門と連携したリスク低減施策の推進
- 全社のリスク文化醸成・研修企画
- インシデント対応および危機管理体制の整備
リスクの特定・集計・評価
- リスク管理方針・規程の整備
- 統計分析
- VaRの計算
- 金利リスクシミュレーション
- リスクアペタイト(リスク許容度)の策定・管理
- ストレステストおよび各種モデルリスク管理
- KRI(Key Risk Indicator)の設計・管理
レポーティング
- 新規事業の立ち上げとコアメンバーとしての貢献
グローバルに展開する次世代の金融基盤を構築する新規事業の立ち上げフェーズにコアメンバーとして深く参画できます。
- 金融領域の構造的課題に対し0→1の業務/体制構築を通じ解決できる
金融システムの大きな変化をリスク管理の側面から牽引することができるとともに、金融領域の課題を構造的に捉え、解決策を実行に移すという、難易度の高い役割に挑戦できます
- ブロックチェーンやAI等の先端技術を活用した業務構築、改善立案ができる
- 在宅勤務など柔軟な働き方が可能
JPMorgan出身。Vice President of Paymentとしてデジタル通貨決済事業をリード。
CAMS(Certified Anti-Money Laundering Specialist)保持者。
その他、外資系金融機関出身者、国内省庁出身者、IT関連会社やエンジニア等、多数在籍。
Datachainは2018年の創業以来、日本発のグローバル×ディープテック企業として、 デファクトとなるインフラの創出を目指してR&Dを続けています。
今後、株式・債券・不動産などのリアルワールドアセットが デジタルアセット化される時代に備え、次世代金融基盤の事業開発を強化中。
「トークン化預金」関連事業を開始のお知らせ
- https://www.datachain.jp/ja/news/tokenized-deposit-initiative-launch-jp
「トークン化預金」関連事業に関するnote記事
- https://note.datachain.jp/n/n3115980710df
会社説明資料
- https://speakerdeck.com/datachain/company-deck
Datachain 採用ページ
- https://careers.datachain.jp/