NHK番組のAD(未経験歓迎) ドキュメンタリーや福祉系の情報番組を担当/土日祝休み/定時退社可
正社員/職種未経験OK/業種未経験OK/内定まで2週間/面接1回のみ/完全週休2日/転勤なし/残業月20h以内
届けるのは、ただの情報じゃない。
意識が変わる“きっかけ”だ。
障害や病気、貧困、性的マイノリティ…。普段の生活ではなかなか気づけない“生きづらさ”を抱えた人々が、この社会にはいます。
私たちが制作するNHKの福祉情報番組の一つ『ハートネットTV』は、社会で見過ごされがちな“生きづらさ”に、まっすぐ光を当てる番組です。
様々なテーマを“当事者目線”で取り上げ、誰もが自分らしく生きられる社会のヒントを探ります。そうした番組づくりは、社会からこぼれ落ちそうな人を救い上げる“セーフティネット”の役割を担っていると考えています。
なぜ、ここまで踏み込んだ番組づくりができるのか。それは制作する番組の95%以上がNHK番組だから。民放のように視聴率やスポンサーの意向に左右されず「事実の正確性」「表現の公平性」といった質そのものが問われる環境だからこそ、制作者として純粋に「伝えるべきこと」と向き合えるのです。
地道なリサーチや裏付け取材など、決して華やかな仕事ではありません。ですがその先に、誰かが自分らしく生きるためのヒントが生まれる。そんな番組を一緒につくりませんか?
----- 募集要項 -----
【職種名】
NHK番組のAD(未経験歓迎) ドキュメンタリーや福祉系の情報番組を担当/土日祝休み/定時退社可
【仕事内容】
\仕事のポイント3選/
【社会貢献性の高さ】ドキュメンタリーや福祉系など、社会的なテーマを扱えます。
【定時退社OK】担当業務が終われば帰ってOKなので、残業はほとんどありません。
【キャリアアップ可】入社1年半〜3年でディレクターになれるよう、イチから育てます。
<視聴率を追い求めない、番組づくり>
映像や資料準備、情報収集などの業務を通じて、福祉系やドキュメンタリーの番組制作を支えるポジション。先輩ADやディレクターの業務を見て覚えるところからスタートできるので、未経験の方もご安心ください。
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手掛けるのは、主にNHK(Eテレ)で放送されるドキュメンタリーや情報番組。福祉、手話、パラスポーツといったテーマを扱い、社会課題や人の生き方に光を当てます。
……制作実績(一例)……
・『ハートネットTV』:すべての人々が幸せに暮らすためのヒントを探る番組
・『手話で楽しむみんなのテレビ』:NHKの人気コンテンツを手話で楽しむ番組
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情報収集、取材先へのアポイント調整、撮影許可の確認や、インタビューの文字起こし、編集に必要な映像や資料の準備などを担当。社内のディレクターはもちろん、撮影スタッフや編集スタッフなどと協力しながら、チーム一丸となって一つの番組を作り上げていきます。
※一つの放送回を2〜3ヶ月かけて丁寧に制作。ときには、複数番組を並行して担当します。
※NHKが制作を主導する番組に参加したり、当社のプロデューサー、ディレクター、アシスタントディレクターでチームを組んだりすることもあります。
【応募資格】
専門卒以上/職種未経験歓迎/業種未経験歓迎/社会人未経験歓迎/第二新卒歓迎
- 応募時に必要な経験や資格はいっさいなし。社会人デビューも歓迎します!
- あなたの人となりや意欲重視の採用です!
- テレビ業界での番組制作(ADやD)の経験がある方、業務に活かせます!
\こんなあなたにおすすめ/
- テレビ業界や番組制作の仕事に興味関心がある
- ドキュメンタリーや福祉系の情報番組など、社会的なテーマを扱いたい
- 「なぜ?」「どうして?」と物事を掘り下げて考えるのが好き
【募集背景】
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設立以来、NHKの番組制作パートナーとして、特に福祉といった社会的なテーマを扱う分野で、長年にわたり信頼と実績を積み重ねてきた当社。現在、社内には経験豊富なベテランが多く在籍し、安定した経営基盤を築いています。
組織に新しい風を吹き込み、次の時代に求められる番組制作に挑戦していくため、今回新たな仲間をお迎えすることになりました。未経験からじっくり育てていきますので、ご安心ください。将来、会社の中心メンバーとして活躍してくださる方からのご応募をお待ちしています。
【雇用形態】
正社員
※試用期間は3ヶ月です。試用期間中の給与・待遇に変動はありません。
【勤務地】
本社/東京都渋谷区松濤1-27-7 東信松濤マンション103
- 転勤はありません。
- ADの間は、本社勤務がメイン。撮影・編集などに合わせて、渋谷周辺の施設(NHK局内、編集・MAスタジオなど)へ行くことがあります。
※担当番組により、国内外への出張が発生することもあります。
【交通】
本社/JR・東京メトロ・京王・東急・西武各線「渋谷駅」より徒歩10分
【勤務時間】<定時退社もOK!>
9:30〜18:30(実働8h)
- 残業は月平均20h以下
- ADの期間はあくまで「サポート役」なので、残業をしてまで対応する業務はほとんどありません。出勤・退勤時間は決まっているものの、各々の都合に合わせて前後させています。
※実際の働き方は、面接時にもご説明させていただきます。
【給与】
月給23万円以上+賞与年2回(年により、決算賞与も支給)
※経験・能力を考慮し決定します。
※上記月給には、みなし残業代(20時間分/3万1000円以上)を含みます。
※基本超過することはないですが、超過した場合には時間外手当を全額支給します。
\平均3年程でディレクターへ!/
ディレクターにキャリアアップすると【月給35万円以上】に昇給!頑張りはしっかりと還元します。
<年収例>310万円/入社1〜3年(30代)
630万円/入社15〜20年(40代)
710万円/入社15〜20年(50代)
【休日休暇】
<年間休日125日>
- 完全週休2日制(土・日)
- 祝日
- 年次有給休暇
- 年末年始休暇
- 夏季休暇
- GW休暇
- 産前産後休暇
- 育児休暇
- 慶弔休暇
- 5日以上の連休取得可能!
【福利厚生・待遇】
- 昇給 年1回(4月)
- 賞与 年2回(7月・12月/昨年度実績:1.5〜3.1ヶ月分)
- 交通費(全額支給)
- 時間外手当(超過分は支給)
- 社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)
- 出張手当
- 役職手当
- 退職金制度
- オフィス内禁煙
- 服装自由(私服可)
- 髪型・髪色・ネイル・ピアス自由
- 海外勤務・出張あり
- 業務用PC・スマートフォン貸与
- 帰省手当(年3回)※規定あり
└事前申請により、帰省時にかかる交通費(新幹線代の往復分など)を会社で負担します。
【ベテラン社員が、あなたを温かく迎えます。】
配属先は、制作チーム。制作に携わっているのは、社長を含めて9名(男女比7:3)です。テレビ業界で長く活躍してきたベテランも多く、直近3年の定着率は90%以上を誇ります。
社風は、一言でいえば実直。クライアントであるNHKから「人柄が良い」と評価される背景にあるのは、仕事に対する誠実な姿勢です。厳しいスケジュールや難しい要望に対しても、応え続けて信頼関係を築いています。
「ベテラン社員が多くて馴染みにくいかも…」「知識がないけど大丈夫かな…」と思うかもしれませんが、ご安心ください。落ち着いた雰囲気の職場で、困ったことや分からないことがあればいつでも先輩に相談できます。
【1年半〜3年で、ディレクターになれます。】
「楽屋の準備」「資料の整理」といった簡単な業務から始めましょう。
特定のディレクターにつき、リサーチや文字起こしといった、より実践的なサポート業務に挑戦。仕事の幅を広げていきます。
<何度でも質問OK!聞きやすい環境で成長を後押し>
「背中を見て覚えろ」という風土は一切なく、「何度同じことを聞いても大丈夫」というのが当社のスタイル。焦らず、あなたのペースで成長してください。担当番組の企画立案から取材、撮影、編集、そして完成まで番組制作の全工程を担える一人前のディレクターへ、1年半〜3年かけてじっくり育てていきます。
----- 取材担当者のコメント -----
【取材から受けた会社の印象】
日本の公共放送であるNHKと強固な関係性を築く同社。その背景を、詳しく伺いました。
大阪でディレクターとして活躍していた代表の伊藤さん。当時勤めていた会社から、テレビ制作部門のメンバーで独立して同社を設立したのだとか。知人であるプロデューサーからの「手伝ってくれないか」という電話が、NHKとの取引開始のきっかけだといいます。
それから20年以上にわたり、長年の経験に裏打ちされた知見が必要な福祉系の番組制作を任されているそうです。NHKの担当者は数年で担当番組が変わることがほとんど。しかし、同社の場合には10〜20年の経験を積んだベテランを筆頭に組織としてノウハウを蓄積しているため、「トラストクリエイションさんに任せれば大丈夫」という信頼を獲得できているそうです。
若者のテレビ離れが進んでテレビ業界が縮小する中でも、“なくならない”公共放送の一端を担う存在として安定経営を続けていくと感じました。
【この仕事のやりがい&厳しさ】
【やりがい】 誰かの人生に触れ、誰かの心を動かします。
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テレビというメディアを通じ、社会に「届けるべき物語」を発信する一端を担えることが、一番のやりがいとのこと。同社が手掛けるのは、福祉やパラスポーツ、手話といった、人の生き方や社会のあり方を深く問うテーマの番組です。
その制作過程では、著名人や文化人をはじめ、街にいる方など、普段の生活では出会わないような方々にお会いして人生や考え方に直接触れる機会が数多くあります。困難な状況の中で前を向いて生きる方の飾らない言葉。社会の片隅で埋もれがちな声。そうした一つひとつの出会いを通じて、自分自身の視野が広がり、価値観が揺さぶられるような経験も少なくありません。
民放バラエティ番組のような華やかさはないですが、「人の心を動かすもの」を届けたいという想いを、純粋に追求できる環境でしょう。
【厳しさ】 一文のために、膨大な時間を費やします。
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同社が制作を担うのは、公共放送であるNHKの番組。特に福祉や人権といったデリケートなテーマを扱うことが多く、その制作過程では「面白さ」よりも「事実の正確性」や「表現の公平性」が極めて厳しく問われます。
例えば、ある事象に対して対立する意見が存在する場合、どちらか一方に偏ることなく、両者の意見を平等に取り上げなければなりません。一つのコメントを放送するために、その裏付けとなる膨大な資料を読み込み、何人もの関係者に取材を重ねることも日常茶飯事です。
そのため、撮影現場にいる時間よりも、地道なリサーチやデスクワークに費やす時間の方が圧倒的に長くなるとのこと。テレビ番組の制作と聞いて華やかな側面のみを期待していると、早い段階で苦しむことになるでしょう。
【この仕事の向き&不向き】
【向いてる人】 物事を深く探求できる方
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同社が手掛ける番組は社会的なテーマを扱うため、「膨大な参考文献を読み解いたか」「地道な裏付け取材を重ねたか」が番組の質を左右します。人の人生や社会の課題に真摯に向き合う姿勢が、視聴者の心を動かす質の高い番組制作に繋がるそうです。「なぜこうなっているんだろう?」と物事の背景や本質に興味を持ち、深く掘り下げて考える探求心がある方が活躍できるでしょう。
【向いてない人】 スピーディかつ自由に情報を発信したい方
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NHKのテレビ番組には、公共放送として守るべき多くのルールや制約が存在します。SNSや動画配信サイトのように、個人の裁量でスピーディかつ自由に情報を発信したいという方には向いていません。