『東京ドーム』のグラウンドキーパー 未経験OK/マウンド整備等をお任せ/プロ野球選手の試合を支えます
契約社員/職種未経験OK/業種未経験OK/内定まで2週間/転勤なし/残業月20h以内
名勝負を生む“プロ野球の舞台”を、私たちが支えている。
試合開始前の東京ドーム。まだ観客のいないグラウンドで、一日が始まる。
バッティング練習用のネットを設置し、ホームとビジターの交代に合わせて素早く入れ替える。練習後は、崩れたマウンドを丁寧に整え直す。
土の感触はどうか、水分量は、湿度は…。東京ドームは外気を取り込む特殊な構造のため、屋内でも土は毎日違う表情を見せる。使われるのは、世界のスター選手が立つMLBと同じ土。その土を整え、最高の舞台を創り上げていく。
そして迎えた試合本番。多くの歓声が響き渡る。──注目のクライマックスシリーズや、球場全体が震えるような熱戦。プロ野球選手たちのスーパープレーに繋がる舞台づくりが、私たちの仕事だ。
試合が終わり、何事もなく一日が終わったとき。球団関係者から「今日のマウンドは良かった」と言葉をもらえたとき。良い舞台を届けられたと胸を撫でおろす。4年経験した先輩でも「まだまだ良いマウンドを作れる」と語るほど、奥深い世界だ。
世界に誇る野球の舞台。私たちはこの場所を、今日もグラウンドから支えている。
----- 募集要項 -----
【職種名】
『東京ドーム』のグラウンドキーパー 未経験OK/マウンド整備等をお任せ/プロ野球選手の試合を支えます
【仕事内容】
プロ野球の試合はもちろん、アーティストのコンサートなど多彩なイベントが開催される東京ドーム。その舞台となるグラウンドを整備し、最高の状態へ整えることがミッションです。
<具体的には?>
状況に応じて、以下いずれかの業務を担当します。
グラウンド整備は早番・遅番・深夜番の三交代制。各時間帯がリレーのように繋がりながら、24時間体制でグラウンドのコンディションを維持します。
選手が練習を始めるまでに、最高の環境を整えます。土の状態や湿度を見ながら散水量を調整したり、打撃練習用ネットを設置したり。選手の練習中はホーム・ビジターチーム交代時のネット入替なども担当します。
練習後のグラウンドを再整備し、試合開始までに最高の状態へ仕上げます。試合中はグラウンド脇で待機し、設備トラブルや選手の怪我など不測の事態にも対応。終了後は翌日に向けて復旧・整備を行ないます。
コンサートなどでステージや客席が設置された後、野球仕様への復旧を担当。固まった土を掘り起こし、人工芝を復元しながら、数時間で再び野球ができる状態へ整えます。
※土の整備は手作業が中心。マウンドやバッターボックスは1〜2時間かけて形を整えます。
50名以上のアルバイトスタッフのシフト・勤怠管理、教育マニュアル作成も担当。また、イベント全体会議へ参加し、他部署とグラウンド使用における予定や設営の交渉をすることも。さらに試合中の待機時間などを活用して、備品発注や見積書、請求書作成などの事務業務も担当します。
【応募資格】
高卒以上/職種未経験歓迎/業種未経験歓迎/社会人未経験歓迎/第二新卒歓迎/ブランクOK
- 特別なスキルは問いません!
- 野球未経験者の方も大歓迎です!
\こんな方にぴったりです/
- プロ野球やプロ野球選手を支える仕事がしたい方
- 野球観戦が好きな方
- 華やかな舞台を裏方としてサポートしたい方
- 誰かに貢献することにやりがいを感じられる方
【募集背景】
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東京ドーム内のグラウンドや設備の点検・整備などを手がける当社。1985年の設立以来、1988年から現在まで、東京ドーム内および周辺設備の整備や警備を担い、施設運営を支えてきました。長年にわたり積み重ねてきた実績と信頼から、現在では東京ドームグループに加え、官公庁や公益法人などからも継続的に依頼をいただいています。
そんな当社ですが、今後も選手たちへ最高のプレー環境を届け続けるためには、組織体制の強化が欠かせません。そこで今回、新たにグラウンドキーパーとして活躍いただく仲間をお迎えすることになりました。
【雇用形態】
契約社員
※試用期間はありません。
※勤続3ヶ月を超えると正社員登用のチャンスがあります。詳しくは【 正社員登用で広がるキャリア】の項目をチェックください!
【勤務地】
本社/東京都文京区後楽1-3-61
【交通】
東京メトロ南北線・丸ノ内線、都営大江戸線「後楽園駅」3番出口より徒歩約5分
東京メトロ各線、JR中央線、都営大江戸線「飯田橋駅」A2番出口より徒歩約12分
都営三田線、JR中央本線「水道橋駅」西口より徒歩約5分
【勤務時間】 シフト制(実働8時間/休憩1時間)
早番:9:00〜18:00
遅番:14:30〜23:30
深夜:22:00〜翌7:00
※シーズン中(約6ヶ月半)に月1〜3日ほど、深夜シフト(22:00〜翌7:00)が発生します。
- シフトは融通が利くので、都度ご相談ください。残業は月平均20時間以下です。
【給与】
月給23万5000円以上
※経験やスキルを考慮し決定します。
<年収例>年収310万円(28歳・入社1年)
年収410万円(30歳・入社2年)
【休日休暇】
- シフト制(月9日〜11日)※基本的に、プロ野球開催日については出勤となります。
- 有給休暇(原則として入社時に10日間を付与します。取得率は約80%です。)
- 慶弔休暇
- 介護休暇
- 産前産後休暇(取得&復職実績あり)
- 育児休暇(取得&復職実績あり)
- 有休活用で、5日以上の連休取得も可能!ぜひご相談ください。
- 年間休日116日
※正社員登用後(対象者の8割が合格)は、傷病特別休暇、療養休暇が付与されます。
【福利厚生・待遇】
- 昇給:年1回(4月)
- 社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)
<各種手当>
- 交通費支給(月10万円まで)
- 時間外手当(100%支給)
- 住宅手当(月3000円 ※規定あり)
- 家族手当(配偶者:月3000円/子ひとり:月1000円)
- 資格手当(対象資格は別途規定あり)
<その他>
- 育児支援制度(健康保険組合から手当支給あり)
- 財形貯蓄制度
- オフィス内分煙(喫煙所あり)
- 視察支援制度(年間1万円のおでかけ費用をサポート)
- 施設優待(東京ドームグループの施設がおトクに利用可能)
- 定期健康診断
- インフルエンザ予防接種
- 制服貸与
- 海外研修あり
- 社員食堂あり
- 副業OK
- 資格取得支援制度(資格取得や専門セミナーの受講費を会社が負担。また、試験当日は出勤扱いにします)
- 直近5年で定着率90%!
【 現場で学び、チームで育てていきます!】
グラウンドキーパーの仕事は、土の状態や湿度の変化など、実際の現場でしか学べない感覚的な要素が多いため、教育はOJTが中心です。まずは先輩社員が“バディ”として付き、基本業務や安全管理から教えていきます。ただし、一人の先輩が付きっきりで育てるわけではありません。
マウンド整備、イベント転換、人工芝管理など、それぞれ得意分野を持つメンバー全員で新人を育てるスタイルです。
独り立ちまでは1〜2年が目安。ただ、これはスタートラインに過ぎません。5年目の社員でも「まだ追求の途中」と語るほど奥深い世界だからこそ、日々の現場で経験を重ねながら、一流の技術を磨いていけます。
【 正社員登用で広がるキャリア】
契約社員として入社後、勤続3ヶ月以上かつ規定を満たした方は、年1回実施される正社員登用試験に挑戦できます。試験は小論文・面接形式で行なわれ、合格率は約8割。実際に多くの社員が制度を活用し、正社員へステップアップしています。
正社員登用後は賞与支給(年2回/実績4ヶ月分以上)や給与体系の変更により、年収アップも見込めます!
また将来的には、グラウンド部門に留まらず、清掃・警備・会場運営など東京ドームを支える他部署へ挑戦する道も。施設運営全体に関わるプロとしてキャリアを広げられる環境があります。
----- 取材担当者のコメント -----
【取材から受けた会社の印象】
取材を通じて感じたのは、グラウンドキーパーは、“試合の舞台を支えるプロ集団”ということでした。
たとえば、WBC東京プール開催時の話や、コンサート終了後のわずかな時間で野球場へ復旧する話などを、皆さんは当たり前のように語ります。しかし、その内容は高い専門性を感じさせるものばかりでした。
また、それ以上に心に残っているのは、仕事の厳しさを隠さずに話してくださったことです。「楽しいだけでは続かない」「選手の未来を担う責任は大きい」と率直に語る姿勢からは、仕事への誠実さが伝わってきました。
とはいえ、常に重い雰囲気というわけではなく、年齢や役職に関わらずに活発に意見が交わされたり、休憩中には試合の話で盛り上がったりと和やかな雰囲気も印象的。「自分の好きな野球を支えたい」という情熱のある方なら、プロとして成長できそうだと感じる取材になりました。
【この仕事のやりがい&厳しさ】
【やりがい】 注目の舞台を、自らの手で創り上げる。
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この仕事の醍醐味は、プロ野球公式戦やWBCなど、多くの人が注目する舞台を支えている実感を得られることです。世界のスター選手たちが、自分たちの整備したグラウンドでプレーする光景を間近で見守れるだけでも特別ですが、本当のやりがいはその先にあるとのこと。
というのも、仕事中は緊張感があり、華やかな世界を楽しむ余裕はありません。だからこそ、何事もなく試合が終わったときに「良い舞台を届けられた」と達成感を覚えるそう。中には「ニュースを見た時に、“この舞台で仕事をしているんだ”と実感する」という方もいるそうです。
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仕事を評価するのは、実際にグラウンドでプレーする選手や球団関係者です。そのため「今日のマウンドは良かった」「この状態をこれからもよろしく」といった言葉をもらえると、大きな喜びになるとのこと。
また、自分が整えた舞台で名プレーが生まれることもあります。たとえば、初めて一人で作り上げた開幕戦のマウンドで、応援していたチームが完封リレーで勝利した時は、陰ながらチームに貢献できた実感を得られたそうです。
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グラウンドキーピングに“完成”はありません。特に土の管理は奥深く、入社5年目の社員でも「追求するほど先がある」と語るほど。日々異なるコンディションと向き合いながら技術を磨き続けるからこそ、成長を実感できる仕事だと言えるでしょう。
【厳しさ】 選手のパフォーマンスを支える、責任の大きさ。
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グラウンドキーパーの仕事は、単なる整備ではありません。自分たちが整えたマウンドの硬さ、土の水分量、わずかな凹凸。その一つひとつが、選手のパフォーマンスやプレー環境に影響を与える可能性があります。
だからこそ、現場では高い集中力が求められるとのこと。試合中、観客席では歓声が響く一方で、スタッフたちはグラウンドの状態や設備に異常がないかを確認し続けています。「何事もなく試合を終えること」が、グラウンドキーパーの役割。その責任の大きさから、プレッシャーを感じる場面も少なくないそうです。
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東京ドームは屋根付き球場ですが、外気を取り込んで膨らませる構造のため、湿度や気温の影響を受け、グラウンドの状態は日々変化します。同じ整備をしても、前日と同じ状態になるとは限りません。
特に土の管理は奥深く、水分量によって走りやすさやボールの跳ね方も変わる世界。明確な正解やマニュアルだけでは対応できず、自ら経験を積み、感覚を磨いていく必要があります。一通りの業務を任されるまででも1〜2年ほどかかり、経験を重ねた先輩でも「まだ道半ば」と語るほど、終わりのない探求が続く仕事です。
【この仕事の向き&不向き】
【向いてる人】 野球を支える仕事に、誇りを持てる方
野球が好きという気持ちは大切です。とはいえ仕事で求められるのは、観客やファンの視点ではなく、選手が最高のパフォーマンスを発揮できる“舞台を整えるプロ”としての意識です。目立つ仕事ではありませんが、“自分の仕事が試合や選手を支えている”という誇りを持ち、日々コツコツと技術を磨いていける方に向いています。
【向いてない人】 受け身で仕事を進めたい方
グラウンド整備には明確な正解やマニュアルがありません。その日の気温や湿度、試合状況によって対応も変わります。そのため、「指示されたことだけをやりたい」「自分から質問をするのが苦手」という受け身な姿勢では成長が難しい環境でしょう。