Our Mission ▸ 企業とそこで働く従業員に安全で安心なビジネス環境を提供する
私たちは、「不正」という社会課題にAIで挑むスタートアップです。
不正の発覚件数は高水準で推移しており、特に粉飾など会計不正の増加ペースは深刻で、この5年間で倍以上に増えています。
近年は有名企業による大規模不祥事が多発、上場廃止や倒産に至ったケースもあり、ニュースを賑わせました。
不正が発覚したときに負担を強いられるのは、不正を働いた本人ではなく、手を染めていない従業員です。
こうした"巻き込まれる不幸"を少しでも減らすため、予兆の段階で摘み取り健全なビジネス環境を作る。
これをテクノロジーの力で実現するのが私たちNaLaLysです。
私たちのプロダクト
2023年に最初のプロダクトであるメールモニタリングツールをリリースし、その翌年には業界最大手クラスのエンタープライズ企業への導入が実現しました。
お陰様で大手企業様からの引き合いが増加しており、システムの信頼性・可用性・セキュリティに対する要求水準も急速に高まっています。
特に当社では、業務メールや内部通報といった機密性の高い情報を取り扱うため、一般的なSaaS以上に高いセキュリティと安定稼働が求められます。
また、今後も様々な機能を提供していくにあたり、場当たり的な運用ではなく、再現性のある運用基盤と開発基盤を構築していく必要があります。
そこで今回、プロダクトの信頼性向上と開発生産性向上の両面をリードする、初の専任SRE(Site Reliability Engineer)を募集します。
複数プロダクトを横断する共通基盤の整備・統合を推進し、インフラ設計・運用から監視体制の構築、セキュリティ強化までをリードしていただきます。
単なるインフラ運用担当ではなく、プロダクトの信頼性を高めるための仕組みづくりを通じて、事業成長を技術面から支える役割を期待しています。
- インフラの設計・構築・運用
- CI/CD環境の整備および改善
- システムの信頼性・可用性・セキュリティ向上
- 監視基盤の構築と障害対応の仕組みづくり
- 運用自動化および開発生産性向上の推進
- 必要に応じたバックエンド開発(Go / Python)
開発環境
インフラ: AWS / Docker
バックエンド: Go / Python / Node.js
データベース:MySQL / PostgreSQL / MongoDB
CI/CD:GitHub Actions
情報共有:Slack / Notion
課題管理:Jira
生成AIの活用について
Claude Code / Cursor / Google Gemini / Microsoft Copilot
これらは社内標準ツールとして、職種関係なく全社員が利用可能です。
ほかに導入したいAIツールがあれば都度検討しています。
エンタープライズ品質の基盤をゼロから設計できる
大手企業の機密情報を扱うサービスだからこそ、可用性・セキュリティ・監査対応など高い要求水準に向き合います。単なる運用ではなく、プロダクトの信頼性そのものを設計する経験が得られます。
プラットフォーム化を支えるコアメンバーになれる
NaLaLysは単一プロダクトから複数プロダクトを展開するフェーズへ移行しています。共通基盤や運用標準の整備を通じて、会社の技術基盤を形作る中心的な役割を担えます。
Goを含むモダンな開発環境でフルサイクルに関われる
インフラだけでなく、必要に応じてアプリケーションコードにも踏み込みながら改善を推進できます。SREとしての専門性と、プロダクトエンジニアとしての市場価値を同時に高められる環境です。
NaLaLys最大の福利厚生は、プロフェッショナルとしての矜持を持つメンバー達です。
Big4の一つであるPwCアドバイザリーやデジタル・フォレンジック専門企業にて数多の不正調査に関わったスタッフが「起こってからではなく、未然に防ぐ」という理念に共感して参画しています。
一方、開発チームでは、Kaggle Grandmasterの称号を持つ世界トップレベルのAIエンジニアをはじめとし、日本国内外のビッグテック出身者が高度な開発・運用体制を支えています。
チーム構成:
AIエンジニア 2名
アプリケーション開発エンジニア 2名
QAエンジニア 1名
PdM 1名
プロダクトデザイナー 2名(うち1名はパートタイマー)
社員インタビュー|NaLaLys公式note
書類選考 → オンライン面接2~3回* →リファレンスインタビュー** → 最終面接@本社オフィス
*7日間の技術課題があります。
**過去に一緒に働いていた方2名にインタビューさせていただきます。