インフラの老朽化を復旧させるのが管路更正工のミッション。
工事現場の最前線で、SPR工法など最先端技術を使い
生活に欠かせない「水インフラ」を蘇らせる仕事です。
【入社後まずは】
工事現場でのOJTからのスタートです。
6〜7名で構成される「班(チーム)」の一員として
用具の名称を覚えたり、段取りや仕事の流れを体感します。
地面を掘り返さず、マンホールの蓋を開けて
機械や資材を入れて、既存の管路の内部に新しい管路を造るというやり方で工事を進めます。
下水管路にもぐって作業を行う人、地上で材料を送り込む人など作業を分担して、効率よく進めていくのが「当社流」。
工事現場は安全第一。なので最初はやっていいこと、ダメなこと、危ないことなどを、うるさいぐらい細かくレクチャー。
それを踏まえて、こうやった方が効率的、スムーズに進められるなど、意見を出し合い、
チームで考え、「こういう風にしていこう」と改善します。
効率よく段取りよく工事を進め、無駄なストレスを軽減するために、
言われたことをやるのではなく、自ら進んで考えて行動しています。
未経験者でも先輩が丁寧に指導するので心配はいりません。
無理せず、焦らず、確実に一つひとつ覚えていくことが大切です。
また工事現場の経験がある方は、すぐに馴染めることでしょう。
習熟度に合わせて仕事の幅を広げていくので、自然とチカラが身につきます。
【一日の仕事の流れは】
原則として現場作業所に集合
※近隣なら会社集合、遠隔地なら宿舎から社有車で現場へ向かいます
朝礼・作業内容確認など、要望を聞いたら作業に入ります。
品質を確保しながら作業を進め、本日分の作業が終わったら社有車で戻ります。
- 現場はどんどん作業が進んでいくので、毎回違う状態です。
日々、考えながら工事を進めることが大切です。
大まかな工事の流れはあるけれど、多少フレキシブルに行える。
それが「仕事のしやすさ」につながっています。
リスクは背負わないというのが基本方針。
自分たちが働きやすい環境を自分たちで作る、というスタイルです。
やる気次第でどんどん上がれる、そんな環境が整っています。