仕事内容:
▶ 私たちの想いと、目指す未来
私たちは、「大阪公立大学附属獣医臨床センター夜間診療科」にて深夜の不安を抱える飼い主さまと、 その大切な家族であるペットに「確かな安心」をお届けすることを、第一の使命としています。
そのために、向上心ある獣医師や動物看護師が集まり、 チームワークを大切にしながら、日々の診療に向き合っています。
大学や地域の動物病院と連携するりんくう動物医療協会(RAEMA)だからこそ、 「救急医療の経験を、未来の学生教育や地域貢献に活かしていきたい」 私たちは、そんな想いも大切にしています。
▶ RAEMAで得られる、特別な経験
RAEMAでの夜間診療は、あなたの獣医師としてのキャリアを、より豊かにする経験に満ちています。
- 救急医療の最前線で実感する「命を救う」やりがい 心停止、急性中毒、緊急手術——。緊迫した場面で、あなたの判断が直接、命を救います。深夜の緊急手術を乗り越えた子が、翌朝、飼い主様のもとへ元気に帰っていく。その瞬間の感動は、獣医師として働く上での、大きな喜びとやりがいを感じさせてくれます。
- 夜間救急で養われる、本質的な臨床力 夜間救急では、「まず、命を安定させる」という思考がとても大切です。限られた情報の中で冷静に最善手を考え、対応する。この経験を通じて養われる本質的な臨床力は、将来どんな分野に進んでも通用する、あなたの確かな自信となります。
- 飼い主様の心に寄り添う、もう一つの大切な役割 突然の出来事に、涙ながらに助けを求める飼い主様。その不安な気持ちに寄り添い、専門家として、そして一人の人間として、温かい言葉で安心を届けるのも、私たちの重要な役割です。「先生のおかげで、落ち着けました」という言葉は、医療技術だけではない、獣医師としての価値を深く実感させてくれます。
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【社員インタビュー】
File 01:平野先生(代表理事)
──RAEMAならではの経験とは? 「夜間診療は『まず状態を安定させる』ことが最優先。この『状態安定→診断』というプロセスこそが、獣医師としての緊急対応力や判断力を劇的に鍛える場になります。また、2025年度からは学生教育プログラムも始動します。『救急医』としてだけでなく、『教育者』としても活躍できるフィールドがここにはあります」
File 02:上林先生(獣医師歴4年目/Wワーク実践中)
──RAEMAで働くことを決めた理由は?
「獣医師になって割とすぐに夜間診療に挑戦しました。最初は不安でしたが、心強い先輩と『ここで得た知識が、昼夜問わず診療に役立つ』と確信できたことで、今は自信をもって夜間診療に臨んでいます。また、カンファレンスや症例検討会は、有料セミナー級の内容で、実際の現場での判断力が養われています。」
──実際に働いて感じる“仕事の魅力”は?
「夜間の経験が、昼間の診療でそのまま活きる瞬間です。例えば、意識がなかった子が回復して歩いて帰る姿を見た時の感動はもちろん、同様の重症例が昼間に来た際も、落ち着いて対応できるようになりました。夜間は1件1件じっくり向き合えることも多く、日々成長を感じますね」
──入社を考えている方へのメッセージ
「『普通の獣医師で終わりたくない』と思っているなら、ここは最高の環境です。大変な瞬間もありますが、救った命が元気に帰っていく姿を見た時の感動は、何物にも代えがたいです。一緒に成長しましょう!」
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アピールポイント:
▶ なぜ、RAEMAは特別な経験を提供できるのか?
上記の経験は、RAEMAが持つ、他のどこにもない独自の環境があるからこそ実現します。
私たちは、日本で初めての「大学と地域が連携する」夜間動物病院です。これは、日本の救急獣医療における新しい挑戦です。ここで働くことは、新しい時代のスタンダードを創っていく、貴重な経験となります。
大阪公立大学の最新設備(ICU, CT, 内視鏡など)や学術リソース(図書室, 論文DB)を活用し、質の高い医療を実践できます。米国獣医救急集中治療専門医も参加するカンファレンスを毎月実施しており、常に新しい知識を学ぶことができます。年間最大15万円のセミナー参加補助もあり、あなたの「学びたい」という気持ちを全力で応援します。
2025年度から始まる学生教育プログラムでは、あなたの臨床経験が、未来の獣医師たちにとって何よりの学びとなります。次世代の育成に関わることは、獣医師としてのキャリアを、より意義深いものにしてくれるでしょう。
RAEMAで出会うのは、向上心ある獣医師や動物看護師、そして大学の研究者たち。ここで築かれる人脈は、あなたのキャリアにとって貴重な財産となります。
▶ 安心して挑戦し続けるための「働く環境」
良い仕事は、安心して働ける環境があってこそ。私たちは、スタッフ一人ひとりが健やかに働き続けられることを大切にしています。
- チームで支え合う、心強い診療体制 常に複数の獣医師・動物看護師が連携するため、一人で判断に悩むことはありません。
- 心と身体を大切にする、持続可能な働き方 「残業ゼロ」を基本としており、オンとオフのメリハリをつけられます。
- あなたの声が、職場をより良くする、風通しの良い文化 現場スタッフの「もっとこうしたい」という意見を積極的に取り入れ、常に働きやすい環境を目指しています。
- 暮らしの安心もサポート 各種社会保険はもちろん、家賃の一部を補助する住宅手当制度もあり、生活面でもあなたを支えます。
▶ あなたの成長が、組織の未来になる「キャリアパス」
RAEMAでは、あなたの成長に合わせたキャリアステップを用意しています。
キャリアアップ例)
- 入職1〜2年目: 先輩の丁寧な指導のもと、救急医としてのしっかりとした基礎を身につけます。
- 3-5年目: 後輩指導などを通じて、チームの中心的な役割を担い、リーダーシップを学びます。
- 6年目以降: 副院長・院長として、組織運営や地域医療へより広く貢献する道も開かれています。
ここで培う総合的な力は、将来、専門分野をより深く探求したり、ご自身で開業したりする際にも、あなたの大きな力になります。
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求める人材:
<応募資格>
・獣医師免許をお持ちの方
・臨床経験2年以上
<歓迎スキル・マインド>
- 夜間救急医療に興味があり、向上心を持って学び続けられる方。
- チームワークを大切にし、協調性を持って業務に取り組める方。
- 緊急時にも冷静かつ柔軟に対応できる方。
- 「安心」を届けるという強い気持ちを持つ方
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勤務時間・曜日:
・常勤A:週5 日勤務/週40時間
・20:00~翌5:00(実働8時間)
・完全週休2日制(シフト制)
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休暇・休日:
・常勤A:週5 日勤務/週40時間
・20:00~翌5:00(実働8時間)
・完全週休2日制(シフト制)
・有給休暇(法定通り付与、取得しやすい環境です!)
※勤務日数及び時間要相談(短縮可能)
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アクセス:
南海本線・JR関西空港線「りんくうタウン」駅より徒歩約7分
大阪府泉佐野市りんくう往来北1-58 大阪公立大学獣医臨床センター内
※車・バイク通勤OK
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給与:
固定残業代あり:月給¥650,000以上は1か月当たりの固定残業代¥35,000(10時間相当分)を含む。10時間を超える残業代は追加で支給する。
月給:650,000円~(経験・スキルに応じて決定)
【給与・年収モデル】
■10年目獣医師(週5日勤務・常勤)の場合
・基本給:486,000円
・固定残業代(10時間分):35,000円
・夜間手当:129,000円
月額支給額:650,000円(時間単価2,800円)
■院長候補
・夜間診療科主任クラスの場合 上記の月額に主任手当(月100,000円)が加算され、月額支給額は750,000円となります。
・賞与(本年度実績):1,215,000円(基本給2.5ヶ月分/年)
想定年収:10,215,000円
賞与:年2回支給(業績による)
昇給:年1回 経験者優遇(臨床経験による増額あり)
固定残業代10時間を含み、それ以上は別途残業手当支給いたします。
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待遇・福利厚生:
‧各種社会険完備(雇⽤‧労災‧健康‧厚⽣年⾦)
‧交通費規⽀給(条件あり) ‧住宅⼿当あり(条件付き)
‧家族手当あり ‧学会‧セミナー参加費補助(年間最⼤15万円まで!)
‧制服貸 ‧兼業‧副業OK
‧新加入常勤獣医師を対象に、引越手当(10万円上限)を支給
‧病院見学には上限2万円の交通費支給
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その他:
▼RAEMAのリアルな雰囲気や働く社員の声は、ぜひ採用サイトやSNSでもご覧ください!
【公式Instagram】 https://www.instagram.com/rinku.animal/
【採用サイト】https://raema-career.studio.site/
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雇用形態: 正社員
給与: 650,000円 (月給) 以上
平均所定労働時間(1か月当たり): 160時間