損害保険鑑定人(未経験歓迎) 年間休日124日/残業月5時間以下/定着率90%〜/インセンティブあり
正社員/職種未経験OK/業種未経験OK/完全週休2日/残業月20h以内
被災した人々の日常の先に、あなたが算出する希望がある。
台風、火災、地震。——そういった災害や事故で途方に暮れる方の元へ駆けつけ、公正な立場で損害額を算出するのが私たちの仕事です。
不安な気持ちでいっぱいのお客様にとって、私たちが丁寧に見極めた客観的な数字は、単なる金額ではありません。それは、生活を立て直すための具体的な計画を描く最初の道しるべであり、明日へ一歩踏み出すための確かな希望そのものなのです。
お客様の心に温かく寄り添う気持ちと、プロとして冷静に判断する目。その両方が、この仕事の奥深さであり、あなたの市場価値を高める一生モノの専門性となっていくでしょう。
もちろん、最初から完璧にできる人はいません。だからこそ当社では、独り立ちまでの約2年間、じっくりと伴走します。60年以上の歴史を持つ安定企業だからこそ、未来を担うあなたへの教育投資は惜しみません。
未経験の先輩たちも、ここで知識とスキルを磨き、今ではお客様から頼られる存在に。社会に貢献する温かな手応えと、確かな専門スキル。その両方を、ぜひここで手に入れてください。
----- 募集要項 -----
【職種名】
損害保険鑑定人(未経験歓迎) 年間休日124日/残業月5時間以下/定着率90%〜/インセンティブあり
【仕事内容】
地震、火災、台風といった災害や事故による損害を調査し、公正な損害額を算出する仕事です。被災された方が一日でも早く日常を取り戻すためのお手伝いをします。
\この仕事のポイント!/
- 「勉強が仕事」という環境で、未経験から専門家を目指せます!
- あなたの冷静な判断と温かな心配りが、誰かの未来を救う力になります!
- 頑張りは収入に直結!年収1000万円超えの先輩もいます!
- まずは「学ぶこと」が、最初のミッションです
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入社後、いきなり現場に出ることはありません。まずは業務に必要な「3級損害保険登録鑑定人」の資格取得を目指します。合格率20〜30%の難関資格ですが、会社が全面的にバックアップします。
……具体的には、こんなサポートがあります……
・勤務時間内に、集中して勉強できる時間を確保します。
・試験に必要な教材は、すべて会社が提供します。
・月1回の勉強会や研修で、合格のノウハウを伝授します。
⇒結果、先輩たちの合格率は【ほぼ100%】!
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資格取得後は、保険会社からの依頼で実際の現場へ。独り立ちまでは約2年。先輩とペアで行動するので安心です。
……基本的な仕事の流れ……
- 【現場調査】1件につき1時間ほどかけ、損害の原因や状況を客観的に調査します。
- 【ヒアリング】被災された方のお話に耳を傾け、詳細な状況を伺います。
- 【報告書作成】会社に戻り、フォーマットに沿って調査結果を報告書にまとめ、保険会社へ提出。これで1つの案件が完了となります。
※九州を拠点としますが、全国への出張もあります。
※仕事に慣れれば、成果に応じてインセンティブが支給され、収入も大幅にアップします。
【応募資格】
大卒以上/職種未経験歓迎/業種未経験歓迎/第二新卒歓迎
- 普通自動車免許(AT限定可)をお持ちの方
- 基本的なPCスキルをお持ちの方(Word・Excelの基本操作ができるレベル)
\たとえばこんな方を歓迎します!/
・人と接する仕事の経験をお持ちの方(営業、接客、販売など)
・社会貢献性の高い仕事に興味がある方
・専門的なスキルを身につけて、長く活躍したい方
・物事を客観的、論理的に考えるのが得意な方
※「損害保険登録鑑定人」の資格をお持ちの方は優遇いたしますが、必須ではありません。
【募集背景】
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1961年の設立以来、65年の歴史の中で、多くの損害保険会社や保険契約者様からの信頼を積み重ねてきた当社。近年、自然災害の増加などを背景に、私たちへの依頼は増加傾向にあります。
しかし、現状ではすべての依頼にお応えするのが難しい状況です。そこで、より多くの声に応え、会社の未来を担う新たな仲間をお迎えすることになりました。専門知識は入社後にイチから学べるため、未経験の方も大歓迎。あなたからのご応募をお待ちしています。
【雇用形態】
正社員
※3ヶ月の試用期間があります。その間の給与・待遇に変更はありません。
【勤務地】
【本社】福岡県福岡市中央区天神3-9-33 KG天神ビル7F
※U・Iターン歓迎です!
【交通】
バス停「福祉センター前」「福祉センター前(浜の町病院入口)」より徒歩1分
福岡市地下鉄空港線・箱崎線「天神駅」より徒歩8分
【勤務時間】9:00〜17:00(実働7時間)
※残業はほぼありません。月平均5時間以下です。
【給与】
月給21万3000円以上+賞与年2回
※上記金額には、30時間分(3万7400円以上)のみなし残業手当が含まれます。超過分は別途支給します。
※このほか、規定により各種手当やインセンティブが支給されます。
\インセンティブによって高収入を目指せます!/
インセンティブは資格取得後先輩への同行期間(約2年)終了後から支給されます。売上によっては多くのインセンティブを手にすることができ、年収500万円、600万円といった高収入を実現することも可能。中には年収1000万円以上の社員もいます。
<年収例>300万円/24歳(入社1年)
480万円/27歳(入社4年)
640万円/29歳(入社7年)
【休日休暇】
【年間休日124日】
- 完全週休2日制(土・日)
- 祝日
- 振替休日(休日出勤の場合)
- 年末年始休暇(4日)
- 夏季休暇(3日)
- 有給休暇
- 慶弔休暇
【福利厚生・待遇】
- 昇給あり(資格取得後)
- 賞与年2回
- インセンティブ(※社内規定あり)
- 役職手当(※社内規定あり)
- 職能手当(※社内規定あり)
- 資格手当(※社内規定あり)
- 住宅手当・家賃補助(月2万円・世帯主のみ)
- 交通費規定支給(月3万円まで)
- 各種社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)
- 退職金
- オフィス内禁煙
- プロ野球の年間指定席あり(好きな時に野球観戦ができます)
【損害保険鑑定とは?】
災害や事故が発生した際、「保険が適用されるのか」「適用されるなら金額はいくらか」といった点を、専門家の視点から判断するのが「損害保険鑑定」です。実際に被災現場へ赴き、調査やヒアリングを通じて、損害額や保険の対象となるモノの価値(保険価額)を公正・正確に算出します。
この仕事の最大の特徴は、保険会社にも保険契約者様にも属さない「第三者」であること。利害関係のない中立な立場だからこそ、双方が納得できる公正なジャッジが可能です。私たちは、いわば社会の“調整役”として、円満な解決をサポートしています。
【入社後の流れ】
業務に必要な「3級損害保険登録鑑定人」の資格取得を目指します。試験は年2回。合格に向けて、会社が全面的にあなたの学習をサポートします。その結果、通常3級の合格率は20〜30%と言われますが、当社ではほとんどの社員が1回で合格しています!
資格取得後は、先輩の案件に同行しながらOJT形式で実務を学びます。独り立ちまでは約2年。あらゆる案件に対応できる一人前の鑑定人になるまでは10年ほどを想定しています。焦らず、あなたのペースで成長していってください。将来的には、さらに上位資格である2級や1級の取得も目指せます。
----- 取材担当者のコメント -----
【取材から受けた会社の印象】
取材していくなかで特に強く感じたのは、「同社でなら安心して長く働けそうだ」ということでした。そしてその理由は、同社の環境と、「損害保険鑑定人」という仕事そのものにあるようです。
同社の創業は1961年。65年の間、数多くの顧客との信頼関係を構築してきた歴史があります。その安定した基盤のもと、社員の成果をしっかり評価し、給与に還元する体制を整えているといいます。成果を上げた分だけ明確な形で還元されるため、社員のモチベーションや安心感に繋がっているようです。
また、専門的な知識や状況を見極める目を求められる仕事であるため、損害保険鑑定人として働くためには資格が必要不可欠。だからこそ、資格を保有することができれば、“損保鑑定の専門家”として安定して働いていけるのだそうです。
会社の高い安定性と、仕事の高い専門性。この2つの要素が、同社で働く安心感に繋がっているようです。
【この仕事のやりがい&厳しさ】
【やりがい】 感謝の言葉が、何よりの原動力になる
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災害や事故に遭い、不安や悲しみを抱える方々を、専門的な知識と中立的な立場でサポートできるのがこの仕事の大きなやりがいです。公正な鑑定によって円満な解決に至った際、お客様から直接「ありがとう」と感謝の言葉をいただけることは、日々の業務の大きな励みになります。時には感謝のお手紙をいただくこともあり、心が温かくなる瞬間も多いそうです。
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自然災害が頻発する現代において、同社の仕事は社会に必要不可欠なインフラの一部です。鑑定を通じて被災された方の生活再建を支えることで、「社会の役に立っている」という確かな手応えを日々感じながら働くことができるでしょう。
【厳しさ】 双方の期待に応えられない、難しさ
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同社は、保険会社と保険契約者のどちらか一方の味方ではありません。あくまでも公正・中立な第三者として、客観的な事実に基づいた鑑定を行ないます。そのため、鑑定結果が必ずしも双方の期待に応えるものになるとは限りません。両者の間に立ち、それぞれの主張に耳を傾けながら、粘り強く調整を行なっていく難しさがあります。
【この仕事の向き&不向き】
【向いてる人】 主体的に考えて行動できる方
毎回状況が異なる現場で、自ら何をすべきかを判断し、行動に移せる方が向いています。マニュアル通りの対応だけでなく、状況に応じた最適なアプローチを考えることが求められるからです。
被災された方の不安な気持ちに寄り添い、丁寧にお話を聞くことが信頼関係の第一歩です。相手の立場を尊重し、真摯に向き合える方が活躍できます。
【向いてない人】 決まったやり方で仕事を進めたい方
災害や事故の状況は一つとして同じものはありません。常に臨機応変な対応が求められるため、決まったルールや手順通りにしか動けない方は、難しさを感じるかもしれません。