newmoは、「移動で地域をカラフルに」をミッションに掲げるモビリティスタートアップです。
タクシーやハイヤーなど、これまで地域の移動を支えてきた仕組みをアップデートし、誰もが安心して移動できる社会をつくっていきます。
地域によっては公共交通が減り、移動が不便になりつつあります。一方で都市部では、業務の煩雑さや人手不足といった課題が残っています。
newmoは、こうした現場の課題に真正面から向き合い、テクノロジーを使ってより良い"移動のかたち"をつくり続けています。
募集背景
今回募集するプロダクトチームのミッションは、点呼・日報・勤怠・車両管理・売上精算・経理・タクシーチケット処理など、これまで人が手動で行っていた業務をテクノロジーで分解・再構築し、「人的負担の軽減」や「安全性と生産性の両立」を実現する新しい業務モデルを構築していくことです。
newmoグループでは、自社開発のオペレーションDXプロダクト群を通じて、業務効率 × 収益性 × 安全性の三立を実現する次世代タクシー経営モデルを確立していきます。
プロダクト責任者として、大きな裁量を持ってご活躍いただくことを想定しております。
ユニークなチャレンジ
- 1.5兆円を超える巨大産業をテクノロジーでアップデートする: 電話・無線・紙が主役のレガシーな業務プロセスを、IoTやAIを用いて根本から再定義する醍醐味があります
- モビリティインフラを実装し、社会課題と向き合う: 深刻な運転手不足と人口減少に対し、プロダクトの力で正面から向き合い、人々の「移動」を支える実感が得られます
- BtoBtoCの広範なプロダクト設計: タクシー業務の効率化とタクシー利用者の「移動体験」を同時に再発明する、高難度かつ全方位な企画責任を担えます
チーム体制・ステークホルダー
- PdM 1名、エンジニア 18名、デザイナー 3名のチーム体制で開発
- ステークホルダーは上記開発チームと、システムの導入を担当するOpsチームやCorpIT、経営レイヤー等
業務内容
- プロダクト戦略・ロードマップの策定
タクシー現場・経営ニーズに加えて、将来の社会情勢を考慮した上で、解決すべき課題を抽出し、提案・策定する
- 業務要件定義・仕様設計
点呼、勤怠、経理、売上精算、タクシーチケット処理などのシステム要件を整理し、機能設計を主導する
- 開発ディレクション
エンジニア・デザイナーと連携し、仕様策定・優先順位付け・スプリント管理を行う
- 他システムとの連携設計
配車システム、勤怠システム、人事労務DB、会計ソフトなどとのAPI連携を設計する
- 運用・改善サイクルの設計
現場・管理部門双方からのフィードバックを反映し、継続的な改善を推進する
参考情報
newmo、シリーズA総額で179億円の調達を完了。累計調達金額は199億円に到達、自動運転タクシーへ本格参入
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000030.000137033.html
タクシー配車はAIでどう変わる?内製プロダクト「maido」開発の裏側【newmoが描く「タクシーDX」vol.1】
https://note.com/newmohq/n/n57ecd1e9c393
アナログからデジタルへの脱却。レガシーなタクシー業務プロセスの変革に挑んだ「newmo点呼」開発の軌跡【newmoが描く「タクシーDX」vol.2】
https://note.com/newmohq/n/n60e8e16ba046