神奈川県庁では、県民の健康と未来を守る
医師(公衆衛生・保健福祉事務所所長又は部長・小児科)を募集します。
この募集では、一般的な公務員試験で課されるような教養試験などの特別な試験対策は不要。
これまでの実績や培った臨床経験だけで受験可能です。
公務員ならではの働きやすさが
整った環境で、新しいキャリアを
スタートしませんか?
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【1】公衆衛生医師(本庁・保健福祉事務所等勤務)
主な仕事内容▼
本庁機関や保健福祉事務所、衛生研究所などの各機関において、公衆衛生分野の事業を支えます。
本庁機関:
公衆衛生分野の事業の企画立案、多職種と連携した医学的助言指導など。
保健福祉事務所:
健康なまちづくり・感染症等の検診・多職種と連携した医学的助言指導など。
衛生研究所:
感染症情報センターでの医学的管理など。
★働きながら「社会医学系専門医」の資格が取得できる「かながわ社会医学系専門医研修プログラム」をご用意!受験料などの資格の取得費用の一部を支援する取り組みも行っております。
【参考】公衆衛生医師の紹介(現役医師へのインタビュー編)
(チャンネル名:厚生労働省 / Ministry of Health, Labour and Welfare)
https://www.youtube.com/watch?v=TfsFzMgDBH8
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【2】保健福祉事務所 所長又は部長(幹部・マネジメント職)
主な仕事内容▼
県内にある保健福祉事務所の所長又は部長として、企画運営を行います。
※公衆衛生分野の実務経験がない(又は短い)場合も、採用後に国立保健医療科学院の専門課程を受講して知識を習得できるため、臨床からのキャリアチェンジも歓迎します。
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【3】小児科医師(総合療育相談センター勤務)
主な仕事内容▼
総合療育相談センターにおける
小児科・小児神経科の診療および療育業務。
外来診療:
早期療育(3歳以下)、障害児育児相談(睡眠や排せつ)、合併症(てんかん、呼吸障害等)の相談など。
対象疾患・障害は就学前の発達障害、基礎疾患のある知的障害、言語発達の遅れ、神経難病などです。
短期入所(福祉施設):
重度心身障害児者や肢体不自由児の診療など。
センター外業務:
市町村支援としての巡回リハビリテーション、県立特別支援学校での医事相談、県児童相談所での重心訪問など。
★書類審査・小論文なし!個別面接のみでスピーディに選考します。
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働きやすいPOINT
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■勤務時間
月曜日〜金曜日の5日間勤務
8:30〜17:15(当直・夜勤なし)
■ライフスタイルにあわせて続けられる
時差出勤制度、フレックスタイム制度、
育児・介護職員向け「週休3日制度」あり
■転居費
採用に伴い住居を移転し、一定の要件を満たした場合、引っ越し代として転居費が支給されます。
■副業許可実績あり!
臨床の腕・感覚もしっかり維持できます。
地方公務員法による制限はありますが、公務に影響を与えない範囲(営利企業従事許可の範囲内)で、他の医療機関における診療行為等を行うことが可能!
県庁で勤務しながら、週末を利用して病院等で勤務している職員が実際に活躍しています。
※実際の許可実績例(令和7年度)
毎週土曜日(9:00〜12:00)の午前外来勤務月1日程度(土曜17:00〜翌8:00、または日曜8:00〜17:00)の週末当直・日直勤務
【公衆衛生】
・医師免許をお持ちの方
・免許取得後の臨床経験が令和9年3月末現在で2年以上ある方(平成16年4月以降に取得した方は臨床研修を修了していること)
【所長又は部長】
・医師免許をお持ちの方
・管理職として組織をマネジメントした経験(又は同等の実績)をお持ちの方。
・保健所等における公衆衛生に関する職務の内容について深い知識・経験をお持ちの方。
※公衆衛生分野の実務経験がない(又は短い)場合も、採用後に国立保健医療科学院の専門課程を受講して知識を習得していただくことで要件を満たすことが可能です。
※医大卒後、概ね20年以上の方が望ましいです。
【小児科】
・医師免許をお持ちの方
・免許取得後の臨床経験が令和9年3月末現在で2年以上ある方(平成16年4月以降に取得した方は医師法第16条の2に規定する臨床研修を修了していること)
・学校設置者等及び民間教育保育等事業者による児童対象性暴力等の防止等のための措置に関する法律(令和6年法律第69号。令和8年12⽉25日に施⾏予定)に基づき、特定性犯罪における過去の経歴を確認するための犯罪事実の確認が必要となります。なお、採用試験の過程において、予め、特定性犯罪における過去の経歴を申告いただきます。
実働時間:1日あたり7時間45分
平均勤務日数:1ヶ月あたり20日 〜 22日
8:30~17:15(休憩12:00~13:00)
※施設など部署により、
勤務時間が異なる場合があります。
※平均残業時間/月約13.0時間
▼部署により柔軟な働き方が可能です。
◎時差出勤
始業時間を7:00~10:30までの間で
30分単位で変更可能
◎テレワーク(在宅勤務)
1人1台モバイルパソコンを支給
◎フレックスタイム制度
(標準労働時間7時間45分)
・フレキシブルタイム
始業/7:00~10:30
終業/15:45~19:15
・コアタイム/10:30~15:45
・標準的な勤務例/8:30~17:15
▼年間休日120日
・完全週休2日制(土日)
・祝日休み
・年末年始休み(12月29日~1月3日)
・夏季休暇(5日※連続で取得も可能)
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・慶弔休暇
・年次有給休暇
▼年間休⽇120⽇
★平均取得⽇数15.2⽇(令和6年実績)
※1年につき20日、最大20日分を
翌年へ繰越可能
※1時間単位での取得も可能
・不妊治療休暇
(年間5日又は10日以内)
・産前・産後休暇
・育児休業制度
・育児部分休業、子育て部分休暇
・子の看護等休暇
※義務教育終了前の子の看護や
⼊学式等の際、年間6⽇以内
(⼦が2⼈以上の場合は12⽇以内)
・育児・介護職員向け週休3日制度
・介護休暇
神奈川県庁(本庁)ほか神奈川県内の各出先機関で勤務します。
転居を伴う異動はありません。
JR京浜東北線、根岸線/横浜市営地下鉄「関内駅」徒歩約10分、みなとみらい線「日本大通り駅」県庁口出口すぐ
基本給:月給 63万円 〜 83万4000円
固定残業代:なし
【一律手当】
全員に一律で支払われる通勤・皆勤・家族手当金額:なし
全員に一律で支払われるその他手当金額:なし
【初任給】
※一律地域手当・初任給調整手当を含む。
◆公衆衛生および小児科
医師経験2年(大卒後臨床経験2年)の場合:約630,000円/月
医師経験10年(大卒後臨床経験10年)の場合:約723,000円/月
※その他、学歴や職歴がある方は一定の基準で算出された額が加算されます。
◆所長又は部長
医師経験7年の場合:約753,000円/月
医師経験20年の場合:約834,000円/月
※経験年数が7年以上ある人は、この額に一定の基準で算出された額が加算されます。
【各種⼿当】
扶養手当、住居手当、通勤手当、時間外勤務手当又は管理職手当、期末・勤勉手当等
想定年収約1,048万円以上
【福利厚生】
◇転居費支給
(採用に伴い住居を移転した場合)
◇クラブ活動
◇研修制度
・新採用研修
・階層別研修
・選択研修
・専門研修 など
◇定期健康診断・特別健康診断
◇共済組合
◇退職金制度
県外から入庁する職員も多くいます。
新卒・中途の垣根はなく、
女性職員も多数活躍中です。
喫煙所:なし(敷地内全て禁煙)
公務員試験のための特別な受験勉強や筆記試験対策は不要です。
これまでの実績や人物・性向を重視した選考を行います。
【STEP 1】「応募する」ボタンからエントリー
まずは、ページ内にある「応募する」ボタンよりエントリー(Web応募)してください。
エントリー完了後、ご登録いただいたメールアドレス宛てに、今後の選考に必要な提出書類や郵送先などの詳細を記載したメールをお送りいたします。
【STEP 2】必要書類の郵送
自動返信メールの案内に沿って、提出書類のご準備と郵送をお願いいたします。
※申し込む選考の種類により提出書類(選考申込書、履歴書、医師免許証の写し、応募小論文、業績調書など)が異なります。
詳細は送られてくるメールをご確認ください。
受付期間: 随時受付(令和9年3月31日まで ※消印有効)
※採用予定人員を満たした場合、年度途中で募集を締め切る場合があります。
【STEP 3】選考
申し込む選考の種類により選考方法が異なります。
※合否に関わらず、結果は受験者全員に文書で通知いたします。
◆公衆衛生医師および保健福祉事務所所長又は部長
第1次選考:書類審査(職務経歴・業績等)および論文考査(800字程度)
第2次選考:個別面接(第1次選考の合格者を対象に実施)
◆小児科医師
面接1回のみ
郵送書類の確認後、個別面接(1回)のみでスピーディに選考!忙しい臨床医の方も働きながらチャレンジしやすいフローです。
【STEP 4】内定・採用
最終合格者に対し、意向確認等を行い、採用者を決定いたします。
採用予定日: 原則として令和9年4月1日以降 (ご希望により、令和9年4月より前に採用となる場合もあります )。
内定後の流れ: 最終合格 > 意向確認 > 採用内定 > 健康診断 > 採用