スマートバンクは、「お金に悩まない未来を、新しい常識で。」をミッションに掲げるFinTechスタートアップです。
家族の形や働き方が多様化するなか、物価高や所得格差といった社会背景も重なり、多くの人が日々の『お金との向き合い方』に課題を感じています。
こうした悩みを解消するため、2019年に家計管理の課題を解決するサービス「ワンバンク(旧名称B/43)」をリリース。プリペイドカードと家計簿を組み合わせた独自の仕組みで、家計管理のハードルを下げてきました。
2025年のリブランディング以降は、より幅広いお金の課題解決をするべく進化しています。日々の支払いデータはAIが自動で整理し、レシート管理から改善提案までをサポート。無理なく続けられる家計管理体験を提供しています。さらに、今すぐ買えて後で支払える「あと払い機能」や、個人事業主の資金繰りを支援する「ワンバンク請求書買取」などの新機能も展開。様々なお金のニーズにそって事業を広げています。
これからも、誰もがお金に悩まず、前向きに生きられる社会の実現を目指し、新しい金融インフラの創造に挑んでいきます。
ワンバンクはプリペイドカードと家計簿が一体となったアプリとして、主にカード決済のデータを蓄積してきました。サービスが成長するともに、レシートや銀行口座の取引履歴など多種多様なデータが蓄積されるようになっています。
次なるステップとして、蓄積してきたデータを有効活用した新規事業の立ち上げや、不正検知等による事業の効率化に取り組んでいきたいと考えています。そのために、データ基盤の整備にも取り組んでいます。
現在はサーバーサイドエンジニアが手探りで取り組んでいる状況なため、本格的にプロダクト価値をデータと機械学習の力で最大化していく仲間として、機械学習エンジニアを募集します。
スマートバンクでの “1人目” の機械学習エンジニアとして、ワンバンクにおいて「お金の悩み」の解消を実現するために必要なプロダクト・機能の立案から実装までをリードしていただきます。
機械学習を利用する開発チームの一員となり、PMや他エンジニアと一緒に課題の発見から解決方法の検討、設計、実装、テスト、リリース、効果測定と一貫したサービス開発に携わっていただきます。
下記は関わっていただく開発の一例になります。
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あとばらいチャージやワンバンク請求書買取などの信用リスク領域における機械学習の導入・改善
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レシートのOCRの精度向上や、家計管理における決済データの整備や活用
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カード決済における不正検知システムの開発
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継続的なモデル改善のためのデータ・ML基盤の構築や精度のモニタリング
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論文サーベイ等の技術調査および社内への共有
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カンファレンスや学会、イベント等への登壇・寄稿
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機械学習プロダクトの開発・運用経験
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レビューを伴う複数名でのチームでの開発経験
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以下のいずれか一つ以上のご経験をお持ちの方
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DataRobotやSageMaker, VertexAI等のMLフレームワークを用いた開発・運用経験
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RDBMSやBigQueryを用いたデータ分析経験
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dbt, Snowflake等のデータ基盤の開発・運用経験
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ユーザーの声を聴き、課題を解決することに喜びを感じる方
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課題解決に向けて、必要な情報を自ら収集し、課題の特定から解決までを自律的に推進できる方
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チームとのコミュニケーションを大切にし、メンバーと率直な関係性を構築できる方
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スピード感や、大きな変化を楽しみながら、働ける方
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システムとビジネス両方に対して理解を向けながら技術的に必要なリスク把握、リスクテイクができる方
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言語: Ruby, Go, Python, TypeScript
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インフラ: AWS, DataRobot, Snowflake
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データベース: MySQL, PostgreSQL
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CI: GitHub Actions, CircleCI
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ツール: GitHub, Slack, Notion, NewRelic, Sentry, n8n
“お金” に関するデータには多様な可能性が広がっています。
カード決済やレシートなどのデータには、ユーザーの日々の行動や価値観がそのまま反映されており、適切に扱いながら分析・活用することで、これまで見えなかった課題や気づきをプロダクト価値へ還元できると考えています。
これまでスマートバンクでは、サーバーサイドエンジニアが兼務しながら ML 活用を進めてきましたが、まだまだ伸びしろが大きい領域です。
専門性を持ってリードいただける方が加わることで、ユーザー体験や事業インパクトをさらに高いレベルへ引き上げられると期待しています。
既存システムを活かしつつ、技術選定やアーキテクチャ設計、開発・運用体制づくりまで幅広くお任せしたいと考えています。
裁量も大きく、チャレンジできる余地に溢れた環境です。ぜひ一緒に、データと技術でお金の悩みを解消する未来をつくりましょう。
まずは スマートバンクエンジニアが取り組む2025年に解決していきたい重要技術課題10選 にて、取り組む事業とエンジニアリングの概観を掴んでいただけます。これまでの機械学習やデータ基盤の取り組みについては、以下の記事をご覧ください。
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SageMakerで構築する機械学習サービス
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生成AIを活用したレシート読み取り機能のアプリ開発の裏側
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戦略と実行を爆速でつなぐデータ活用の現在地
弊社の特色の1つである決済領域の開発については入社後にキャッチアップできる体制となっており、外部にも多くの資料や記事を公開しています。
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カード発行会社(イシュア)を 支えるシステム解説
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VISAカードの裏側と “手が掛かる” 決済システムの育て方
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クレジットカードを製造する技術
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クレジットカードの不正を防止する技術
エンジニアはいずれかのチームに配属となり、チームが受け持つ事業目標の達成を目指します。それぞれのチームで行った開発の実績について各チームのメンバーが執筆しています。
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AI家計管理チーム
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生成AIを活用したレシート読み取り機能のアプリ開発の裏側
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サブスクリプション課金システム開発ケーススタディ
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借りるチーム
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バーチャルカード発行の排他制御 ~ 無駄な発行を防ぐシンプルなアプローチ~
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非同期処理においてデータの整合性を保つアーキテクチャパターン
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顧客体験チーム / 不正対策チーム
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CSとエンジニアをつなぐ新戦略:Embedded CRE 実践事例
チーム体制については スマートバンクのプロダクトチームを紹介するよ をご覧ください(2025年7月時点)。
特定チームによらない横断課題については委員会制度を設けて対処しています。
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100人の壁を乗り越える “委員会制度” へのチャレンジ
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会社のAI活用を推進する投資委員会という取り組みを紹介します!
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広報委員会による 2025年1月〜6月エンジニア登壇・スポンサーまとめ
委員会のような制度・構造の設計はエンジニアリングマネージャー (EM) が担っております。スマートバンクのエンジニアリングマネジメントについては以下の記事で詳しくご紹介しています。
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EMひとりあたり3名体制?ースマートバンクに入社して驚いた組織の特徴3つ
2025年度に入社したエンジニアのエントリをご紹介します。
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エンジニアとしての自分の殻を破るため、株式会社スマートバンクに入社しました (occhi)
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エンジニアとしての次の成長を求め、スマートバンクの扉を叩きました (nissyi)
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人々が本当に欲しかったものをつくるために、スマートバンクに入社しました (tanihiro)
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株式会社スマートバンクにエンジニアとして入社しました (stefafafan)
最後に、スマートバンクを創業した3名(CEO, CXO, CTO)が創業の経緯や意気込みを語っている記事をご紹介します。2021年の記事ではあるものの現在にまで連なる熱意が感じられます。
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「フリマアプリの次」を探して- 2度目の起業はじめました
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デザイナー起業家、二周目のはじまり - You can (not) change the world.
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SmartBank, Inc. を創業し B/43 というサービスをはじめました