私たちは「記憶を日常に」をミッションに掲げ、AIを活用した記憶のプラットフォーム Monoxer(モノグサ) を開発・運営しています。
「記憶する」という行為を、負荷のない自然な活動へ。その先に、人の選択肢と生き方の奥行きを広げることが私たちの目指す世界です。
<攻め ー 組織を動かすIT>
・AI活用・社内コンサルティング:
生成AIを用いた業務支援ツールの導入・内製。現場の「ふわっとした課題」をヒアリングし、
言語化・要件定義から実装まで一気通貫で推進する。
・組織横断の業務自動化:
HRIS・MDM・SaaS間のデータフローをAPI/IaCでプログラム管理。
入退社に伴うオンボーディング・オフボーディングの完全自動化。
・生産性向上プロジェクトの立案・遂行:
ビジネス目標に直結するITプロジェクトを自ら定義し、
スコープ・仕様・スケジュールを策定のうえ完遂する。
<守り ー 足固めとガバナンス>
・セキュリティ設計・脅威モデリング:
新規SaaS導入時の独立した脅威分析。ゼロトラスト原則の適用と監査ログの自動化実装。
・SaaSライセンス・IT資産の最適化:
利用状況の可視化と不要コスト削減。セキュリティガバナンスの強化・セキュリティインシデント対応。
・ISMS、Pマーク事務局対応・セキュリティ教育:
認証維持のための各種対応と社内向け教育施策の立案・実施。
<日常運用>
・サービスデスク対応(ソフトウェア・ハードウェア・クラウドの技術サポート):
PC選定・キッティング、アカウント・ライセンス管理、ネットワーク機器メンテナンス、マニュアル・Tips整備
<使用ツール(一例)>
GoogleWorkspace / Microsoft365 / Slack / Notion / Jira / Salesforce / Mac / Windows / iOS / Android / REST API / ローコードツール / Terraform(またはIaC相当)
<組織構成>
Corporate Engineering Teamへの配属です。現在チームは少数精鋭で構成されており、
判断や行動がダイレクトに会社全体のIT環境を形成します。企業の情シスでは経験できない「全部取れる」環境です。
<モノグサでできること>
・全部取れる環境
設計・実装・運用・教育まで、一人称で関われる。大企業では分業されがちな領域を横断できる。
・AIを武器にできる
生成AIの社内活用を最前線で推進。「使う側」ではなく「作る・広める側」として先頭に立てる。
・事業への直接貢献
情シスの施策が、サービスの成長速度に直結する。手応えが数字で見える。