■職務の概要
先端R&D強化を目的とした部署の開発リーダーとして、将来の半導体洗浄プロセスに関する基礎研究の企画・開発に携わっていただきます。新規プロセス開発及びTEGを用いた電気特性評価によるプロセス評価推進を担当いただきます。具体的には、TEG仕様設計からマスク設計、最終的な電気特性の評価と、将来の新たな製品創出につながる先端プロセス技術開発に携わっていただきます。
■組織のミッション
R&D戦略統轄部は、当社の全製品群を対象とした基礎研究・開発を担う部門であり、潜在的な先端シーズ技術の発掘や、イノベーティブなオンリーワン技術の創出等をミッションとしています。
■業務内容の詳細
・先端プロセス技術開発リーダーとして、TEGを用いたプロセス評価の環境構築を行う。具体的にはTEGコンセプト立案、評価項目の定義とテストパターン設計、マスク製作および試作ロット対応と電気特性評価、データ解析及びプロセス改善提案を行う。
・先端プロセス技術開発リーダーとして、新たなプロセス要素技術の見極めを迅速に行い、イノベーティブな新洗浄プロセス技術、新洗浄装置技術を創出する。
・先端プロセス技術開発リーダーとして、企画から開発までを、部門責任者や社内の関係部門、及び社外の関連機関(大学、コンソーシアム、各企業)と協力、共同して行う。
・先端プロセス技術開発リーダーとして、業界動向・先端技術ロードマップの追従は勿論、これまでにない新たな技術を開発、中・長期的な製品開発を推進する。
(変更の範囲)開発、技術、製造、営業、サービス、管理に関する業務等
職種
製造プロセス開発・工法開発(半導体・太陽光・液晶・LEDなど)
勤務地備考
※近江鉄道「スクリーン」駅下車すぐ
※新幹線通勤可(諸条件あり)
就業時間
8:30-17:00 休憩1時間(所定労働時間 7時間30分)
想定年収
9,620,000 ~ 15,310,000 円
給与
想定給与
410,000 ~ 820,000 円 (基本給: 410,000 円 ~)
給与備考
<一般職採用の場合>
■想定年収内訳:基本給+基本賞与+業績賞与(2026年支給実績)+残業手当20H分
■昇給:年1回
■賞与:年2回(6,12月)業績及び評価を勘案して決定
※2026年度賞与実績:基本給約9か月分(例:32歳)
■手当:時間外労働手当、次世代応援手当など
<等級E採用の場合>
月例給 82万円~
年収 1,531万円~
年収内訳:基本給+業績連動賞与(2026年支給実績)+固定残業30時間(約17万円)分含む
30時間超は時間外手当支給あり
試用期間
試用期間の説明
■試用期間3か月
試用期間の諸条件は本採用以降と同様
想定給与
410,000 ~ 820,000 円 (基本給: 410,000 円 ~)
時間外労働に関する条件等
1か月の想定労働時間は以下の通り算出しております。
7.5時間(1日の所定労働時間)*20日(平均的な1か月の稼働日数)+20時間(グループ全体の1か月残業時間平均実績)=170時間
選考方法
適性検査:パーソナリティ診断のみ 面接回数:2回
■選考フロー: 書類選考⇒1次面接⇒最終面接⇒内定 (面接回数は変動可能性あり)
福利厚生
休日・休暇
備考
※年間有給休暇は、入社月より支給(初年度は入社月により2日-23日) 未消化分は翌々年度まで繰越可
土日祝日、GW、夏季連続休暇、年末年始休暇、永年勤続特別休暇など
家族手当
有
備考
2025年4月より、次世代応援手当・特別支援手当へ制度移行
その他
・賞与:年2回(6月、12月)一般職⇒基礎賞与3.5ヶ月+業績連動賞与、
年1回(6月)管理職(業績による)
・カフェテリアプラン制度、財形貯蓄、住宅取得支援制度、単身赴任手当、従業員持株会、互助会制度、昼食費補助、グループ団体保険、資格取得報奨金制度などあり
【受動喫煙対策】事業所内全面禁煙
・固定残業代・・・無
・裁量労働制・・・無
在宅勤務:上限75時間/月
部分在宅勤務有り(適用者:妊娠・育児・介護・本人の疾病・負傷等の治療):上限40時間/月
弊社担当者より
■求人の背景
R&D力の強化のための増員となります。
半導体市場は、今後も拡大していくことが予測されていますが、業界で中心的なポジションを確保し、業界以上の成長を維持していくためには、R&D力の強化が今まで以上に求められています。その為には、将来のイノベーティブでオンリーワンなプロセス技術を創出し、またプロセスを評価して価値を訴求していくことが重要です。これに向けて、半導体洗浄装置に限らず、次世代の半導体プロセスに関わる開発リーダー及びTEG設計/開発/評価を経験された方を募集いたします。
■入社後想定されるキャリアパス
中・長期的な基礎研究・開発、企画を経験いただく事で、半導体装置開発に必要とされる先端技術・ノウハウを習得いただき、将来 全社的なコア技術創出を担う研究者として、更に将来的には開発部門の責任者として活躍いただきたい。