【職種概要】
次世代車開発における生産技術領域の企画・推進を、構想段階から量産立上げまで一貫してリード頂きます。
技術変遷が早い領域を見据え、マツダ車としてのデザインやダイナミクスを大切にした中長期での技術戦略立案から実装まで従事し、
旧来の生産企画にあった技術取りまとめ機能を強化し、技術本部・クルマ開発本部・製造・サプライヤー間のハブとしてプロジェクトを推進します。
【業務詳細】
・次世代車に向けた生産技術戦略・中長期構想の立案と更新
・技術本部内の各部署やクルマ開発本部(車両、パワートレイン開発等)等との連携による生産要件の定義
・新工法・新設備の企画・開発、技術検証および導入計画の策定
・量産に向けた工程設計と導入推進(実装フェーズまで含む)
・開発部門・製造部門・サプライヤー間のハブとしてのプロジェクト推進とステークホルダー調整
・技術の急速な変化を踏まえたロードマップ管理とリスク・投資判断の支援
<変更の範囲>将来的に会社の定める全ての業務に配置転換の可能性あり
【募集背景】
自動車産業は電動化・知能化・多様化の進展により、開発・生産の在り方そのものが大きく変革しています。従来の延長線上の生産技術では競争優位を維持することが難しく、商品価値を最大化するためには開発初期から生産技術を織り込んだ一体型のモノづくりが求められています。そのため当社では、次世代車種に対応した革新的な生産技術の企画・構想から量産適用までをリードできる人材を募集します。生産技術領域においても「マツダの独自価値を支える品質・コスト・供給力」を実現するため、従来の枠に捉われない発想でモノづくり改革を推進していきます。
【部門ミッション】
商品魅力を最大化するために、開発段階から生産視点を取り込み、高品質、高効率、柔軟な生産体制
を実現する次世代生産技術を確立することをミッションとしています。
また、車両開発・商品企画・サプライヤーと連携しながら、「つくりやすさ」と「商品価値」の両立を図り、持続可能なモノづくりの実現に挑戦していきます。
【ポジション特徴】
① 開発初期から“つくり方”を決める上流関与
従来の生産技術のように量産段階だけでなく、商品企画・車両開発の初期段階から深く関与できる。「どのように作るか」だけでなく「どうすれば最も価値を最大化できるか」という点で、モノづくりの本質に踏み込める。
② 次世代技術に直接関われるダイナミックな領域
電動化、軽量化、新素材、デジタル化(スマートファクトリー等)など、次世代車に直結する技術の企画に関与できます。単なる改善ではなく、「これからのクルマ造りに必要な技術開発を主導する」経験ができる。
③ 部門横断でのダイナミックなプロジェクト推進
開発、設計、製造、品質、調達、サプライヤーなど、多くの関係者を巻き込み。全体最適の視点で意思決定を行う、これら経験は、視野・リーダーシップともに大きく成長できる環境です。
【必須要件】
以下のいずれかの経験に加え、プロジェクト推進の経験を有する方
・生産技術(工程設計・設備開発・工法開発 等)の実務経験
・製造業における工程改善・生産企画の経験
・開発~量産に関わるプロジェクトマネジメント経験
【歓迎要件】
自動車業界での生産技術経験
・電動化(EV・バッテリー)関連の知見
・DX・デジタル技術を活用した生産革新の経験
・英語によるコミュニケーション能力 TOEIC500点以上(海外拠点連携を想定)
【求める人物像】
・自身の専門性を軸に、クルマ造り全体を俯瞰できる、より広い領域へ挑戦したい方
・部門横断し、社外パートナーと協働しながらプロジェクトを推進できる方
・契約期間:期間の定めなし:正社員
・試用期間:試用期間あり(3か月)
・勤務時間:
9:00~17:45(休憩45分)
フレックスタイム制(コアタイムなし)※標準労働時間/1日8時間
・休日・休暇:完全週休2日制(弊社カレンダーに基づく)
・年間有給休暇:15日~20日(左記は毎年10月に付与/入社時点で別途、入社時期に応じた日数を付与します)
※年数回祝日出社有り、年間休日121日(GW・夏季・年末年始等)
・時間外労働:あり(時間外手当支給)
・給与:月給制
月34万円以上※経験・スキルを考慮し優遇
※想定年収:640万円~960万円
・昇給:年1回、賞与:年2回、通勤費支給、各種社会保険完備、退職金、借上住居(独身者/単身者)など
各種社会保険完備(健康保険、厚生年金保険、労災保険、雇用保険)
・受動喫煙対策:室内禁煙または喫煙専用室を設置
本社/広島県安芸郡府中町新地3-1
※I・Uターン歓迎、借上住居(独身者/単身者)を完備しております
※引越し費用、交通費は当社規定により支給します
<変更の範囲>将来的に国内・海外事業所への異動の可能性あり