多くの設計職は、図面を描くことがゴールになりがちです。しかし当社では、企画段階から竣工後の運営まで、プロジェクト全体を「発注者側に近い立場」で見通しながら仕事を進めます。
「このプランは施工しやすいか」「収益性はどうか」「完成後に運営しやすいか」——そうした問いを持ちながら設計に向き合うことで、建築士としての知見が事業の成功に直結します。図面の先にある「建物の価値そのもの」を創り上げる仕事です。
当社が手掛けるのは、ワンルームマンション・ファミリーマンション・アパートメントホテルなど、収益不動産としての価値が問われる案件です。
ボリュームチェックや企画設計から始まり、行政協議・基本設計・実施設計・ゼネコンとの打ち合わせ・工事監理まで、一つのプロジェクトを最初から最後まで担当します。「自分が関わった建物が街に残る」という手応えを、毎回のプロジェクトで感じていただけます。
- 管理職にならなくていい。専門職として正当に評価される
建築士のキャリアにおいて、「管理職になるしかない」という壁に直面した方も多いのではないでしょうか。
当社では、マネジメント経験は一切問いません。年齢や役職ではなく、知見・提案力・実績を重視する文化があります。年俸1,000万円〜1,500万円という処遇は、設計のスペシャリストとしての価値をそのまま反映したものです。「専門職として長く活躍したい」というキャリア観を、正面から受け止める環境があります。
再雇用制度も整備しており、定年後も培ってきた経験とスキルを存分に発揮していただけます。年間休日123日・完全週休2日制と、腰を据えて仕事に集中できる環境です。
「図面を描くだけでは物足りない」「建物の価値づくりまで携わりたい」——そんな思いを持つ一級建築士の方に、ぜひ飛び込んできていただきたいと思っています。