『信州小諸 菱野温泉 常盤館』は名物の登山電車に乗って行く絶景の展望露天風呂や信州の自然が楽しめる温泉旅館です。
菱野温泉の泉質は「美人の湯」として知られ、美肌効果の高いアルカリ性単純温泉です。さらりとして肌触りのやさしい湯は、温浴効果も高く、冷え性や神経痛にも効果があります。
標高1050メートルの展望露天風呂からは八ヶ岳、富士、佐久平の大パノラマが広がり、信州の自然をイメージした心地よい客室や露天風呂付き客室、名物「佐久鯉の旨煮」が楽しめるお料理も自慢です。
菱野温泉常盤館は小諸市内から車で10分。 マイカー通勤OKで、渋滞もなく楽々通勤が可能。
職種によって、朝の仕事、昼の仕事、夜の仕事と様々な時間帯での勤務があるから、自分に合った勤務が見つかるかも。
仕事の定着率もよく、朗らかなスタッフ達と気持ちよく働くことができます。
接客が大好きな方、自然を愛する方、笑顔が自慢の方…
皆様のご応募、心より御待ち申し上げております。
浅間山麓の西、高峰山の中腹、標高1,000mにたたずむ静かな温泉宿です。
明治の文豪・島崎藤村が愛した高原の城下町「小諸」にあり、町中より6km程登った山あいが菱野温泉郷でございます。
昭和8年童謡詩人、野口雨情も菱野温泉に滞在しており、その時に作詞した唄に「菱野小唄」がございます。
明治33年に菱野村の共同浴場として開業したものが常盤館のルーツになっています。
開業当時は「松の湯」と名乗っていたそうです。村の共同浴場として開業した「松の湯」ですが、共同浴場から旅館に形態を変えた際、松は冬でも緑色の常緑樹、すなわち常盤木(ときわぎ)なのでそこからいつまで も青々としているイメージをとって、常盤館と改名したようです。
その後、昭和になってから温泉を掘削し温泉が湧出。現在では菱野温泉となっております。その後も、増改築を繰り返して現在の姿となっております。