建物の検査スタッフ 大手ゼネコンや官公庁と直接取引/土日祝休み可/賞与実績最大4ヶ月/資格取得支援有
正社員/職種未経験OK/業種未経験OK/学歴不問/内定まで2週間/面接1回のみ/完全週休2日/転勤なし
30個の資格を取った先輩がいる。
自分の成長に、限界はない。
「将来、役に立つ専門スキルを身につけたい」——。そう思い、前職の配送業から未経験でこの世界へ飛び込みました。建物を壊さずに内部のキズを調べる仕事だと知り、直感的に「面白そう!」と感じたのがきっかけです。
入社後は、資格を取るまで先輩のアシスタント業務からスタート。社員のほぼ全員が未経験入社なので、皆「最初は何も分からなくて当たり前」というスタンスです。
一番不安だった資格の勉強も、会社と先輩が手厚くサポートしてくれます。先輩がハンマーで壁を叩き「この鈍い音が危険のサインだよ」と実践的に教えてくれたり、会社が貴重な過去問を用意してくれたり、取得費用を出してくれたり。おかげで、勉強が苦手な僕でも着実にステップアップできました。
資格を取るたび仕事の幅が広がり、自分の価値が上がるのを実感できます。なかには30個近く資格を持つ先輩もいて、ここでは天井なくスキルを磨けるんです。現場は毎日変わるので常に新鮮ですし、海外出張へ行ける機会も。有名な建物に携われた時は、感慨深いものがありますね。(30代社員)
----- 募集要項 -----
【職種名】
建物の検査スタッフ 大手ゼネコンや官公庁と直接取引/土日祝休み可/賞与実績最大4ヶ月/資格取得支援有
【仕事内容】
ビルや駅、高速道路などの構造物の内部に問題がないか確認する「非破壊検査」を担当します。先輩スタッフがじっくりと教えていくので、未経験でも安心です。
【非破壊検査とは?】
建物や建材などを壊さずに、内部や表面にキズなどがないかを検査すること。超音波やX線、電磁波など、様々な手法・技術を使って検査します。
【どんなモノを検査するの?】
工場や公共施設など、建物に使われるコンクリートや鉄骨、梁などの検査を行ないます。東海地方の有名施設など、ランドマークとなるような建築物にも関わります。
【主な検査の流れ】
<事前準備>
検査箇所を確認しどんな検査方法にするかを考えます。また、必要な検査機器も準備します。
↓
<現場での検査>
決められた手順・項目に沿って検査を実施。機器に表示された数値などを記録します。
↓
<報告>
検査結果を提出。正式な報告書は事務スタッフがまとめてくれるので、負担は少なめです。
【検査の方法】 ※鉄骨の溶接部分の場合
検査機器(弁当箱くらいの大きさ)から伸びたケーブルに付いたセンサーを鉄骨に押し当てます。そこから超音波を流し返ってくる反射波(エコー)のデータを確認し、キズの有無や形状などを調べます。これはあくまでも一例で、非破壊検査には様々な手法があります。
【1日の流れ(例)】
- 08:00 出社後、社用車で現場へ
- 09:00 機器を準備し、検査スタート
- 12:00 お昼休憩
- 13:00 検査を再開
- 15:00 検査終了。片付けて本社へ
- 16:00 帰社後、検査記録をまとめて事務スタッフに提出
- 17:00 退勤。お疲れさまでした!
※独り立ちした後は基本的には1人で1案件を担当。大型案件の場合は複数人で対応します。
※検査期間は1日で完了するものもあれば、大規模なものは1ヶ月〜1年と様々です。
【応募資格】
学歴不問/職種未経験歓迎/業種未経験歓迎/社会人未経験歓迎/第二新卒歓迎/ブランクOK
\こんな方にピッタリです!/
- “手に職”の中でも、将来性がある職業に就きたい方
- 未経験から、じっくりと育ててくれる環境で頑張りたい方
- 資格を取得するごとに、収入が上がる会社で働きたい方
※以下の経験や資格をお持ちの方は、業務に活かせます。もちろん必須ではないので、お持ちでない方も安心してご応募ください!
- 建築・土木関係の仕事の経験
- 非破壊検査の資格
- CADの経験
【募集背景】
創業から38年、非破壊検査のスペシャリスト集団として、東海エリアを中心に多くの実績を積み重ねてきた当社。大手ゼネコンや官公庁とも直接取引を行ない、最近では製造業からの依頼も増えるなど、順調にシェアを拡大しています。業績も好調で、2022年6月には新事務所に移転。景気に左右されることなく、安定した成長を続けています。
今後は、ベテラン社員が築いてくれた基盤をもとに、若手社員の採用や教育に力をいれていくことに。案件数も拡大している今、さらなる事業拡大に向け、組織強化を図るため、今回の募集に至りました。
【雇用形態】
正社員
※試用期間3ヶ月あり(期間中の給与・待遇は変わりません)
【勤務地】
本社/名古屋市名東区香南2-912
- 転勤はありません。U・Iターン歓迎!
- 直行直帰OK!現場は東海3県がメインです。
【交通】
地下鉄東山線、愛知高速交通東部丘陵線「藤が丘駅」より車で7分
【勤務時間】8:00〜17:00(実働8時間)
【給与】
月給22万3260円〜53万円+各種手当+賞与年2回 昨年度2.5〜4ヶ月分!
※経験・能力等を考慮の上、優遇いたします。
※上記には一律支給の手当が含まれます。
※時間外手当は別途全額支給いたします。
<年収例>418万円/中途入社24歳(入社2年目)
491万円/中途入社30歳(入社3年目)
596万円/中途入社42歳(入社7年目)
【休日休暇】
- 完全週休2日制(土・日・祝) ※祝日のある週は土曜出社
- 年次有給休暇
- 年末年始休暇(7日)
- 夏季休暇(5日)
- GW休暇(5日)
- 産前産後休暇(取得・復職実績あり)
- 育児休暇(取得・復職実績あり)
- 慶弔休暇
- 特別休暇(ワクチン接種のため)
- 5日以上の連休取得が可能です!
【福利厚生・待遇】
- 昇給 年1回(4月)
- 賞与 年2回(7月・12月/昨年度実績:2.5〜4ヶ月分)
- 社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)
<各種手当>
- 交通費全額支給
- 時間外手当(全額支給)
- 出張手当
- 役職手当
- 職能手当
- 資格手当(非破壊検査に関する多種資格に対応/月3000円〜6000円)
- 報奨金
- 皆勤手当(月1万円)
- 現場手当(特殊な現場での作業時に支給)
- 家族手当(配偶者:月1万円、子ども1人につき:月3000円)
- 住宅手当・家賃補助(月1万円)
<その他の制度・環境>
- 資格支援制度(講習会参加費など取得に必要な費用を会社が全額負担/『超音波探傷試験』など)
- 退職金制度
- オフィス内分煙
- 車通勤可
- 駐車場あり
- 制服貸与
- 社員旅行
- 海外勤務・出張あり
- 副業OK(応相談)
- スポーツジム無料(従業員家族も利用可)
- リゾートトラスト会員権(宿泊施設の利用が可能)
- コーヒーメーカー完備
【入社後の流れ】
入社後は、「非破壊検査とは?」といった基本的なことから座学研修で学びます。また、先輩の案件に同行して、現場で記録を取るなどアシスタント業務からスタート。専門用語や機器の使い方、書類の作成方法など、1年ほどかけてじっくりと教えていきます。
- 1番はじめの資格取得率は80%!手厚いサポートで安心!
現場を経験しながら、1〜2年を目安に資格の取得を目指しましょう。例えば、実技試験に出る内容を先輩が教えてくれたり、社外の講習を受講できたり、取得費用は会社が全額負担するなど、会社が全力でバックアップ。頑張りは、資格手当で還元。月に7万円も手当をもらっている社員もいます。
【先輩インタビュー】
入社の決め手は、取得できる資格が圧倒的に多かったこと。最初は不安でしたが、困った時は電話一本で先輩が的確なアドバイスをくれるので心強かったです。不器用な自分でも10年以上続けられているのは、会社のサポートがあるから。大切なのは「スキルを身につけたい」という向上心だと思います。
入社して一番驚いたのは、人間関係の温かさ。困ったことがあれば先輩がすぐに相談に乗ってくれます。福利厚生のジムでは、普段は現場が違う先輩と顔を合わせて話すことも。最近オフィスが綺麗になったりと、会社が社員のために環境を整えてくれる姿勢が嬉しいです。
----- 取材担当者のコメント -----
【取材から受けた会社の印象】
大手ゼネコンや官公庁、大手優良企業と直接取引をし、建物の定期的な非破壊検査を実施してきた同社。その会社を支えていたのは、社員の半数を占める勤続10年以上のベテラン社員。代表取締役社長の佐藤さんに、社員が定着している背景をお伺いしました。
1番大切にしているのは、頑張っている社員にしっかり還元すること。明確な評価制度があり、資格手当や職能手当、賞与でしっかり給与へ反映しています。お休みも個人の要望を聞いて、案件を調整しているのだとか。そうした、社員を大切にする風土が、働きやすい環境づくりにも影響しているようです。
そんな同社の今後について伺ったところ、DX化で働き方改革を進めていくとのことでした。例えば、タブレットを導入して図面を現場に持っていったり、社内の管理体制にシステムを導入したり。より効率的な働き方ができそうです。
同社でなら、安心して働くことができそうだと感じた取材でした。
【この仕事のやりがい&厳しさ】
【やりがい】 東海エリアの有名な建物にも関われること
東海環状自動車道や名鉄線の高架などの社会インフラをはじめ、ホテルナゴヤキャッスルなど、様々な構造物の非破壊検査で多くの実績を誇っています。非破壊検査はすでにある建築物だけでなく、新しく建てられるビルや施設も対象となります。それだけに、ランドマークとなるような建物を担当し、実際に完成した姿を見上げたときには嬉しさがこみ上げてきたとか。地域でも有名な構造物に関わることができるため、仕事の手応えは大きなものがあるでしょう。
非破壊検査の資格は検査方法やレベルなどに応じて、多くの種類があります。社員の皆さんもレベル1からはじめて、徐々にステップアップ。中には数十種類もの資格を持っている人もいます。もちろん取得するごとに手当も支給。資格数が増えるたびに技術者としての市場価値が高まり、また、会社がしっかりと評価して収入アップを図っていけるので、やりがいも大きいでしょう。
【厳しさ】 資格取得に向けて、日々勉強が必要なこと
未経験で入社した場合は、専門用語などもイチから覚えていく必要があります。先輩の皆さんも聞いたことがないような言葉も多く、最初は大変だったとか。それでもテキストを見ながら地道に勉強したり、検査機器を使って実技試験の練習をしたり、資格取得に向けて日々努力を続けたそうです。資格の数も多くあるため、常に学び続けなければならない大変さはあるでしょう。
外に出て検査をすることが多くなるため、夏の暑さや冬の寒さなど、季節によっては大変さを感じることもあるでしょう。先輩の皆さんは慣れて気にならないそうですが、最初のうちは厳しさを感じてしまうかもしれません。
【この仕事の向き&不向き】
【向いてる人】 一生食べていけるような“手に職”をつけたい方
資格を取得している人の数も少なく、かつ今後さらに需要が高まっていく非破壊検査の技術者。未経験から同分野のスペシャリストへと成長していくことができます。「一生食べていけるような“手に職”をつけたい方」「将来性のある仕事に就きたい方」にはピッタリです。
【向いてない人】 責任感をしっかりと持って取り組めない方
災害の多い日本では建物の耐震性が非常に重要であり、人々の安全を守るためにも、劣化状況などを確認する非破壊検査が果たす役割は大きなものがあります。そのため、慎重さが欠けるなど、責任感を持って仕事に取り組めない方は難しいでしょう。