株式会社Belongは、伊藤忠商事の社内スタートアップとして、リユーススマートフォンの販売・買取・レンタル事業を展開しています。
「大切な人に誇れる、次なる価値を届けよう。」をミッションに掲げ、成長市場であるリユース市場において、
伊藤忠グループの経営資源とスタートアップの機動力を活かした事業展開を推進しています。
プロダクト事業部門は、Belongのミッションをビジネスの最前線で体現する「事業成長のメインエンジン」を担っています。
リユースデバイスという「一点物」が持つ複雑な課題をテクノロジーで解決し、1人でも多くのお客様に最適な価値を届ける役割を担っています。
具体的には、B2C向けデバイス販売『にこスマ』や買取『にこスマ買取』、B2B向け販売・レンタル・買取を一手に担う『Belong One』など、
デバイスのライフサイクル全てをカバーするプロダクトを展開しています。
約200名のオペレーション部門が管理する膨大な実在庫と、
数十名のエンジニアが内製開発するマイクロサービス群を駆使し、
年間数百万台規模の流通を最適化する。
この「リアルな在庫・オペレーション」と「テクノロジー」の融合こそが、
他社には真似できない私たちのコアコンピタンスです。
主力サービス「にこスマ」のさらなる非連続な成長を見据え、
既存の枠組みに捉われず、プロダクトの力で事業モデルそのものをアップデートしていく次世代のコアメンバーを募集します!
現在、マーケティングからオペレーションまで全方位の意思決定を担う現任PdMのすぐ隣で、プロダクトマネジメントのスキルを吸収できる環境です。
入社直後から、いきなり大規模な開発ロードマップをお任せすることはありません。
まずは現場での「小さな意思決定」を積み重ねることからスタートし、
成功体験を積み重ね、プロダクトマネージャーのキャリアを築いていただきます!
▼ 業務内容とキャリアプランのイメージ
- サイト上のお知らせ・キャンペーンバナーのテキスト案の最終判断(入荷情報の告知、セール訴求文言、配送遅延時の案内文言など)
- メルマガやコンテンツ内容などプロダクトに影響する成果物の確認・クオリティ判断
- 開発チケットの起票と優先順位づけ
- カスタマーサポートの対応方針(返金や例外対応など)の現場判断
(例:初期不良時にどこまでの要望に応えるか、AIの一次回答をどう扱うかの方針判断)
- 初期で経験した日々の小さな意思決定の大半を、1人でも判断・実行できる状態に
- プロダクトオーナー視点をもって、複数の開発要望がある中で
「今どれを優先すべきか」を自分の仮説をもとに判断する/新機能のUXに関わる細かい仕様(検索の挙動など)の意思決定に加わる
- 大きな意思決定やトレードオフが伴う判断は、引き続き現任PMと確認しながら進めていく
- 現任PdMが担ってきた意思決定領域を引き継ぎ、プロダクトオーナーとして自立
- 新しい販売施策や機能を自ら企画し、開発・マーケティング・オペレーション・カスタマーサポートなど
複数部門を巻き込みながら、施策実行まで担う
- 売上・在庫データを分析し、次に打つべき施策を立案する
- AIエージェントを使いこなして分析や日々の判断を高速化し、より広い範囲の意思決定を担う
- 単なるWeb画面の開発にとどまらず、マーケティングからカスタマーサポート、
さらにはリアルな物流オペレーションまでが密接に絡み合う仕組みだからこそ生じる『ビジネスの複雑性』を、
自らの手で紐解き、動かしていく面白さが味わえます!
一般的なWebサービスでは決して味わえない『リアルな商売』という圧倒的な手触り感と、
ビジネス全体を俯瞰する視座を養うこともできます!
現任のPdMメンバーは、日々の分析や意思決定に生成AI(Claude Code / Gemini / Gemini Notebook / Notion AI など)を
日常的に使いこなしています!
AIを「使ってみる」段階ではなく、実際の事業判断のスピードと精度を上げる手段として
『実務に組み込むところ』を間近で学べる環境です!
- 「プロダクトマネージャーに挑戦したいけれど、経験者枠の壁に阻まれてしまう」
そんな方にこそ、飛び込んできてほしいポジションです。
市場価値が急騰しているプロダクトマネージャーへのキャリアチェンジを、
これまでの経験を決して活かして、次世代のコアメンバーとして一歩を踏み出せる環境をご用意しています!
書類選考 -> 面接複数回(2~3回) + リファレンスチェック -> オファー面談
※変更の範囲:会社が定める範囲