UPSIDER は「挑戦者を支える世界的な金融プラットフォームを創る」をミッションに、法人カード「UPSIDER」「PRESIDENT CARD」をはじめとする法人向け金融サービスを展開してきました。自社事業の運営の中で培った AI 与信モデル、カード発行オペレーション、債権管理・回収などのプロセスをパッケージ化し、2025 年 7 月に法人カード基盤の外部提供を新規事業として開始することを発表しました。
Irisは、この事業で提携先のエンドユーザーが利用する管理画面プロダクトです。提携先が独自ブランドで法人カードサービスを展開できる ホワイトレーベル基盤として、複数の提携先のサービスを同一のコードベースから提供できる設計を採っています。
プラットフォームとしての Iris を共に設計・実装・運用していく仲間を募集します。
法人カードのお客様向け管理画面 Iris の開発を、フロントエンド・バックエンド両方にわたってフルスタックでお任せします。仕様策定から実装・運用までを、PdM・Bizサイド・他基盤チームと連携しながら推進していただきます。
- お客様向け / 社内向け 管理画面の機能開発と運用
- ホワイトレーベル基盤としてのマルチブランド対応の設計と実装
- カード発行・請求・与信・審査などの基盤チームと連携した API 設計と実装
- PdM・Bizサイドと連携した仕様策定・要件定義
- 設計ドキュメント(ADR)の作成と技術的意思決定への参画
- 設計レビュー / コードレビュー / モブプログラミング
- 複数ブランドの法人カードサービスを 1 つのコードベースから生み出すプラットフォーム設計
Iris は、複数ブランドの法人カードサービスを同一のコードベースから提供できるホワイトレーベルプラットフォームです。コード共有・ブランド差分・インフラ分離のバランスをアーキテクチャ判断として積み上げていく面白さがあり、「自分が引いた線が、新しいブランドの立ち上げを楽にする」直接的な技術レバレッジを実感できます。
- 画面から API 契約まで、TypeScript で一気通貫のフルスタック開発
画面・サーバ・API 契約・社内サービス間通信まで、すべて TypeScript で統一されています。1 人のエンジニアが画面から契約定義まで設計を握れるため、「他チームに依頼する」のではなく「自分が責任を持って一貫した変更を入れる」スタイルで仕事ができます。
- AI エージェントを前提とした開発フローを、自分たちの手で設計・運用できる
要件定義・実装・レビュー・リリース・障害対応のあらゆるフェーズに Claude Code / Devin / Codex を組み込み、独自の skill / agent / instructions をチームで設計・運用しています。AI を「使う側」ではなく「ワークフローを設計する側」として、自分の工夫がそのままチームの開発生産性に直結する環境です。
光井 達彦(エンジニアリングマネージャー)
参考記事:「エンジニアに戻るはずだった」── 崩壊寸前のチームを救ったEMが、自身の信条を捨ててまで手にした「槍」の戦略
株式会社ワークスアプリケーションズにてフロントエンド共通ライブラリやERPパッケージの開発に携わった後、株式会社CureAppにてチームリーダーとして医療機関向けアプリ開発を主導。
株式会社kubellではエンジニア兼スクラムマスターとして活動し、現在はUPSIDERの複数グループを束ねるエンジニアリングマネージャーとして従事。
- アジャイルな開発プロセスを採用し、1週間スプリントでスクラム開発(リファインメント、プランニング、レトロスペクティブ)を進めます
- 毎日、午後に1時間チームで集まって同期的に会話する時間を取っています。モブプログラミングを実施したり、チケットのリファインメントや困ってることの解消など、チームとして開発が前に進むことであればなんでも相談できる場として用意しています
- 意思決定は現場主導であり、現場のアイデアや違和感をすぐに共有して「まずは試してみる」ボトムアップな文化を大切にしています
- TypeScript(フロントエンド / バックエンドを統一しています)
- フレームワーク / ライブラリ:React, Vite, TanStack Router, TanStack Query, React Hook Form + Zod, Radix UI / shadcn/ui, Tailwind CSS, i18next
- ランタイム / フレームワーク:Node.js, Hono
- ORM / DB:Prisma, PostgreSQL(Cloud SQL)
- バリデーション:Zod
- gRPC:nice-grpc
- ロギング / 計装:pino, OpenTelemetry(Cloud Trace / Cloud Monitoring)
- Clean Architecture
- SPA(React + Vite) + BFF(Hono)構成
- スキーマ駆動開発:TypeSpec → OpenAPI / Zod / Protobuf を自動生成
- 複数ブランドを同一コードベースから展開
- REST API / Webhook 配信キュー / Pub/Sub Subscriber / gRPC を用途に応じて使い分けしています
- Google Cloud Platform(Cloud Run Service & Job, Cloud SQL, Cloud Storage, Pub/Sub, Cloud Tasks, Cloud Scheduler, Secret Manager, Cloud KMS)
- フロントエンド配信:Cloudflare CDN → GCP Load Balancer → Cloud Storage Bucket
- pnpm workspaces
- Devbox + process-compose
- Biome, ESLint, Vitest, Playwright(E2E / VRT)
- GitHub Actions(CI/CD, E2E, VRT, コンテナ脆弱性スキャン, gitleaks, semgrep, actionlint)
- ツール:GitHub, GitHub Actions, Slack, Notion, Linear, Figma
- AI:Claude Code, Devin, Codex
※書類選考やカジュアル面談の結果、ご希望やご経験に合うポジションの提案が難しいと弊社が判断した場合は、面談や面接の実施を見送らせていただくこともございます。
- Engineer Entrance Book - UPSIDER
- UPSIDERのカード基盤を「外部提供できる形」にするまで——マイクロサービス化とマルチブランドアーキテクチャ
- UPSIDERの法人カード基盤を解放し、全ての挑戦者が前に進める社会を作る
UPSIDERは2018年に創業し、「挑戦者を支える世界的な金融プラットフォームを創る」をミッションに、法人向けの革新的な金融サービスを展開しています。
累計導入企業数は10万社を超え、年間売上規模は約100億円以上、成長率50%以上を継続しています。※各種数値は2025年11月末時点
そして2025年7月にはみずほFGとの戦略的グループインを発表し、共創を通じて金融エコシステムの創出に挑戦しています。
- 法人カード「UPSIDER」https://up-sider.com/
- 請求書カード払いサービス「支払い.com」https://shi-harai.com/
- グロースデットファンド「UPSIDER BLUE DREAM Fund」https://www.upsidercap.com/
- 経営者の挑戦を支える法人カード「PRESIDENT CARD」https://president-card.com/
- 経営者のための経理丸投げサービス「UPSIDER AI経理」https://ai-keiri.up-sider.com/
- 次世代ビジネスリーダー向けコミュニティ「Breakthrough GRID」https://breakthrough-grid.com/