株式会社キズキは、兵庫県西宮市から「西宮市生活困窮世帯の子供の生活・学習支援事業」を受託しています。
この事業が目指すのは、経済的な困難を抱える家庭の中学生へ学習支援を行うことで、彼らの「将来的な自立」を促し、「貧困の連鎖」を断ち切ることです。
不安定な家庭環境にある子どもたちは、学習面だけでなく、意欲の低下や不登校など、メンタル面や生活面にも深い課題を抱えていることが少なくありません。だからこそ、ただ勉強を教えるだけでなく、彼らの「よき理解者・伴走者」として気持ちに寄り添う支援が今、強く求められています。
子どもたちの「学び」と「こころ」を支え、地元・西宮の未来に貢献する活動に、あなたの人生経験や社会人スキルを活かしてみませんか?
コーディネーターには、教室全体の運営を支え、子どもたちと講師をつなぐ「司令塔(コーディネーター)」としての役割をお任せします。
①学習支援現場での教室運営
・講師1人に生徒さん2〜3人の少人数形式での学習支援
・生徒さんの出欠管理、講師の勤怠管理
・生徒さんや保護者さまからの学習面に関する相談対応(必要に応じて)
②スタッフとの会議・報告書の作成など
・生徒さんや講師の様子について、弊社スタッフへの日次報告
・教室運営における困りごとの相談
・学習支援教室の状況や課題などをまとめた月次報告書の作成
※報告書の作成や各種事務作業は、ご自宅やキズキ共育塾大阪校で行っていただくことも可能です。
「元教員、講師の経験を活かして、教育格差の問題に関わりたい」
「これまでの社会人経験や子育て経験を、地域貢献に活かしたい」
「一人の子どもの人生の転機に、伴走者として深く関わりたい」
そんな想いを持った、あなたと同世代のメンバーが未経験から一歩を踏み出しています。一人でも多くの子どもを救うために、あなたの力を必要としています。