不動産鑑定アシスタント 月給24万円〜/残業10h/賞与実績2ヶ月分/年間休日120日
正社員/職種未経験OK/業種未経験OK/学歴不問/面接1回のみ/完全週休2日/転勤なし/残業月20h以内
宅建の価値をさらに高める、新たな知識をあなたに。
せっかく取得した宅建資格、転職してもムダにしたくない。でも、どう活かせるのかイマイチわからない…。そう思っているなら「不動産鑑定会社」で、新しいキャリアに挑戦してみませんか。
「マンションを購入したいけど、適正価格かどうか分からない…」
「親が残した不動産の相続。どういった分配で兄弟と分けるべきか…」
——こんなときに活躍するのが、『不動産鑑定士』。難関と言われる国家資格を持つ不動産の専門家です。当社には、豊富な知識と経験を持つベテラン鑑定士が在籍。不動産の価値を見極め、あらゆる困りごとやトラブルを解決しています。
あなたにお任せしたいのは、そんな彼らをサポートすること。単純な事務作業ではなく、対象物件の規制調査や、相場観のチェック、現地調査もお願いします。さらに、10年前から手がけている公会計業務にも携わることができます。会計の知識も身につく環境です。
アシスタント業務を極めるもよし、働きながら鑑定士を目指すもよし。学習意欲旺盛なあなただけが選べる新たな道が、ここにあります。
----- 募集要項 -----
【職種名】
不動産鑑定アシスタント 月給24万円〜/残業10h/賞与実績2ヶ月分/年間休日120日
【仕事内容】
当社に在籍している不動産鑑定士のアシスタントとして、業務をサポートしていただきます。
>>『不動産鑑定評価』ってどんな仕事?
対象物件の構造や面積、位置など調査を行なった上で、適正な価格・賃料を査定するのが、不動産鑑定評価です。国家資格が必要な業務で、難関と言われる試験をクリアした一握りの人だけが、『不動産鑑定士』を名乗ることができます。あなたには、当社に在籍するベテラン鑑定士のサポート業務を中心にお任せします。
<具体的な仕事内容>
>>不動産鑑定評価業務
- 対象物件の地図作成(Wordを使い、対象物件の地図を作成)
- 事前調査(周辺の不動産会社へのヒアリング・対象地にかかる規制などの確認)
- 物件の写真撮影(はじめは鑑定士に同行し、ゆくゆくは1人でお願いします)
- データ入力(事前調査や対象地の概要をエクセルに入力)
※1件あたり平均して2〜3日を要します。
※並行して5〜6件の案件に携わるイメージです。
>>公会計業務のサポート
>>宅建さえあれば、経験もスキルも不要です!
各分野の専門知識や資料の作り方は、イチから教えます。未経験の方もご安心ください。不動産鑑定士を目指される方には、段階を踏んでより実践的な業務をお任せします。
【応募資格】
学歴不問/職種未経験歓迎/業種未経験歓迎/第二新卒歓迎
・宅地建物取引士資格
・普通自動車免許(AT限定可)
・基礎的なPCスキル(Word・Excelでの基本操作ができればOK)
※不動産会社・金融機関等で、不動産の評価または売買の業務に携わった経験がある方は、宅建資格を保有していなくても応募可能です。
<こんな方を歓迎します!>
・「不動産鑑定士を目指して、働きながら勉強したい」という方
・「人をサポートする仕事にやりがいを感じる」という方
・「ただの事務ではなく、専門知識も身につく仕事がしたい」という方
【募集背景】
2010年に設立された当社は、不動産の鑑定評価以外にも、売買コンサルティング、公共施設のマネジメントなど、様々な形で不動産事業を行っています。
不動産鑑定士を目指す社員が試験前に休暇を取得した際や、今後の案件の増加を見据え、一緒に当社を支えてくださる方を新たに募集することになりました。
不動産鑑定士を目指す方はもちろん、取得した宅建資格を生かしてスキルアップしたい方も歓迎します。
【雇用形態】
正社員
※3ヶ月間の試用期間あり。期間中の給与に変更があります。詳しくは【給与】の項目をご覧ください。
【勤務地】
東京都港区赤坂3-21-21 サンワット渡邊ビル6F
※転勤はありません。
【交通】
東京メトロ銀座線・丸ノ内線「赤坂見附駅」より徒歩2分
【勤務時間】9:30〜18:00(実働7.5時間)
※残業は月10時間程度です。
【給与】
月給24万円以上
※試用期間3ヶ月は【月給21万円】となります。
- 宅地建物取引士資格をお持ちの方には手当あり(1万円/月)
- 不動産鑑定士資格を取得すれば、さらに給与アップ!
・短答式試験合格者:月給28万円以上
・論文式試験合格者:月給38万円以上
【休日休暇】
……年間休日120日……
- 完全週休2日制(土・日)
- 祝日
- GW
- 年末年始休暇
- 有給休暇
- 慶弔休暇
- 試験前休暇(不動産鑑定士試験)
【福利厚生・待遇】
- 昇給随時(各人の業績に応じる)
- 賞与年1回(4月、各人の業績に応じる)
┗ 昨年度実績2ヶ月分!
- 交通費全額支給
- 時間外手当
- 資格手当
- 確定拠出年金(iDeCo)※加入者には会社から補助金あり。
※能力に応じて、テレワーク・フレックス制も導入しています。
【配属部署】
不動産鑑定士2名、公認会計士2名、一級建築士1名とアシスタント3名(平均31歳)と一緒に働くことになります。
少数精鋭ということもあり、フォローし合いながら作業しています。また、全員が同じフロアで勤務しているので、分からないことや提案があればどんどん発言できるような風通しの良い職場です。
アシスタントの中には、不動産鑑定士資格を目指して試験勉強に励んでいるものもいます。試験前休暇を設けるなど社内全体でサポートしているので、試験勉強と業務を両立できる環境です。
※実地演習実施機関及び指導鑑定士に登録しています。
----- 取材担当者のコメント -----
【取材から受けた会社の印象】
社員の学習のサポートにも力を入れているという同社。社長の吉村さんは「アシスタントとしてキャリアを積んでいただくのはもちろん、“不動産鑑定士になりたい!”という方も大歓迎。会社をあげて全力でサポートします!」とのことでした。実際、同社に在籍したアシスタントスタッフ3名は、同社で働きながら『不動産鑑定士』に合格したそう。より専門性の高い業務にも参加できるよう会社側が配慮し、サポートしてきたのだといいます。
さらには、「資格取得に何年かかろうと、私たちはずっと応援し続けます。とはいえ、合格率が非常に低い難関資格ですから、途中でほかの選択肢を考えることもあるでしょう。そうしたとき、たとえば“不動産コンサルタント”など別の道も選べるように、今から環境を整えておきたいですね」とのお話も。社員を大切に想い、将来も見据えてサポートする。その姿勢こそ、同社の最大の魅力だと感じました。
【この仕事のやりがい&厳しさ】
【やりがい】不動産鑑定評価をする上で、決して欠かすことのできない業務を担うことになります。日々の業務を通じて鑑定士はもちろん、お客さまの役に立てている実感を味わうことができるでしょう。また、設立から16年を迎える同社は、少数精鋭のベテランメンバーで成り立っている組織です。社員1人ひとりが担う役割は大きく、アイディアや改善提案も受け入れられやすい環境。「もっとこうした方がいい」「こんなビジネスもできたら」といった意見もぜひ発信してほしいとのことです。組織における自分の存在価値や、貢献度の高さにやりがいを感じながら働けるというお話でした。
【厳しさ】不動産鑑定評価は、その物件の経済的価値を定める非常に重要な役割を担います。そこに携わり仕事をしていくわけですから、絶対にミスは許されません。たとえば、ヒアリングした情報を誤って伝えてしまったり、鑑定士に指示された数値を聞き間違えて入力してしまったら……。大きな事故や信頼問題につながりかねません。1つ1つミスなく業務を進めていくことに、プレッシャーを感じたり、疲労感を味わうこともあるでしょう。また、少数精鋭の組織であることが良い反面、1人ひとりが担う役割が大きくなりがちなのだとか。責任の大きさを負担に思うこともあるかもしれません。
【この仕事の向き&不向き】
【向いてる人】不動産業界で新しい仕事にチャレンジしたい方、仕事を通して専門知識を身につけたい方。また、新しい組織の中で働くことになるため、積極的にアイディアを発信できる方は歓迎されるでしょう。
【向いてない人】分からないことをすぐに質問できない方、自ら多くのことを吸収しようとする姿勢を持てない方は、活躍が難しいかもしれません。