-
サステナブル・ビジネス開発部は、インベストメント・バンキングのサステナビリティ関連のナレッジを集約し、アドバイザリー、ファイナンス、カーボンクレジット等のビジネスを管掌しています。
- 事業会社や公共法人におけるサステナビリティの位置付けが、より事業戦略そのものとして捉えられる時代が訪れる中、サステナブル・ファイナンスを必要とする事業会社を中心とした発行体に対し、サステナビリティストーリーの立案、資金調達を提案、発行のサポートまで提供する部署です。
担当業務、責務:
-
「セクター別サステナビリティ戦略の策定、非財務情報に関する顧客向けアドバイス」:ファイナンスを検討する前段階から顧客へアプローチして、カバレッジ部店と連携しながら、発行体の意志決定者とのディスカッションに対応して頂きます。企業によっては、中期経営計画策定に関するアドバイスを実施します。
「ストラクチャリング・エージェント業務」:日本における広範かつ多様な発行体との関係性、グリーンテックも活用した「日本に司令塔を置くグローバル体制」、- ロンドン・欧州での相対的なプレゼンスの高さ、といった強みを生かし、サステナブル・ファイナンスのアドバイザリーを行い、ストラクチャリング・エージェント(SA)業務も行います。
- 通常のマーケット/業界/個別企業等に関する分析に加えて、サステナブル・ファイナンスに関連する知識、経験をもとに発行企業への提案、ファイナンス案件獲得、ファイナンスの執行を担当します。
アピール・ポイント
■魅力的なマーケット:
ー時代の最先端で、魅力的かつ成長し続けるサステナビリティの領域に取り組める
■社会的意義が高い:
ーより良い社会の実現に向けて、社会的貢献が極めて分かり易く毎日肌で感じる
■グローバルな取組み:
ーサステナビリティに関わる最新の情報を入手してアドバイスするために、海外連携が鍵
■知的好奇心を常に満たすコンテンツの創出:
ーサステナビリティの領域は常に新しいビジネスが創出され続けており、新たなコンテンツに毎日触れる事により知的好奇心を満たせる
■野村證券の豊富なリソースを最大限活用可能:
ー当該領域は野村證券の広範なクライアント・カバレッジに跨り、圧倒的なクライアント・アクセスを日々活用できる
■圧倒的な成長機会:
ー様々なマンデート案件、追及候補案件があり、育成プログラムも揃っており、短期間で圧倒的な成長が可能なチーム