コラボラティブ経営管理プラットフォーム「Diggle」の開発・提供
経営管理領域における課題解決、および組織の意思決定スピードを加速させるプラットフォームの展開を行っています。
・市場背景と課題
└経営管理業務は個別性が高く複雑であるため、長らくExcelによる属人的な運用が常態化していました。しかし、バックオフィスDXの進展に伴い、重要業務をExcelに依存するリスク(情報の分断・ミス・遅延)が顕在化。現在、システム化需要が急拡大しています。
・提供価値
└単なる管理ツールの置き換えではなく、経営層と現場が共通の数値(ファクト)を用いて議論・連携する「コラボレーション」機能により、質の高い意思決定を支援します。
経営管理SaaS「Diggle」および導入コンサルティング
「組織の距離を縮め、企業の未来の質を上げる。」をプロダクトビジョンに掲げ、以下のソリューションを提供しています。
・経営管理プラットフォーム
└使いやすいUIと高機能を両立し、経営管理業務の効率化・自動化を実現。全社的な情報流通を円滑化し、迅速なアクションへ繋げます。
・カスタマーサクセスによる伴走支援
└プロダクト提供に加え、数値管理に精通したカスタマーサクセスが運用定着・コンサルティング支援を行い、顧客ごとのベストプラクティスの実現と事業部を巻き込むカルチャー醸成を行います。
「Dig the Potential テクノロジーで、企業の成長可能性を掘り起こす。」
「経営」と「現場」の情報流通におけるボトルネック(分断)を解消し、企業成長におけるポテンシャルを最大化することを指針としています。
・情報のインフラ構築
└現場のリアリティある情報を経営へ、経営の意思を現場へ、双方向に正しく届ける仕組みを構築します。
・経営管理のアップデート
└前時代的な経営管理体制を刷新し、全社員が迷いなく事業成長へ向かえる「新しい経営の当たり前」を社会に実装します。
国内でも管理会計や予実管理に対する注目が高まり続ける中、「Diggle」の更なる市場浸透を目指し人員の拡充を行います。
DIGGLEは予実管理SaaS市場シェアNo.1*のプロダクト「Diggle予実管理」を起点に、経営における「ヒト・モノ・カネ」の最適なリソースアロケーションを実現するマルチプロダクト戦略を推進しています。2025年4月の「Diggle人員管理」を皮切りに、「Diggle売上予実管理」(同年8月)、「Diggleリベート管理」(同年10月)、「Diggle設備投資管理」(2026年1月)と、約9ヶ月で4つの新規プロダクトを立て続けにローンチしてきました。
この勢いをさらに加速させるため、「セールス起点で次なる事業の柱を特定し、PMF(プロダクトマーケットフィット)までをリードする」方を募集します。既存顧客の基盤を活かしつつも、自ら未知の市場に飛び込み、最初の10社、20社の受注を勝ち取りながら事業を形にする「売れる事業開発者」を求めています。
※富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場 2025年版」より
予実管理ソフトウェア、SaaS/PaaS、ベンダーシェア、金額ベース、2024年度実績
https://www.fcr.co.jp/report/251q06.htm
新規事業の「仮説検証セールス」から「初期GTM(Go-to-Market)モデルの構築」までを一気通貫でリードしていただきます。経営メンバー直下で、自らターゲットリストを作成し、商談を通じて顧客の真の課題を掘り起こし、事業として成立する「勝ち筋」を見極めるポジションです。
- 市場探索・ターゲット選定:既存顧客の負や失注分析、業界トレンドから、次に「売れる」領域を特定する
- アウトバウンド・検証商談:MVP(実用最小限の製品)すらない状態から、顧客にコンセプトをぶつけ、課題の深さと対価を払う意思(Will-to-pay)を確認する
- 初期セールスプロセスの構築:最初の数社を自ら受注し、再現性のある営業資料・トークスクリプト・価格体系を策定する
- プロダクトへのフィードバック:商談で得た一次情報を言語化し、開発チームと共に「勝てるプロダクト」の要件を定義する
- アライアンス・販路開拓:直販のみならず、事業成長を最大化させるためのパートナーシップやチャネルの検討・実行
- 撤退・継続の意思決定支援:受注率やリードタイム等の営業KPIに基づき、事業の継続性を経営陣と共に判断する
- VP of Sales兼リベート管理事業責任者の野村が新規事業全体の立ち上げ責任を持ち、本ポジションの方と密に連携します
- 初期は少人数の精鋭チームとしてスタート。検証が進み、受注の兆しが見えた段階でセールスメンバーの採用やチーム拡大を主導していただきます。
- 経営陣との距離が近く、意思決定のスピードが速い環境です
- 既存事業で培った管理会計・経営管理領域のドメイン知識や顧客基盤を活用できます
- 新規事業の探索にあたってはAIツール(Claude code/v0等)も積極的に活用しており、仮説の壁打ちや領域分析の効率化を進めています
- 「売る」ことで事業を作る醍醐味:完成されたものを売るのではなく、顧客の反応を見ながら「売れるもの」を定義していく、セールスとしての最高難易度かつエキサイティングな経験ができます
- 圧倒的な事業立ち上げ数:複数の仮説を同時に走らせるため、1〜2年で数年分に匹敵する「0→1の打席」に立つことが可能です
- マルチプロダクト戦略の最前線:既存事業の顧客アセット(エンタープライズ中心)をレバレッジしながら、スタートアップの機動力で動ける「いいとこ取り」の環境です
- 経営直下のキャリアパス:将来的には、立ち上げた事業の事業部長(GM)や、新規事業を統括するセールスヘッドへの道が開かれています