集団としてではなく、個として向き合う保育
【当園の8つの約束】
●お子さまの目を見て話す
●丁寧で肯定的な言葉かけをする
●どんなに小さい赤ちゃんでも声をかけてから手を差し出す
●お子さまを遠くから呼ばず、そばに行って話しかける
●テレビ・ビデオではなく、絵本やわらべ歌で感性を育てる
●安全で快適な保育空間を提供する
●小さな我慢ができたら、心から褒める
●お手本を示し、自分でやろうとするときは見守り、励ます
これは身体・心・頭がバランスよく調和し、自分の意志で自由に行
動できる成長を目指すドイツの「シュタイナー教育」を原点として
います。自由に遊べるオモチャやわらべ歌などで感性を育み、絵本
は膝の上で読み聞かせ、誕生日には世界に一つの手づくりケーキで
お祝い。保育士はそばで優しく見守り、子どもたちの自主性を尊重
する。
「生まれてきてくれて、ありがとう」の想いを伝える保育をぜひ、
一緒に育んでいきませんか。