デジライズは、法人AIリスキリング研修600社以上・累計受講者4万人超の実績を持つ、日本トップクラスのAI DX総合カンパニー。
「日本のAI活用率と生産性を世界No.1にする」をミッションに、研修・コンサルティング・開発を一気通貫で提供しています。
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本ポジションに求めること
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「提案して終わり」「研修して終わり」——AI導入プロジェクトの多くが、ここで止まります。動くデモはできても、現場で使われるところまで届かない。この"ラストワンマイル"を埋められる人材が、世界的に不足しています。
この課題に、現場に深く入り込み、自分の手で成果が出るまでやり切るスタイルで応えるのが FDE(Forward Deployed Engineer/Consultant)です。
シリコンバレーではPalantirが生み出し、OpenAI・Anthropic・Salesforceが最重要職種として採用を競う、"AI時代に最も熱い職種"の一つ。しかし日本ではまだこの職種はほとんど確立されていません。
「FDEコンサルタント」という職種の型をゼロからつくるコアメンバーを募集します。
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FDEとは
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普通のエンジニアは「多くの顧客に、1つの機能」を作ります。
普通のコンサルは「提案して、実行は顧客に委ねる」のが基本です。
FDEはその両方を兼ねながら、それ以上の役割を担います
——1社に深く入り込み、課題発見から実装、定着まで一気通貫で自分の手を動かして届ける。"half engineer, half consultant, half PM"、足すと一人の人間以上になる、という感覚です。
("Forward Deployed" は元々「最前線に展開する」という軍事用語。後方の本社ではなく、お客様の最前線に自ら身を置く——それがこの職種の名前の由来です。)
「使われずに終わるAI」を「現場で成果が出るAI」に変えるために、以下を一気通貫で担当します。
▼ 顧客の現場に"入り込み"、本当の課題を見つける
・クライアント企業の現場に出向き、業務フローを自分の目で観察
・経営層・現場リーダーへのヒアリング、AIサーベイ(AI活用度診断)で「どこが詰まっているか」を特定
・仕様書を待つのではなく、現場で高価値な課題を自ら定義する
▼ その場で手を動かし、"動くもの"を作る(Forward Deployedの核)
・Claude Code等を使い、顧客の目の前で業務自動化ツール・ワークフローを実装
・サンプルデータで素早く試作 → 実データで検証 → 顧客環境で本番実装、の高速サイクル
・Skills / Subagent / MCP連携の設計・構築
▼ 研修・ワークショップで「自走できる現場」をつくる
・現場が「自分で使えるAI」に変わるまで伴走
・ハンズオン形式のワークショップを講師として実施
・"導入して終わり"にせず、使われ続け・改善し続ける状態まで定着支援
▼ ナレッジを還元し、事業と方法論をつくる
・各現場で得た"効く型"を、デジライズの方法論・プロダクト(AI Works)に還元
・CEO茶圓との壁打ちを通じた、FDEコンサルティング事業の方向性策定
・「日本一のForward Deployed AI集団」としてのベストプラクティス体系化
FDEの働き方は、世界のトップ企業でも「週ごとに振れる」のが本質です。
ある週はほぼ実装に没頭し、別の週はほぼ顧客との課題設計に使う。固定されていません。
▼ 1日の典型リズム(3ブロック)
・朝:顧客とのスタンドアップで「今週のボトルネック」を把握し、その日に出すタスクを2〜3個持ち帰る
・昼:顧客の環境で手を動かして実装。会議メモを待たず、動くものを作って見せ、反応を見て直す
・夕方:得られた学び・"効く型"を社内(CEO・コアメンバー)にフィードバックし、次の現場に活かす
▼ 1週間〜案件の流れ(型)
・スコーピング:現場を観察し、高価値な課題を特定。サンプルデータで素早く試作
・検証:成果の評価基準を顧客と合意し、実データで効果を確かめる
・デリバリー:顧客環境でエンドツーエンドに実装し、反復しながら本番ロールアウト・定着
▼ 出社・訪問のリズム
・東京本社オフィスに最低週2回出社(CEO・コアメンバーとの壁打ち、ナレッジ共有)
・顧客先への訪問あり(東京都内中心)。"現場に身を置く"ことこそが、FDEの価値の源泉です
・それ以外はリモート併用のハイブリッド
※参考までに、海外のFDEのオンサイト比率は約25〜50%が目安です。デジライズでは「週2回の本社出社+案件に応じた都内の顧客先訪問」を基本とし、現場に深く入り込む期間は案件ごとに柔軟に設計します。
▼ 入社後1ヶ月目
・CEO茶圓との1on1で「日本のAI活用を世界No.1にする」ビジョン・世界観を共有
・既存のAI導入事例・研修資料をキャッチアップ
・まずは既存案件にサブ担当としてアサイン。議事録・現場資料を読み込み、小さな改善から出荷して感覚をつかむ
▼ 2〜3ヶ月目
・メイン担当として、顧客先での「課題発見〜実装〜定着」を一気通貫で担当
・研修講師としてワークショップを単独実施
・CEOとの定期壁打ちで、提供価値と手法をブラッシュアップ
▼ 4ヶ月目以降
・複数案件を並行してリード
・新規クライアントへの提案にも参画
・FDEコンサルティング手法の"型化"、チーム拡大・採用・育成に貢献
・「FDEチームのプレイブックを書く人」へ
★ あなたの一現場での学びは、次の100社に効く資産としてデジライズの方法論・プロダクトに"複利"で積み上がります。線形ではなく、指数関数的に伸びるキャリアを描けます。