【会社が目指す未来】
はじめまして、代表の伊藤です。
私は、若い頃からコンピュータメーカーのSEとしてこのシステム開発業界に携わって来ました。
そして、ずっと疑問に思って来たことがあります。
それは、「システム開発に関わるほとんどの技術者がプログラムの開発にのみ従事している」と言う事です。
システム開発の目的は、ユーザー業務を分析し、現行業務をいかにスピーディーに正確に、かつ柔軟に
進めることが出来るシステムを作り上げるかと言う事です。
システム開発の開発フェーズには、
①要件定義 ユーザー求める要件を定義した要件定義書を作成する
②基本設計 機能分割設計書、データベース仕様、プログラム機能概要書などを作成する
③詳細設計 プログラム仕様書(詳細設計書)、単体試験仕様書を作成する
④プログラム開発 プログラム製造、プログラム単体試験
⑤試 験 システム結合試験、システム総合試験を実施する
上記5つの開発フェーズの内、④のプログラム開発が最もその工数がかかり、作業工数からすると
全体の8割方をしめます。
システム開発で最も大事なことは、ユーザー業務に開発したシステムがいかにフィットしかつ将来に対する
拡張性があるかという事です。
そう考えると、システムの良し悪しは、①②の設計段階で決定されるという事です。
しかしながら、設計よりも製造段階の方が費用が多くかかると言うのは、お客様にとっても理解しづらい
現実がありました。
また、ExcelやWordで書いたプログラム仕様書と実際に稼働しているプログラムのソースが一致していない、
もしくは、仕様書が存在しないと言うユーザーシステムもたくさんあります。
これではシステム改修の際に、大変な労力をかけなければいけなくなります。
しかしながら、近い将来プログラマー不要の時代が到来します。
ドメイン特化言語(DSL)と呼ばれる仕様書言語で書かれた仕様書データをコンピューターに渡せば、
コンピューターがそのプログラムを作ってくれます。
これだと、DSLで書かれた仕様書=プログラムと言うことになり、仕様書さえ書き換えれば、プログラムも
書き換わることになります。
私がこの業界を目指している方々に言いたいのは、システム開発とはプログラムを作ることではなく、
システムを設計することが肝心だという事です。
ユーザーにとって最も最適なシステム開発を一緒に目指して行きましょう!!
≪こんな方も対象です≫
・システムエンジニア(プログラマー)として成長したい
・Java、Python、PHP、excel vbaのスキルをもっと磨きたい
・AWSのスキルを活かしたい
・システムメンテナンスの経験がある
・ソフトウェアの設計・開発を行ってきた
・システム工学の技術者として知識を身に着けてきた
・ITアーキテクトとしてのスキルもある
・SESの仕事だけでなく自社開発でスキルを身につけたい
・エンジニアとしてシステム開発に携わってきた
・社内SEや院内SEとして活躍していた
・社内seや院内seにて勤務していた
・IT業界にて食品や医療、旅行や金融、建設や化学などのシステム開発に従事してきた
・web制作やweb編集などのアプリ開発をした経験
・インフラエンジニアとして活躍していた
・フルリモートで働いていた
・子ども予定に合わせて、土日休みの条件で探している
・しっかり休みたいので、土日祝休みを求めている
・英語力を活かしたい
・大学や専門学校にて理工や情報処理などを学んできた
・アルバイト/パートにて勤務していたが正社員として安定したい方もOKです。
【POINT】
■10代、20代、30代の若手活躍可能!
■40代の中高年活躍可能!
■長期で探している方も!
※ハローワークでお探しの方もぜひ!