仕事内容:
経営者の意思決定をAIに継承するサービスです。トレーナーは担当経営者と定期的に対話し、過去の判断エピソードから「何を重視し、どう決めているか」を引き出します。引き出した判断軸をAIエージェントに学習させ、経営者と同じ判断ができる状態まで精度を上げていきます。経営者の「分身」を作るための、対話と設計を担う伴走者です。
【具体的な業務】
- 顧客へのセッション(週1〜隔週、1回60〜90分)
- AIエージェントの初期設定とチューニング
- 守秘性の高い経営情報の取り扱い
【こんな方に向いています】
- 25〜40歳前後、経営者と対等に話せる成熟度
- 知的好奇心が強く、人の思考パターンに興味がある
- 「教える」より「引き出す」タイプ
- 機密情報を扱う緊張感を楽しめる
アピールポイント:
▼ 1. 経営者の「思考そのもの」に触れられる希少な仕事
通常、外部の人間が経営者の判断プロセスの内側まで入ることはほぼありません。このポジションでは、経営者が何を見て、何を迷い、何を基準に決めているかを、本人と一緒に言語化していきます。M&Aアドバイザーや経営コンサルでも見えない領域に、対話を通じて踏み込めます。
▼ 2. 「コーチング × AI」という、まだ職業名がない仕事
傾聴・抽象化というコーチングのスキルと、AIエージェントの設計・チューニングという技術領域が交差する、新しい職種です。プロコーチでもAIエンジニアでもない、その間の専門性を最前線で築けます。市場価値の希少性は今後さらに高まります。
▼ 3. 立ち上げメンバーとして、サービスそのものを作れる
問診の型、判断軸マップのフォーマット、AIエージェントのチューニング手法――これらはまだ完成していません。担当顧客の事例を通じて、ALTERのメソッドを一緒に作り上げる立場です。マニュアルに従う仕事ではなく、マニュアルを書く側の仕事です。
▼ 4. 経営者と対等に話せる成熟度が、そのまま価値になる
このポジションでは、経営者の機微を理解し、対等に対話できることが最大の武器です。年齢・経歴より、相手の懐に入れる対話力で評価されます。これまで「人と深く話す力」を活かしきれなかった方ほど、ここで本領を発揮できます。
▼ 5. AI時代の経営に、根本から関わる
「AIに何を任せ、何を任せないか」は、これからすべての経営者が直面する問題です。ALTERは、その問いに最も具体的な形で答えるサービスです。AI普及の真ん中で、経営者の意思決定インフラそのものを作る側に回れます。
求める人材:
【必須】
AI実装の実務経験:以下のいずれかの経験があること
- Claude Code、Cursor等のAIコーディングツールを業務で日常的に使用している
- LLM API(Anthropic / OpenAI等)を使ったプロンプト設計の経験
- RAGシステムの構築 or チューニング経験(Dify、LangChain、Pinecone等)
・傾聴力:相手が言語化できていない思考を引き出す対話力
・経営リテラシー:経営判断の文脈を理解できる基礎的なビジネス知識
・テクノロジー親和性:AIツールの操作・設定に抵抗がない
・守秘義務意識:経営者の機密情報を扱う倫理観
【歓迎】
・経営コンサルティング経験
・コーチング資格(ICF等)
・心理学・カウンセリングのバックグラウンド
・M&A仲介・投資銀行など、経営者と日常的に対話する職務経験
勤務時間・曜日:
月曜〜金曜のうち、週2日~勤務OK
※シフトは相談のうえ決定します
※土日祝は完全休み
休暇・休日:
シフト制(柔軟に相談したうえで決定)
◆ 土日祝休み
◆ 年末年始休暇
勤務地:
〒150-0041
東京都渋谷区神南1-12-10 シダックス カルチャービレッジ6F
「AI VILLAGE SHIBUYA」
アクセス:
「AI VILLAGE SHIBUYA」
渋谷駅 徒歩8分
JR・東急・東京メトロ 各線利用可
給与:
【報酬について】
- 時給:4,000円~(スキル・経験に応じて変動あり)
- 稼働時間は応相談
その他:
選考フロー
- 書類選考(履歴書・職務経歴書を添付の上、ご応募ください)
- 面接(対面)
- 内定・契約開始
雇用形態: 業務委託
給与・報酬: 4,000円 (時給)