viviONの開発部は、「ユーザーとクリエイターが楽しみながら生きていける社会にする」というパーパス達成のために、国内最大級の二次元コンテンツサービス「DLsite」をはじめとする全サービスの体験価値を最大化することをミッションとしています。ユーザーの声と行動データを科学し、サービス改善や新規事業の成功確度を高める役割を担っています。
【UXリサーチャー(リーダー候補)】 は、開発部内のUXリサーチチームにて、定性・定量の両面からユーザーインサイトを導き出し、事業成長を牽引するポジションです。1,300万人を超えるユーザー基盤を持つ「DLsite」の改善や新規事業の立ち上げにおいて、調査企画から仮説検証、施策提言までを一貫してリードしていただきます。また、リーダー候補としてメンバーの育成やUXD/HCDプロセスの社内浸透を推進し、組織全体の「ユーザー視点」を強化する役割が期待されます。
当社は事業拡大に伴い、サービス改善から新規事業開発まで、UXリサーチへの社内需要が急増しているフェーズにあります。現状の依頼ベースの対応から脱却し、リサーチチーム主導で課題を発見し、事業への提案をより積極的に行える体制への進化を目指しています。そのため、単に調査を行うだけでなく、得られたインサイトを確実に事業成果(CVR改善や離脱率低下など)へと結びつけ、同時に後進の育成やチームマネジメントを担っていただける、経験豊富なリーダー候補を募集することとなりました。
- 自社サービスのユーザー体験向上に向けたリサーチ業務全般(ユーザビリティテスト、インタビュー、アンケート、エスノグラフィ調査など)
- リサーチ結果に基づく、ペルソナ、カスタマージャーニーマップ等のアウトプット作成およびワークショップのファシリテーション
- 新規事業の立ち上げおよび既存事業拡大におけるリサーチ伴走(受容性テスト、アイデア創出等)
- UXリサーチチームのマネジメント業務およびメンバーのスキル育成
- 全社的なUXD/HCDプロセスの啓蒙と浸透活動
- 大規模サービスへのダイレクトな貢献: 会員数1,300万人超の「DLsite」など、大規模サービスの重要ページ改善に直結するリサーチを担当し、自身の仕事がどうユーザー体験を変えたかを実感できます。
- ハイブリッドなスキル習得: 定性調査の専門性に加え、GA4やBigQuery、Lookerなどを活用した定量分析スキルも習得可能な環境で、定性・定量の両軸で活躍できる市場価値の高いリサーチャーを目指せます。
- 幅広いリサーチ領域: 既存サービスのUI改善から、新規事業の0→1フェーズにおける受容性検証、音声コンテンツの没入調査など、多岐にわたるリサーチ手法と領域に挑戦できます。
【...〆デザインチームのカルチャーについて】
チームの雰囲気や、実際のデザインプロセス・働き方について公式noteで発信しています。
エントリー前にぜひご覧ください。
viviONデザインチーム公式noteはこちら
< 必要な条件/経験 >
- 事業会社でのUXリサーチの実務経験2年以上
- ユーザビリティテスト、ユーザーインタビュー、アンケート、データ分析など、複数のリサーチ手法を用いた経験
- メンバーの育成・マネジメント経験、またはプロジェクトリーダーやメンターとして後輩育成に関わった経験
< 望ましい経験/スキル >
- Webサービス(Webサイト、アプリなど)のUXリサーチ実務経験
- リサーチ結果をデータに基づき事業の意思決定やサービス改善に反映させた経験(CVR改善、離脱率低下など)
- HCD-Net認定などのリサーチ関連資格、または同等の知識
- 海外市場を対象としたリサーチ経験
デザイン|UXリサーチャー
正社員
年収
550万円 〜 800万円
上記の年収額は、弊社における平均的な残業時間である20時間/月の残業代12ヶ月分と、賞与2回分をそれぞれ1ヶ月分の給与が支給された場合の合計金額となります。
賞与:年2回(6月・12月)
※標準1ヶ月/回、在籍期間・評価に応じて変動します。
昇給:年1回(4月)
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※企画型裁量労働の場合
企画業務型裁量労働制の適用対象となり、給与は年俸制で、月給×12ヶ月分が想定年収となります。
※入社時の評価に応じて、下記のいずれかが適用されます。
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固定時間制(1日標準労働時間:7時間)
※始業10:00 終業18:00 休憩1時間
企画業務型裁量労働制(みなし労働時間:7時間)
※始業10:00 終業18:00を基本とし、労働者の決定に委ねる
交通費支給 / 社会保険完備 / 出張手当 / 書籍購入・資格取得支援制度 その他
【諸手当】時間外勤務手当、深夜勤務手当、休日勤務手当
年間休日124日
完全週休2日制(土日)
土日、祝祭日、年末年始休暇、有給休暇、慶弔休暇、産休、育休制度あり
書類選考 → 1次面接 → 2次面接 → リファレンスチェック・適性検査→最終面接(※1) → オファー面談
※1 場合によっては面接が増えることもあります。