サイバーエージェントは、「21世紀を代表する会社を創る」をビジョンに掲げ、インターネット産業を軸に「メディア&IP事業」、「インターネット広告事業」、「ゲーム事業」の3つの主要事業を展開しています。
サイバーエージェントのメディア&IP事業は、2016年4月に開局した新しい未来のテレビ「ABEMA」や国内最大級のメディア「Ameba」、マッチングアプリ「タップル」、WINTICKET(公競技のネット投票サービス)等、インターネット産業の変化にあわせて多くの方々にお楽しみいただけるサービスを提供しています。
サイバーエージェントのメディア&IP事業におけるバックエンドエンジニアをオープンポジションで募集します。ご経験と志向性を考慮し、最適な事業部で選考を進めます。
メディア&IP事業に属する以下のいずれかの事業部にて、サービス開発・運用をお願いします。具体的な内容は面接時に説明いたします。
競輪・オートレースのネット投票、ライブ視聴、AI予想を展開。
【バックエンド】 Go, gRPC, Cloud Spanner (GCP), AWS (映像配信)
【フロントエンド / アプリ】Flutter (iOS/Android)
【インフラ / その他特徴】
Kubernetes, Terraform, モノレポ構成。
書き込みリクエストが多く、投票システムとしての可用性とスムーズな投票体験が求められる。
機械学習を用いたレース結果予測や不正検知モデルの開発。
国内最大規模のマッチングアプリ『タップル』の運営。
【バックエンド】 Node.js, TypeScript
【フロントエンド / アプリ】 Swift / SwiftUI (iOS), Kotlin / Jetpack Compose (Android)
【インフラ / その他特徴】
AWS。MongoDB, OpenSearchを中核に、2014年来のレガシーをほぼ全面刷新したモダンな構成で、大規模ユーザーデータを安全かつ高速に処理。 モノリスをマイクロサービス化済み。
モバイルアプリの品質を徹底追及する文化。
「新しい未来のテレビ」として、国内最大級の配信インフラと最先端の技術でニュース、オリジナル番組、スポーツ生中継などを届ける動画配信事業。
【バックエンド】 Go
【フロントエンド / アプリ】Next.js(TypeScript),Swift (iOS),Kotlin (Android),Flutter (一部)
【インフラ / その他特徴】
Google Cloud (GCP), AWS(映像配信), Kubernetes。
大規模リアルタイム映像配信のためのマイクロサービスアーキテクチャ、gRPCをフル活用。
GitHub Copilotなど生成AIの現場導入が進んでいる。
Connected TVなどの最先端動画広告プラットフォーム(アドテクノロジーシステム)の開発・提供。
【バックエンド】 Go, Python
【フロントエンド / アプリ】 TypeScript, React
【インフラ / その他特徴】
AWS, Google Cloud, Docker / Kubernetes。
膨大な広告リクエストをミリ秒単位で処理する低レイテンシ・高並列処理の
アーキテクチャ。「考査AIプラットフォーム」を独自開発・導入し、
機械学習・AIの社会実装に注力。
「Amebaブログ」を中心とする国内最大級のライフログメディア運営や、ファンビジネス、各種連携コミュニティの新サービス展開。
【バックエンド】 Go,Node.js (Express),Java
【フロントエンド / アプリ】React, Next.js, TypeScript
【インフラ / その他特徴】
AWS(メイン)、GCP(コンテナや一部データ基盤など)
ファンコミュニティやファンクラブ、動画配信サービスなどの運用を通して、グローバルなファンダムを形成するプラットフォームを運営。
【バックエンド】 Go
【フロントエンド / アプリ】Next.js, React, TypeScript, Tailwind CSS, Flutter, Kotlin, Swift
【インフラ / その他特徴】
Cloud Run, Cloud Firestore, AWS Elemental Media Services, AWS Fargate(映像配信パイプラインで使用)
「N organic」などのスキンケアブランドを展開するEC・D2C事業。
【バックエンド】 Go,Ruby on Rails,
【フロントエンド / アプリ】TypeScript, React, Next.js
【インフラ / その他特徴】E
Cプラットフォーム構築(Shopifyなどのカスタマイズや独自基盤構築)。少人数精鋭のフルスタックな動きが求められる。ユーザーリサーチ(UT)を開発基盤に組み込んだUX重視の開発体制。
アーティストファンサイト運営、グッズ企画、デジタル占いなどのライフスタイルメディアを展開し、エンタメIPの価値を最大化。
【バックエンド】 Node.js, TypeScript, Go
【フロントエンド / アプリ】React, Next.js, TypeScript, Flutter
【インフラ / その他特徴】
Google Cloud をメインに AWS を併用。内製プラットフォームとして Kubernetes/Istio で複数マイクロサービスを高度に運用。全職種 Devin を活用した AI ノウハウ集約、高い生産性を実現。
アニメやIPの制作現場をITで変革するDX組織。進行管理システムの構築や映像制作パイプラインの自動化。
【バックエンド】Python, C++, JavaScript / TypeScript
【インフラ / その他特徴】
Houdini, Maya等のDCCツール, Adobe製品プラグインを使用。アニメの制作管理支援システムをフルスクラッチで開発(フロント、バックエンド、デスクトップアプリ)。アニメ業界のDXを推進する特化型のR&D組織。
数百万人〜一千万人が同時接続するスポーツの世界大会やライブ配信をノーダウンで捌くため、Edge(Fastly Fanout等)を活用した分散型のアーキテクチャやgRPCによるマイクロサービスを徹底追求。さらに、映像制作の現場では、生成AIを用いたクラウド動画編集システムや、メタデータ自動抽出基盤を自社開発し、クリエイティブの生産性を劇的に向上させています。
タップルでは、LLMや画像認識AIを用いた「公的証明書の自動判定」や「不適切な投稿のリアルタイム検知」をいち早く導入し、安全対策の自動化を高度化。シロクでは、ECアプリ・Web・実店舗のデータを完全に統合したOMO基盤を構築し、顧客一人ひとりにパーソナライズされた体験を高速に形にしています。
1. 「自由と自己責任」をベースとした圧倒的な裁量
スケールデメリットの徹底排除: 組織が大きくなっても意思決定のスピードを落とさないよう、年功序列を禁止し、小さなチーム(マイクロサービス単位など)に強い権限とオーナーシップを委譲しています。
ボトムアップの技術選定: 経営陣や上からの指示で使う技術が決まるのではなく、現場のエンジニアが「事業の未来に必要だ」と判断した技術を主体的に提案・導入できる環境です。
2. 先端技術の「社会実装」を最速で行うカルチャー
「AIネイティブ」な開発組織への変革: 公式発表にある通り、メディア事業では「ABEMAでAIと働く」といった現場特化の取り組みを推進しています。LLMや生成AIの活用を前提とし、映像制作の自動化や、安心・安全のためのモデレーションAIをいち早く実戦投入しています。
大規模トラフィックという最高の挑戦環境: 数百万〜一千万規模の同時接続を捌くマルチCDN・Edge(Fastly Fanout等)の導入など、国内最高峰のトラフィック環境でしか経験できない技術的課題にチャレンジすることができます。
3. エンジニアの成長を支援する豊富な「打席」と「セカンドチャンス」
打席が多い環境: 新規機能の開発だけでなく、既存の巨大なレガシーシステムをモダンなアーキテクチャへリプレイスするプロジェクトなど、シニアから若手まで実力をフルに発揮できる「難易度の高い打席」が次々と生まれています。
社内異動制度(キャリパーなど): メディア事業内でのプロダクト間異動(例:ABEMAからWINTICKETやFANTECHへ)も流動的であり、1つの会社にいながらエンジニアとして異なるドメインや異なる技術スタックに挑戦し、長期的にキャリアを広げられる環境が整備されています。
4. 成果を最大化するための「徹底した開発環境への投資」
最高スペックの機材・周辺環境: PCのスペック(CPU、メモリ、US配列などのキーボード選択)はエンジニアの要望に合わせて柔軟に対応。オフィス環境も高機能オフィスチェア(オカムラ製など)の導入、広々としたデスク、社内カフェや無料のドリンクなど、クリエイティビティを発揮するための環境が整っています。
称え合うカルチャー(部署表彰): 全社総会だけでなく、メディア事業部や各プロジェクト単位で「毎月、活躍した個人やチームを表彰する文化(インセンティブあり)」が仕組み化されており、身近な仲間と切磋琢磨しながら高いモチベーションを維持できます。
- 3年以上のWebサービス開発経験。(保守のみは不可)
- Go言語やTypeScriptを使ってのシステム・機能開発の経験。
- パブリッククラウドの実用経験。
- 新規サービスの立ち上げ経験
- 大規模サービスの開発経験
- CI/CDツールを用いた開発・運用改善の経験
- メンバーとコミュニケーションを取り、チームで成果を出せる方
- 課題や問題などに対して粘り強く考え抜ける方
- 自らの頭で考え、自走し、成長できる方
「JBキャリアプログラム(技術職向け評価制度)」などの仕組みにより、大きく分けて4つのキャリアパスを選択・往来できます。
① テックリードエンジニア
従来の職種(サーバーサイド、ネイティブ等)を評価制度上フラットな形に変更し、エンジニアに新たな挑戦機会を提供します。 「専門性」という殻に閉じこもるのではなく、AIを武器に領域を越境し、技術的なリーダーシップを発揮してプロダクト開発を牽引する役割です。
② ビジネスリードエンジニア
エンジニアがビジネス領域に越境する、新しい役割です。 ビジネス(プロダクト)の現場に深く入り込み、課題発見・要件定義から設計・実装・運用までを一気通貫で担います。「どう作るか」だけでなく「何を作るか」からコミットし、AIを武器に直接的にビジネスインパクトを創出する。そんな「技術もビジネスも両方やるエンジニア」という新しい役割です。
③ スペシャリスト
AI時代だからこそ、AIには代替できない「確固たる技術力」を持つ専門家の価値は高まります。 サイバーエージェントが注力する技術領域として25領域(AI活用3領域、プロダクト品質12領域、事業専門性10領域)を新たに定め、そのスペシャリスト育成に取り組みます。 この認定制度である「Developer Experts制度」の募集には、今年も30名を超える応募がありました。深い専門性を持つ人材への投資は、これからも引き続き強化していきます。
④ エンジニアリングマネージャー
AI時代において、組織の成果を最大化させるための要となる役割です。 個人のパフォーマンスを引き出すだけでなく、AIを活用した新しい開発プロセスの構築や、変化に対応できる強いチーム作り、そして次世代のエンジニア育成にコミットします。
キャリチャレ :勤続3年目から自分の意志で他部署や別の子会社(広告からメディアへ、ゲームからAI研究へなど)へ異動にチャレンジできる公募制度。
リスキリングセンター :トレンドの移り変わりに合わせ、未経験の言語や最新技術(生成AIなど)を学び、社内でスムーズにキャリアチェンジするための支援組織。
生成AIの率先した導入・活用の推進 :全社的な生成AI導入環境を活かし、実業務へのAI組み込みを通じてAIネイティブな開発キャリアを構築できます。
サイバーエージェントのエンジニアが市場で高く評価される最大の理由は、技術力に加え、以下のビジネス・マインドセットが徹底的に鍛えられる点にあります。
「技術のための技術」ではなく「事業のための技術」を考える力
エンジニアも日常的に「どうすればサービスの売上が伸びるか」「ユーザーが喜ぶか」というビジネス視点での議論を求められます。
圧倒的なオーナーシップと変化対応力
新規事業が次々と立ち上がる環境のため、「仕様書通りに作る」のではなく、「 自ら仕様を策定し、関係者を巻き込みながら実現まで導く」という泥臭い推進力が身につきます。
「最先端のモダン技術を活用しながら、大規模なトラフィックに耐えうる設計を学び、かつビジネス感覚を持ったエンジニアへ成長できる」。これが、サイバーエージェントでキャリアを築く最大のメリットです。
技術者向けの支援制度として「ENERGY(エナジー)」があります。詳細は以下のリンクからご確認ください。
技術者向け支援制度「ENERGY(エナジー)」
https://www.cyberagent.co.jp/techinfo/info/detail/id=25671
福利厚生について
https://www.cyberagent.co.jp/sustainability/info/detail/id=26074