スマートニュース株式会社は2012年6月15日の設立以来、「世界中の良質な情報を必要な人に送り届ける」をミッションに掲げ、日本と米国でニュースアプリ「SmartNews(スマートニュース)」を開発、国内のニュースアプリとしては最大級のユーザー数を誇ります。
2023年末からは初めてのサブスクリプションサービス「SmartNews+」を開始、子会社のスローニュースとともに、優れたジャーナリズムによって生まれた良質な報道や多様なコンテンツを一人でも多くの利用者に届けることに力を注いでいます。世界中の膨大な情報を日夜解析し続けるアルゴリズムと国内外の3,000媒体以上ものメディアパートナーとの強力な提携関係のもと、スマートデバイスに最適化された快適なインターフェースを通じて、良質な情報を一人でも多くの利用者に効果的に届けることで、これからも社会に貢献していく考えです。
スマートニュースは東京、大阪(関西オフィス)、パロアルト、ニューヨーク、シンガポールにオフィスを構えています。私たちとともにグローバルスタートアップとして、ミッションの実現を目指していただける方は、ぜひご応募ください。
所属所定チームについて
Equity & Corporate Affairsチームは、当社の持続的な成長を支える経営基盤の要です。株主総会や取締役会、経営会議といった最高意思決定機関をリードする「Corporate Secretary」の役割から、役職員のモチベーションと企業価値の向上を繋ぐグローバル株式報酬制度や持株会制度の設計・運営、M&Aや組織再編といったダイナミックな商事法務までを網羅し、迅速かつ透明性の高い戦略的なガバナンス体制を構築・運用しています。
業務内容
-
最高意思決定機関(株主総会・取締役会・経営会議)の円滑な運営と環境構築
-
経営の意思決定が迅速かつ適切に行われるよう、年間計画・スケジュールの策定、取締役会の実効性担保、経営陣や各部門とのアジェンダ(議題・議案)の事前調整、手続きの執行(ロジスティクス)から、決議書類・議事録等の作成・法定帳簿としての管理を一貫してリードする。
-
商事法務機能
-
M&Aや組織再編、資本政策などに関する重要なコーポレート・アクションに対して、その適法かつ戦略的なスキームの構築、適時適切なプロジェクトマネジメント、経営陣・外部専門家らステークホルダーとの円滑な連携・業務執行を行う。
-
インサイダー取引防止および全社リスク管理体制の構築・運用
-
インサイダー取引防止規程の改定、重要事実の発生タイムラインの把握・管理、重要関係者(Insiders)名簿のアップデートを行う。また、役職員からの自社株売買申請の審査・承認フローの運用や、全社向けのコンプライアンス研修を企画・実施する
-
コーポレート・ガバナンスの高度化
-
コーポレートガバナンス・コードへの対応、発行可能株式総数の管理、有価証券報告書等の開示に向けた他部門(経理・IR等)との連携体制を構築し、ガバナンス体制をアップデートする。
-
グローバル株式報酬制度(SO / RSU等)の設計と実務運用の統括
-
社内関係者(人事、法務、経理等)や外部専門機関(弁護士・税理士等)と連携し、複数国を跨ぐインセンティブプランの法的・税務的枠組みを設計・導入する。規程(Plan)や個別割当契約書のひな形作成から、付与・行使・失効等のオペレーション管理までを管轄する。
-
他部門連携による株式実務の仕組み化とデータ管理
-
人事・経理(Accounting)部門等と密に連携し、個人別の具体的な付与株数の算定サポート、株式管理プラットフォームへのデータ運用、および権利確や権利行使に伴う給与計算(源泉徴収)プロセスの仕組み化・高度化を推進する。
-
AI活用による業務効率化とチームマネジメント
-
将来の組織拡大を見据えたメンバーの育成・管理を行うとともに、LLMなどのAIツールやガバナンス系テックを積極的に実務へ導入し、緻密さが求められる株式・法定書類関連の事務処理プロセスの自動化・再設計を自ら推進する。