ミシュラン・ビブグルマンにも選出される、代官山「falò」の新しい仲間を募集します。
今回の募集では、これまでの経験以上に、「お客様を喜ばせたい」という、あなたの”想い”を重視します。
飲食業界での経験がある方はもちろん、熱意があれば、未経験の方の挑戦も歓迎します。
料理人も、サービスマンも、ここでは垣根はありません
当店はオールカウンターのオープンキッチンです。
そのため、オープンキッチンでお客様とコミュニケーションを取りながら、料理もサービスも両方のプロを目指していきます。
もちろん、あなたの経験に合わせてできることからお任せしていきますが、調理経験者の方にはお客様へのワインの提案や提供にも挑戦を、サービス経験者の方は、包丁の握り方から、簡単な調理補助にも挑戦していただきます。
<具体的な仕事内容>
- 仕込み・盛り付け含めた調理業務全般
- 新メニューの提案・開発
- 料理・ドリンクの配膳含めた、カウンターキッチンでの接客・サービス業務全般
- ワインの提案・管理
- 後輩スタッフの教育・育成
- シフトや売上の管理など、店舗マネジメント業務
【共に成長していきませんか?】
私たちの挑戦は、東京だけでは終わりません。2027年には、福井県に新しいお店を出店する計画も進んでいます。
今の店舗を一緒に盛り上げ、会社と共に成長し、、次なる料理長やマネジャー、ソムリエを目指していく。
そんな、大きな夢と情熱を持った方と、私たちは一緒に働きたいと考えています。
【シェフについて】
『falò』の料理を創り、その世界観を牽引するのは、シェフの樫村氏です。
日本のイタリア料理の名店として知られる、広尾「アクアパッツァ」で長年料理長を務めた後、独立。2016年に、この『falò』をオープンしました。
彼の料理への深い情熱と、”最後のバトン”役としての生産者への敬意が、お店のすべての中心にあります。
【現場のスタッフについて】
そんなシェフのもとに集まるのは、20〜30代を中心とした、エネルギッシュなメンバーたちです。
私たちが採用で重視するのは、今のスキルよりも、「お客様を喜ばせたい」という純粋な気持ちや、仕事への熱量。年齢や経歴は関係なく、未経験からスタートしたメンバーも活躍しています。
全員で一丸となり、「昨日よりももっと良いお店にしよう」と、日々アイデアを出し合いながら奮闘しています。
~~【こんなお店です!】~~
『falò(ファロ)』は、代官山駅から徒歩3分という好立地に佇む、炭火を使ったイタリアンレストランです。
2016年5月にオープンし、おかげさまで今ではミシュランガイドのビブグルマンに6年連続で選出され続けているお店となっています。
落ち着いた雰囲気の店内は全27席。
中央の炭火台を360度のカウンターが囲むライブ感あふれるオープンキッチンで、店名の「falò(焚き火)」の名の通り、人と人が繋がり、温かい時間が生まれる場所を目指しています。
そして、私たちが提供するのは、「炭火イタリアン」という新しいかたちの料理。
日本の素晴らしい食材を、日本の食文化でもある炭火と、古来からの知恵である発酵技術で、ここにしかない一皿に仕立てています。
これからも、私たちはこの場所で、お客様の記憶に残る、温かい”焚き火”を灯し続けます。 そして現在、この想いに共感し、ブランドの未来を一緒に創っていただける、料理やサービスで人を喜ばせることに情熱を注げる、新しい仲間を募集します。
【日本の恵みを使った、独創的な"炭火イタリアン"】
私たちが創るのは、魚介や野菜の前菜から、熟成肉のメインまで、旬の素材をシンプルに、しかし奥深く味わえる一皿です。
その一皿を構成する食材は、95%以上が日本各地の生産者から届く、魂のこもった国産食材。
その食材が持つ、過度に飾り立てる必要のない素直な美味しさを引き出すために、私たちは日本の食文化でもある「炭火」と、古来からの知恵である「発酵技術」という調理法を駆使します。 それが、私たちだけの唯一無二の「炭火イタリアン」です。
【料理と生産者に、優しく寄り添うワイン】
私たちが選ぶワインは、イタリアの自然派(ナチュラルワイン)が中心となっています。
それは、農薬などに頼らず、ぶどう本来の個性を活かしたワインが、私たちの料理の哲学と、深く共鳴するからです。
樽を使いすぎず、その土地や作り手の考えが素直に表現された、一本一本に物語のあるワインだけを、お客様に届けています。
【一流の技術が学べる環境】
当シェフの樫村氏や運営元の代表である宮木氏は、イタリアンの名店「アクアパッツァ」をはじめ、常にイタリア料理の第一線で挑戦を続けてきた方です。
こうした一流のプロフェッショナルのもとで、その技術と哲学を直接学ぶことができます。
また、彼らが主催する生産者訪問や、料理・ワインの勉強会などを通じて、スキルだけでなく、”なぜそうするのか”という料理の本質に触れられる、成長の機会に溢れた環境です。