仕事内容:
国立大学法人 東京海洋大学の練習船(海鷹丸・神鷹丸・汐路丸) の機関士として乗船勤務。
練習船は日本近海から遠洋にいたるまで各海域での実習教育・調査研究を分担しています。
練習船の役割は主として航海学、運用学、海洋観測及び各種漁業などの実習教育にありますが、内外の寄港地での水産、港湾関係機関や施設の見学調査も行っています。
調査研究海域は東京湾・相模湾などの沿岸海域から黒潮域、さらには赤道海域・南極海にまで及んでいます。
【主な仕事内容】
- 航海当直・停泊当直
- 機器整備および整備計画立案
- 部品管理発注など事務作業
- 乗船学生への指導を行う場合もあります
アピールポイント:
現在、乗船勤務従事者は62 名。うち女性は7名です。機関士の退職に伴い、新規求人を募集します。
国立大学法人の船ですので、運航計画は前年度に決定され、年間の休暇取得の計画がたてやすくなっています。
最も長い航海でも海鷹丸の3か月で、日帰りから1か月以内の航海が大半です。
応募資格を 学士以上から 準学士以上に 拡大しました。
東京に3船が停泊しており、地方への転勤の心配がありません。
女性職員も乗船されており、男女別の設備にも対応してあります。
海鷹丸、神鷹丸にスターリンク設置。汐路丸も設置予定。
- 年間休日 153日
- 毎年リフレッシュ休暇あり
- 特別教育や資格取得支援あり
求める人材:
《必須条件》
- 日本または外国の準学士以上の資格をお持ちの方
- 三級海技士(機関)以上の資格をお持ちの方
- 練習船での勤務に支障の無い程度の日本語能力をお持ちの方
《歓迎資格・経験など》
上記につきましては、採用日までに取得見込みの方を含みます
勤務時間・曜日:
航海中は、4時間当直2回の8時間勤務。(0-4、4-8、8-0)
停泊中は、8:30~12:00、13:00~17:15 の7時間45分勤務。
停泊中、週に1,2回程度、船内宿泊当直あり。(宿日直手当支給)
航海(年間180日程度)がなく、東京での停泊当直がない日から休日付与。
休暇・休日:
- 休日:1週あたり平均2日(航海期間中は異なる)
- 年次有給休暇
- 病気休暇の他、20種類の特別休暇制度あり
勤務地:
東京海洋大学附属練習船(東京港を定繋港とする各練習船)
海鷹丸(うみたかまる)神鷹丸(しんようまる)汐路丸(しおじまる)
(航海期間以外は、定繋港停泊中の船への通勤および当直となります。)
2025年度の各船における運航計画日数(ドック含む)
海鷹丸:176日 神鷹丸:167日 汐路丸:139日
船内原則禁煙(屋外に喫煙場所あり)
アクセス:
各船停泊場所へは、最寄りの「都バス 都04 豊海水産埠頭バス停」から、徒歩約5分
給与:
- 月給 : 初任給 349,320円(大卒の場合。地域手当含む)
- 上記の額は新卒者の初任給であり、既卒者は職歴等によりこの額に上乗せされる場合があります。
- 昇給・賞与あり 昇給年 1回、賞与年 2回(6月、12 月)計4.6か月分
- 住居手当、扶養手当など所定の用件を満たせば支給可能です。
待遇・福利厚生:
- 世帯向け、独身向けの宿舎あり
- 文部省共済組合の福利厚生あり(ベネフィットステーション)
- 司厨員は各船に配属されており、食事の提供あり
- 研修あり
- 資格取得支援制度あり
- 転勤なし
- 制服貸与
- 退職金制度あり
その他:
【大学概要】
- 役員・職員数: 476名
- Webサイト: https://www.kaiyodai.ac.jp/overview/recruit/ship/post_17.html(船舶職員採用)
- Webサイト: https://www.kaiyodai.ac.jp/faculty/#training_ship(本学練習船 紹介)
【採用までの流れ】
1. 上記、船舶職員採用のホームページの内容に従い、書類を郵送にて提出
2. 一次選考(書類審査)
3.二次選考(小論文 および ウェブ面接)
郵送にて採用可否をご連絡します。
【その他】
勤務開始日の相談可能
雇用形態: 正社員
給与: 349,320円 (月給) 以上
平均所定労働時間(1か月当たり): 141時間
学歴:
言語:
資格と免許: