仕事概要
トライバルメディアハウスは、代表・池田の思想と独自のナレッジを共通言語に、施策を「因果」で整理しながら意思決定と実行を進めるPMO型マーケティング支援会社です。
本ポジションは、当社の自社BtoBマーケティングを、代表 池田直下のブランド戦略部の一員として担い、施策の実行・改善・推進をしていただくポジションです。成果を伸ばし、学びを再現可能な「型」としての蓄積も実施していただきます。ご担当いただく領域は入社後、強みを踏まえてまず1領域の主担当から開始し、改善サイクルが回ったタイミングで段階的に拡張します。
私たちは、認知や話題づくりに留まらず、顧客の検討プロセスの中で「思い出される(想起される)」「指名される」状態をつくり、良質なリード獲得と仲間の獲得につなげることを重視しています。
ニーズが顕在化していない「そのうち客」と日常的につながり続け、いざという時に「第一想起」される状態をデザインできるかどうかが、中長期的な競争優位の源泉です。デジタル上の接点をつなげ、成果が出た打ち手を再現可能な「型」として残します。その型を積み重ねることで、ブランドという資産を着実に増やしていきます。
代表 池田/部門長が定めた方針と優先順位に沿って、当社の自社デジタルマーケティング施策を実行・改善し、成果が出る勝ち筋を磨いて型として蓄積することがミッションです。単発の成功は偶然でも起こり得ます。当社が重視するのは、そこから学びを抽出し、法則やパターンとして整理して「再現可能な戦略」に昇華させることです。
求めるのは、目の前の実務をやり切る力に加えて、「この改善は何が効いたのか」「他でも再現できる条件は何か」を言語化し、次の施策に接続する視点です。
【所属部門】ブランド戦略部
【部門人数】5名(部門長1名、メンバー4名)
代表・池田の意思決定に触れながら、自社BtoBマーケティングの運用改善に集中できる環境です。池田の思想とナレッジが日々の判断軸として使われているため、「何を優先し、何を捨てるか」が明確で、改善サイクルを速く回せます。
また必要に応じて、池田本人からアウトプットレビューを受けられるため、施策の表層的な打ち手だけでなく、意思決定の因果(なぜそれをやるのか)まで含めて学べる点が特徴です。求めるのは、フィードバックを前提に仮説検証を回し、学びを言語化して再現可能な形に落とし込める人。実行・運用者として成果を出しながら、責任範囲を自律的に広げていける方に最適なポジションです。
※「代表の隣で何でもやる」ではなく、方針と優先順位が揃った状態で運用改善に集中する関わり方です。
適性・強みを踏まえ、以下いずれか(または複数)を担当します。すべてを一人で担う前提ではなく、重点領域を定めて改善サイクルを回します。
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- 代表池田・当社プロフェッショナルの知見や自社独自のナレッジを活かし、メッセージ設計と発信施策の運用を通じて、指名検索や重要キーワードからの流入・CVを高めます。登壇・寄稿などの外部発信施策やブックマーケティング施策の運用サポート、サービス資料・ホワイトペーパー刷新によるCV率改善など、事例やコンテンツ資産の整備を通じて、営業・採用にも効く発信基盤を強化します。
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- オウンドメディアを起点に、検索意図に沿った企画・編集・改善を行い、自然流入とCVを増やします。ピラー&クラスター構造に基づき、記事・事例などを資産として磨き、AIO対策を含むコンテンツ設計と、運用の型化にも取り組みます。
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- マーケター向け学習コミュニティ「MARPS」の成長を通じて、認知拡大を推進します。会員獲得、継続利用(MAU)向上、イベント・動画などのコンテンツ運用を改善し、ブランド接点としての価値を高めます。
- 代表レビューで“因果の筋”が鍛えられる:打ち手ではなく、判断軸ごとインストールできる
- 優先順位が先に揃う:迷走しやすい自社マーケで、改善に集中できる
- 公開後改善までが責任範囲:出して終わりではなく、成果が出るまで回す運用者になれる
- 「成果」だけでなく「再現性」で評価される:学びを型として残すほど、次の施策が速くなる
- ご自身の強みをベースとして、マーケティングの領域を拡張できる
入社後まずは、担当する重点領域(ブランド発信/オウンド/MARPS/ナーチャリング・営業連携のいずれかの領域)の中で、「最初に勝つべきポイント」を定め、改善の型を作り始めていただきます。
- 現状把握:主要な導線・コンテンツ・配信施策・営業連携の現状を把握し、課題を因果で整理(数字と実態の両面)
- クイックウィンの実行:重点領域内で、成果に直結する改善を2〜3本実行(例:メルマガのセグメント設計とコンテンツ出し分け、導線・CTA・記事改善、セミナー起点の商談化導線改善、コンテンツ資産の磨き込み等)
- 運用リズムの確立:週次の進捗共有と、月次の簡易レポート(実績+示唆+次アクション)を開始
- 型化の着手:テンプレ/チェックリスト/判断ログの整備を始め、再現性のある改善サイクルを回し始める