カミナシでは「ノンデスクワーカーの才能を解き放つ」というミッションのもと、現場で働く人々のポテンシャルを IT の力で最大化し、ノンデスクワーカーが非効率から解き放たれた世界の実現に取り組んでいます。
デスクワークの世界では IT の活用がこの四半世紀で私たちの生産性を大きく引き上げてきました。私たちは、世の中を支える”現場仕事”においても、これらの成功を再現できると信じています。
現場で働くノンデスクワーカーの多くは、日常生活ではスマートフォンを使っています。プライベートな予定をカレンダーアプリで管理し、日々の支払いではキャッシュレス決済が当たり前。そんなデジタルに慣れ親しんでいるはずの彼らが、現場仕事では非効率な紙ベースの業務遂行や管理に多くの時間を奪われています。
カミナシ エンジニアリングチームは、そのような現場に変革をもたらすプロダクトを開発し、サービスとして提供しています。3,900万人 ー 日本を支える就労人口のおよそ半分を占めるノンデスクワーカー。彼らの新しい働き方を、私たちと一緒に実現していきましょう。
FDEはプロダクト開発と顧客へのデリバリーの境界をなくし、より直接的に顧客のビジネス変革を加速させる役割を担います。顧客の業務ドメインに深く入り込み、技術的解決策を自ら提案・実装・提供する “エンジニアリングによる事業開発” を実現するポジションです。具体的には、以下の責務を通じてプロダクトの価値を最大化していただきます。
特定の技術領域に限定されず、フロントエンド・バックエンド・クラウドインフラの全レイヤーにおいて、自ら手を動かし実装を行います。顧客固有の課題に対し、プロトタイピングから本番環境へのデプロイまでを完結させるフルスタックなスキルが求められます。
顧客と対等なパートナーとして、業務フローや潜在的なボトルネックを深く理解します。
- ヒアリングと課題の具体化
顧客の抽象的な要望を鵜呑みにするのではなく、対話を通じて本質的な課題を特定し、実現可能な解決策へと落とし込みます。
- ステークホルダー連携
顧客側の担当者や自社の開発チームと密接に連携し、プロジェクトを技術的な側面からリードします。
目の前の顧客の成功を追求しながら、同時にプロダクトの汎用性を高める設計思考が求められます。
- 抽象化と要件定義
個別の要望をそのまま実装するのではなく、全顧客に共通するプラットフォームの機能として再定義します。以って FDE が顧客への価値提供に利用するプラットフォームを進化させること、案件から抽出された価値をカミナシ既存プロダクトにフィードバックすることが求められます。
- 機能・非機能要件の両立
利便性を高める機能要件とスケールに耐えうる拡張性・セキュリティ・保守性などの非機能要件のバランスを見極め、適切にハンドリングします。
当社が提供するプロダクトは、多くの顧客に共通する課題を広く解決することを目指しています。しかし、より複雑な業務プロセスに踏み込むにつれ、汎用的な機能だけでは解決しきれない “個別の深く、難解な課題” に向き合う機会が増えてきました。私たちは “広く浅く” 機能を提供するだけでなく、”顧客の現場に深く入り込み、個別の厚い壁を突破する” 必要性を感じています。
この挑戦には一般的なWebエンジニアとは異なるスキルや思考を持つ人材が必要です。
- 対話による課題の抽出
顧客が抱える本質的な課題を高いコミュニケーション能力で引き出す。
- 不確実性の具体化
顧客が抱える課題をを実現可能かつ、プロダクトの成長に寄与する要件へと、自らの手で具体化・構造化する。
アプリケーション開発
- React
- TypeScript
- Go
- Docker
ソースコードバージョン管理
インフラストラクチャ
監視
コミュニケーション・ドキュメンテーション
- Slack
- Notion
- Google Workspace
AI
- GitHub Copilot for Business
- ChatGPT Team
- Claude Code
- Kiro
- Google Gemini, Google NotebookLM plus for Workspace
書類選考実施の上で原則カジュアル面談を実施させていただいております。
カジュアル面談では、相互の期待値調整や弊社へのマッチングを確かめていただく場を想定しております。
カジュアル面談後、選考をご希望いただける場合、次の選考フローが基本となります。
一次面接 → 二次面接 → 最終面接
※途中、選考要素のないご面談を実施する可能性があります。
※カジュアル面談含む面談・面接は原則オンライン実施となります。
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