総合職(番組制作・報道等) 『水曜どうでしょう』みたいに唯一無二の雰囲気/視聴率より「面白さ」な会社
正社員/職種未経験OK/業種未経験OK/完全週休2日
あの”旅人”も嘆く「もう好きにしてよ、このテレビ局は」
一風変わっている当社。きっと『水曜どうでしょう』でおなじみの"アノ人"なら、こんな風にぼやくに違いありません。
例えばさ、『水曜どうでしょう』。演者は映さないしディレクターの声は丸聞こえ。当時のタブーだらけの企画に偉い人が「派手にコケてこい」だって。ひどい話だよまったく。でも、目先の数字より大切なものがあるって、信じてる会社なんだよなあ。
最近も「寝坊したので有休にします」って若手から。でも、自分の仕事は自分で管理しよう、って会社。ここにゃ怒る人なんていないんだよ。それにしたって「寝坊した」ってそれ、言っちゃうかねえ。
飲み会じゃ、後輩が部長を叩いてツッコミする。さすがに部長も怒るかな、と思ったら、満面の笑みだよ。まあ、みんな楽しそうだからいいけどさ。
とまあ、こんな調子だよ。テレビ局っぽくなくて面白そう?なら君もこの旅に同行したらイイじゃない。責任はとらないけどね、僕は。
----- 募集要項 -----
【職種名】
総合職(番組制作・報道等) 『水曜どうでしょう』みたいに唯一無二の雰囲気/視聴率より「面白さ」な会社
【仕事内容】
報道、営業、番組制作、編成、コンテンツビジネスなど、多彩な部署をジョブローテーションで経験し、テレビ局という仕事を多角的に理解するゼネラリストを目指していただきます。
<まずは「総合職」の働き方から>
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幅広い視野と経験を身につけてもらうため、ジョブローテーションを基本としています。
「つくる現場(報道・制作)」「売る現場(営業)」「支える現場(編成・コンテンツビジネスなど)」の各セクションを経験。適性や希望を見極め、その後は専門性を深めていくキャリアプランを描きます。
<あなたを待つ、多彩なフィールド>
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将来的には、以下のような部署で力を発揮していただきます。
日々のニュース取材や、報道・情報番組での特集企画、ドキュメンタリー番組の制作を行ないます。「これを伝えたい」という熱意を、大切にする現場です。
情報番組『イチモニ!』『イチオシ!!』や、当社の代名詞でもあるバラエティ番組の企画・制作を担います。「迷ったときは、”面白い”方へ!」がモットーです。
広告会社へのCMセールスやイベント協賛の提案のほか、スポンサーの意向を汲んで制作班と番組内での扱いを調整する内勤業務も。前向きで、エネルギッシュなタイプの社員が集まっています。
番組タイムテーブルの組み立てや、SNS・ポスターなどを活用した番組広報戦略を立案します。「会社の頭脳」と呼ばれる組織です。
『水曜どうでしょう』をはじめとする番組の二次利用(DVD化・配信など)における権利処理や、グッズ販売サイトのデータ分析・デジタルマーケティングなど、放送外収入の最大化を目指します。物産展など、特別な経験が多くできる職場です。
【応募資格】
大卒以上/職種未経験歓迎/業種未経験歓迎
⇒WordやExcelの基本操作ができるレベルを想定しています。
- マスメディア(テレビやラジオ、新聞など)において何かしらの実務経験をお持ちの方は、優遇します。
- たとえばこんな方を歓迎します!
・チームで協力しながら、何かを成し遂げるのが好きな方
・常識にとらわれず、面白いことや新しいことに挑戦したい方
・テレビ業界の仕事に興味はあるが、厳しい上下関係や過度なノルマには抵抗がある方
・北海道に根ざし、地域の魅力を発信する仕事に携わりたい方
・誠実な姿勢で仕事に向き合い、仲間と気持ちよく働きたい方
【募集背景】
『水曜どうでしょう』をはじめ、ローカル局ではトップクラスの自社制作率を武器に、北海道の「今」と「魅力」を発信し続けてきた私たち北海道テレビ放送(HTB)。道内で2年連続視聴率トップとなり、次の時代を見据える今、組織体制をさらに強化するため、新たな総合職のメンバーをお迎えすることになりました。
テレビ局の常識にとらわれず、面白いことを追求する。そんな当社のカルチャーに共感し、一緒に新しいテレビの形を創っていける方をお待ちしています。
※ビデオリサーチ調べ・札幌地区/個人全体視聴率 全日(2024年〜2025年)
【雇用形態】
正社員
※6ヶ月の試用期間があります。期間中の給与・待遇に変更はありません。
【勤務地】
本社(札幌市)を拠点に、東京・関西の支社、海外支局などへの転勤の可能性があります。
※U・Iターン歓迎します。
【本社】
北海道札幌市中央区北1条西1丁目6番地
└最寄り駅から徒歩4分以内で地下歩道直結と、通勤にも便利な立地です!
【支社】
東京支社/東京都中央区
関西支社/大阪府大阪市北区
旭川支社、函館支社、帯広支社、釧路支社
【海外】
ロンドン支局
【交通】
【本社】
札幌市営地下鉄南北線、東西線、東豊線「大通駅」より徒歩4分
各線「札幌駅」より徒歩12分
【勤務時間】10:00〜18:00(実働7時間)
※部署によりシフト勤務の場合があります(実働7時間は変わりません)。
テレビ業界と聞くと多忙なイメージがあるかもしれませんが、ワークライフバランスを大切にしています!
- 休日出勤が発生しても、振替休日の当月内消化が基本です。
【給与】
月給30万9000円以上+各種手当+賞与年4回
※給与額は年齢・能力・経験などを考慮の上、決定します。
※残業代は別途、全額支給いたします。
時間外手当はもちろん、年2回の昇給と年4回の賞与で、あなたの貢献に応えます。
【休日休暇】
<年間休日122日>
- 完全週休2日制(土・日またはシフト制)
- 祝日
- 年末年始休暇(4日)
- 夏季休暇(5日)
- 有給休暇
- 産前・産後休暇(取得・復職実績あり)
- 育児休暇(取得・復職実績あり)
- 介護休暇
- 慶弔休暇
- 年末年始特別休暇
- 5日以上の連続休暇も取得可能です!
夏季休暇や有給休暇などを組み合わせて、長期の休みを取ることもできます。旅行に行ったり、趣味に没頭したりと、社員は思い思いにリフレッシュしています。
【福利厚生・待遇】
- 昇給 年2回(4月・7月)
- 賞与 年4回
- 交通費全額支給
- 社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)
- 時間外手当(全額支給)
- 出張手当
- 役職手当
- 資格手当
- 家族・扶養手当
- 住宅手当(支社勤務の社員対象)
- 出産・育児支援制度
- 資格取得支援制度(資格取得に必要な各種資金を、年間1万円まで補助)
- 財形貯蓄制度
- 社員持株制度
- 退職金制度
- オフィス内分煙
- 服装自由
- 髪型・髪色・ネイル・ピアス自由(業務に支障のない範囲)
- 手厚い手当で、あなたの生活を支えます。
月々の家族手当や住宅手当をはじめ、資格取得のサポートなど、社員が安心して長く働けるような制度が充実。ライフステージが変化しても、腰を据えてキャリアを築ける環境です。
【入社後の流れ】
<あなたの“やってみたい”を、全力で応援します>
総合職として入社した社員が多彩なキャリアを歩めるよう、充実した教育・研修制度を用意しています。入社後はまず、社内研修にて会社の事業内容や各部署の役割、基本的なビジネスマナーなどを学びます。
その後は配属先でのOJTが中心となりますが、あなたの「やってみたい」という意欲を後押しするため、資格取得支援制度なども充実。社員一人ひとりの成長を、会社全体でサポートしていく体制が整っています。また、将来的には管理職を目指すための階層別研修などもあり、着実にステップアップしていける環境です。
【一緒に働くメンバー】
配属先は報道、営業、制作、編成など様々ですが、どの部署にも共通しているのは、とにかく「朗らか」で「人が良い」ということ。20代の若手から60代のベテランまで幅広い世代がいますが、役職や年齢の壁を感じることはありません。中途入社の社員も毎年数名おり、鉄道会社や学校法人、不動産会社の営業など、多彩なバックグラウンドを持つメンバーが活躍しています。
仕事中も冗談が飛び交うのは日常茶飯事。デスクに自ら仕留めた鹿の角を飾るハンターの先輩がいたりと、それぞれの個性を笑って受け入れる、あたたかい雰囲気に満ちています。困ったときは部署を越えて助け合うのが当たり前の文化なので、あなたもすぐに馴染めるはずです。
----- 取材担当者のコメント -----
【取材から受けた会社の印象】
テレビ局と聞いて、体育会系の厳しい上下関係や、視聴率という絶対的な数字へのプレッシャーを想像する人は少なくないでしょう。しかし、同社の取材で浮かび上がってきたのは、そんな業界の常識とはかけ離れた「人間中心」の組織文化でした。
「飲み会で後輩が部長にツッコミを入れても笑いが起きる」「寝坊を理由に当日有給が取れてしまう」。これらは単なる武勇伝ではなく、個人の裁量を尊重し、役職の壁なく誰もがフラットに接する同社の日常を物語っています。
なぜ、このような独自のカルチャーが根付いているのか。その答えは、採用方針にありました。同社では一貫して「人柄」を最重視。チームで気持ちよく働ける仲間かどうかを基準に採用を続けてきた結果、自然とお互いを尊重し、助け合う文化が醸成されてきたのです。
数字やルールが人を動かすのではなく、人と人との温かい関係性が、社員の創造性を引き出している。そんな確信を得た取材でした。
【この仕事のやりがい&厳しさ】
【やりがい】<評価されるのは、数字より「バカバカしいほどの熱量」>
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同社には「数字がとれるか」よりも「面白いか」を大切にする文化があります。その象徴が、今や同社の代名詞となった『水曜どうでしょう』です。業界の常識を覆す"ゆるさ"が熱狂的なファンを生んでから30年。今も会社の「モノづくり」の根幹には、挑戦する人間への信頼と、そこから来る手綱のゆるさがあります。数字や完璧なロジックがなくとも、作り手の「これを届けたい」という純粋な熱量が、最高のコンテンツを生み出す原動力になる。その瞬間を味わえるのが、この会社で働く大きなやりがいです。
<ライバルはいない。いるのは、一緒に笑う仲間だけ>
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個人プレーで成果を競うのではなく、チームで協力して一つのものを作り上げる。そんな一体感を、ここでは誰もが大切にしています。例えば、急な休みが必要になっても、周りのメンバーが「あとはやるよ」と自然に声をかけてくれる。企画会議では、後輩が部長にツッコミを入れても笑いが起きるほど、役職に関係なく誰もがフラットに意見を言い合える。ギスギスした競争とは無縁の環境で、信頼できる仲間たちと「もっと面白くするには?」と純粋に議論を重ねる。そのプロセスそのものが、かけがえのない喜びに繋がっています。
【厳しさ】<希望のキャリアと、すぐに合致するとは限りません>
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同社では、社員に多角的な視点を養ってもらうため、総合職として複数の部署を経験するジョブローテーションを基本方針としています。そのため、たとえあなたが特定の分野で豊富な経験をお持ちだったとしても、その分野以外の部署を経験する日が来るかもしれません。「入社後はずっと希望の部署で活躍できる」と考えていると、強いギャップを感じる可能性があります。組織全体を深く理解していただくことが、その後のキャリアの礎になると考えています。
<「自由」には、自ら考え、動く責任が伴います>
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「体育会系なプレッシャーがない」「上下関係がゆるい」という同社のカルチャーは、裏を返せば、細かな指示や管理が少ないということです。「これさえやっておけばいい」という明確なマニュアルや、トップダウンの指示はほとんどありません。だからこそ、常に「どうすればもっと面白くなるか」「チームのために自分に何ができるか」を自ら考え、主体的に行動することが求められます。指示を待つ姿勢の方や、決められたルールの中で動きたい方にとっては、この自由度の高さが、かえって戸惑いや難しさにつながるかもしれません。
【この仕事の向き&不向き】
【向いてる人】 チームで面白いことを仕掛けるのが好きな方
部署を越えて助け合うのが当たり前で、一体感を大切にしている会社です。多様な個性を持つ仲間と協力し、一つの目標に向かうことに喜びを感じる方が向いています。
決まったルールややり方に固執せず、常に新しい表現や企画を模索するカルチャーがあります。「前例がないから面白い」と考える、柔軟な思考を持つ方が活躍できます。
【向いてない人】 トップダウンの指示系統で働きたい方
当社では個人の裁量が大きく、自ら考えて行動することが求められる場面が少なくありません。細かな指示や明確な命令のもとで動きたい方には、ミスマッチを感じる可能性があります。