私たちは埼玉県狭山市で野菜を生産する農場です。しかし、私たちがつくっているのは単なる野菜ではありません。お客様の健康を支える「医食同源」の考え方と、従来の農業にはない「異色」の発想や技術を組み合わせた『医食野菜』というブランドを展開しています。
私たちが目指しているのは、「なぜこの作業を行うのか」「もっと良い方法はないのか」「どうすればお客様にもっと価値を届けられるのか」を常に考え続ける農業です。そのため当農場では、単純な作業者ではなく、自ら考え、改善し、提案できる人材を求めています。
近隣スーパーだけでなくホテルやレストランなど品質を重視する取引先へも出荷しており、自分たちの仕事の成果を実感できる環境があります。私たちは日々変化する農業の中で挑戦を続けています。変化を楽しみ、新しいことに興味を持てる方にとって、大きく成長できる職場です。
当農場では高校生、大学生、主婦、障がいを持つ方、将来独立を目指す方など、多様な人材が活躍しています。私たちが重視しているのは、年齢や経歴ではなく「どのような強みを持っているか」「どのように成長したいか」です。
代表は農業高校の非常勤講師を務め、特別支援学校での指導経験もあります。また、妻も特別支援学校教員として勤務しており、一人ひとりの個性を尊重する職場づくりを大切にしています。
しかし、私たちの職場は決して「優しいだけ」の職場ではありません。農業はチームで成果を出す仕事です。自分の仕事だけをこなせば良いわけではなく、周囲とコミュニケーションを取りながら、作業計画・出荷計画・人員配置・機械運用などを協力して進める必要があります。
そのため、「言われたことだけをやりたい人」よりも、「どうすればもっと良くなるかを考えられる人」が活躍しています。実際に農業への興味をきっかけに、特別支援学校から東京農業大学へ進学した従業員もいます。私たちは農業を通じて、人としての成長も支援しています。
私たちは都市近郊でありながら約10haの農地を管理し、多品目栽培を行っています。夏はエダマメ・スイートコーン、秋冬にはキャベツ・ダイコン・ジャガイモなどを生産しています。
特にとうもろこしは糖度26.9度を記録した実績やキャベツでは全国栄養価コンテストで3位ノミネートの受賞経歴があり、高い評価をいただいています。しかし私たちの強みは、野菜の品質だけではありません。
ドローン、GPS直進アシスト、大型トラクター、収穫機、色彩選別機などを積極的に導入し、「経験や勘だけに頼らない農業」へ挑戦しています。農業機械が好きな方、最新技術に興味がある方、新しいことを試してみたい方にとって、小澤農場は実践の場になります。
私たちは今後も機械化・省力化・データ活用を進めながら、「都市型大規模農業」という新しい農業モデルを追求していきます。
代表は高校時代から植物が好きで、東京農業大学では発芽生理や収穫後の鮮度保持について研究してきました。卒業後はプロゴルファーのキャディーとして資金を貯め、2017年にゼロから就農しました。現在も大学や種苗会社、資材メーカーと連携し、新品種や新技術の実証に取り組んでいます。
私たちが信じているのは、「現場こそ農業の進歩を生み出す場所である」という考え方です。現場で課題を見つける。原因を考える。改善策を試す。結果を検証する。そしてさらに改善する。この繰り返しこそが農業を進歩させると考えています。
そのため当農場では、指示待ちではなく自ら考える人、失敗を恐れず挑戦できる人、仲間と協力して計画を実行できる人、機械や技術に興味を持てる人を歓迎しています。
私たちは単に野菜を生産するだけの農場ではありません。未来の農業を一緒につくる仲間を求めています。農業を仕事としてだけではなく、自ら成長し、地域や社会に価値を生み出す挑戦の場として考えられる方との出会いを楽しみにしています。
【野菜の生産管理部門の短期アルバイト】 野菜の生産に関わる圃場管理業務 ・袋詰めや洗浄など収穫後の調整業務 ・運搬や品出しといった出荷業務など 《生産品目》 夏:ヤングコーン・枝豆・とうもろこし 秋冬:ラディッシュ・ニンジンキャベツ・大根・じゃがいも
【野菜の出荷調整管理部門の短期アルバイト】 野菜の出荷調整に関わる管理業務 洗浄、袋詰、シール貼り、選別、出荷準備、納品など ※出荷調整室は冷暖房完備です。 ※納品先から帰宅可能です。