独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構
#年間休日120日以上 #完全週休2日制(土日祝休) #選べる勤務時間
【新着】
情報更新日:2026/08/14
掲載終了予定日:2026/10/08
【利益追求だけではない、社会貢献というやりがい】 激動のエネルギー時代を牽引する総合職へ。
【醍醐味】日本の資源・エネルギーを支える事業に貢献
└ 資産価値評価やリスク管理の経験を活かして活躍
【働きやすさ】年間休日120日以上/完全土日祝休み
└ 6パターンから選べる時差出勤で柔軟な勤務も可能
私たちは、石油や天然ガス、金属といった資源・エネルギーの安定供給をミッションとする独立行政法人。近年はカーボンニュートラル社会の実現に向け、地熱・洋上風力・水素などの新規分野も含め、国内外のプロジェクトを多角的に支援しています。
今回は、支援プロジェクト拡大に伴う増員募集です。「経験が浅くて不安」という方も大丈夫。先輩のサポートのもと、できる業務からスタートし少しずつ専門性を磨ける環境です。
当機構が支援する国内外の資源・エネルギープロジェクトに関する、出融資・債務保証先の資産価値評価やリスク分析を幅広く担当します。
具体的には
資産価値評価業務(出資株式の評価等)
上記に関する期末決算における会計監査対応業務
出融資や債務保証先の採択・管理に関するプロセスチェック
事業部門と連携したプロジェクトマネジメントやリスク評価
など
スケールの大きな案件に対して、財務・会計の知見からアプローチする重要なポジションです。
入社後の流れ
まずは当機構の成り立ちや、資源分野特有の専門知識をキャッチアップしていただきます。 その後は評価部のメンバーとして実務に入り、先輩職員のサポートのもと、実際の資産評価や監査対応のプロセスを学んでいきます。 公的機関ならではのプロセスに慣れながら、業務領域を徐々に広げていってください。
初期配属は評価部となりますが、当機構は「総合職」としての採用です。 将来的にはジョブローテーションにより、資源開発の最前線である事業部門や管理部門など、機構内の幅広いフィールドでご活躍いただきます。 国内外の事業所への赴任の可能性もあり、多角的な視野を持つ幹部候補としての成長を期待しています。
プライベートの充実も叶う、働きやすさが魅力
完全週休2日制(土日祝)、年間休日120日以上
6パターンから選べる時差出勤制度
リモートワーク(在宅勤務)制度の導入
フリーバカンス休暇など独自の特別休暇が充実
残業月30時間以内、メリハリのある環境
ライフステージが変化しても高いパフォーマンスを維持できる環境を整えています。
【大卒以上】社会人経験(概ね5年以上)を有する方 ※資産価値評価・リスク管理・財務会計などの知見を活かし、社会貢献したい方
【応募条件】
大卒以上
社会人経験(概ね5年以上)を有する方
下記【歓迎条件】のいずれかを有する方
【歓迎条件】
資産価値評価業務(DCF法、簿価純資産法など)の経験
リスク管理業務(リスクの特定・分析・評価など)の経験
プロジェクトマネジメントの経験
財務・会計、内部監査に関する経験
国や独立行政法人などの公的機関における実務経験
【求める人柄】
周囲と積極的にコミュニケーションを取り、協力・議論ができる方
客観的な視点を持ち、当機構の組織文化を深く理解しようと努められる方
この仕事に向いている人
自組織の利益最大化だけを追うのではなく「日本のエネルギー供給をどう守るか」など国益や社会貢献を第一に考えられる方。スケールの大きな課題に対し冷静にリスクを分析し、使命感を持って取り組める方に最適です。
この仕事に向いていない人
独立行政法人とはいえ、扱うプロジェクトは日々変化し、気候変動や地政学リスクなど外部環境の影響を大きく受けます。前例のない課題に対して自ら考え、周囲を巻き込み模索する姿勢がないと、活躍は難しい環境です。
雇用形態:正社員
採用予定人数:若干名
勤務時間:9:00~17:30(休憩45分)
下記勤務時間も選択可能です。
◆07:30~16:00
◆08:00~16:30
◆08:30~17:00
◆09:30~18:00
◆10:00~18:30
※残業は時季により変動します。
勤務地:【在宅勤務制度あり】
■本部
東京都港区虎ノ門2-10-1 虎ノ門ツインビルディング
※初期配属時は本部勤務となりますが、人事異動により国内外の事業所勤務となる場合があります。
マイナビ転職の勤務地区分では…
東京都
交通アクセス:日比谷線「虎ノ門ヒルズ駅」より徒歩4分
銀座線・南北線「溜池山王駅」より徒歩6分
銀座線「虎ノ門駅」より徒歩6分
日比谷線「神谷町駅」より徒歩7分
給与:月給25万円~35万円+賞与年2回+各種手当
※経験等を勘案の上、JOGMECの規定により決定します。
昇給・賞与:賞与:年2回(6月・12月)
諸手当:◆通勤手当
◆超過勤務手当
◆特別都市手当
◆扶養手当
◆住居手当
◆職責手当
休日・休暇:【年間休日120日】
◆完全週休2日制(土日休み)
◆祝日
◆年末年始
◆年次有給休暇
◆特別有給休暇(フリーバカンス休暇、看護休暇、介護休暇、不妊治療休暇 他)
※有給休暇も取得しやすい職場です!
福利厚生:◆社会保険完備
◆定年62歳(令和13年度までに段階的に65歳まで引き上げ予定)
急募
服装自由
海外勤務・出張あり
年間休日120日以上
5日以上連続休暇取得可能
完全週休2日制
残業月30時間以内
オフィス内禁煙・分煙
社宅・家賃補助制度
交通費全額支給
携帯・タブレット支給
ジョブローテ・ジョブチェンジあり
退職金制度あり
資格取得支援・手当あり
U・Iターン歓迎
管理職・マネジメント経験歓迎
オンライン面談可
国内出張あり
リモートワーク可
時差出勤可
業界経験者優遇
中途入社5割以上
産休・育休取得実績あり
女性管理職登用実績あり
育児中の社員在籍中
えるぼし認定企業
くるみん認定企業
団体・学校法人職員
公的機関
マネージャ採用対象外
設立:2004年2月
代表者:理事長:高原 一郎
従業員数:1,147人(2026年4月1日現在)
資本金:1兆8,710億円(2026年4月1日現在)
事業内容:石油及び可燃性天然ガスの探鉱等、石炭の探鉱、水素の製造等、地熱の探査並びに金属鉱物の探鉱等に必要な資金の供給並びに風力の利用に必要な風の状況の調査その他石油及び可燃性天然ガス資源、石炭資源、水素資源、地熱資源、風力資源並びに金属鉱物資源の開発を促進するために必要な業務並びに石油及び金属鉱産物の備蓄に必要な業務を行い、もって石油等、石炭、水素、地熱、風力及び金属鉱産物の安定的かつ低廉な供給に資するとともに、金属鉱業等による鉱害の防止に必要な資金の貸付けその他の業務を行い、もって国民の健康の保護及び生活環境の保全並びに金属鉱業等の健全な発展に寄与することを目的とする。
本社所在地:東京都港区虎ノ門2-10-1 虎ノ門ツインビルディング
企業ホームページ:https://www.jogmec.go.jp/about/recruit_001.html
選考の特徴
WEB面接OK
応募方法:マイナビ転職応募フォームでエントリー後、
履歴書、及び所定の「総合職(初期配属:評価部(リスクマネー資産の評価等担当部署))応募申込フォーム」(https://www.jogmec.go.jp/content/300802291.docx)をE‐mailでご送付ください。
件名に「キャリア採用(総合職(初期配属:評価部))応募書類送付」とご記載ください。
<応募書類の送付先>
人事部人材開発課 キャリア採用担当
E-Mail:career@jogmec.go.jp
応募受付後の連絡:書類選考通過者にのみ、面接のご連絡をいたします。
採用プロセス:<応募締切>
令和8年9月30日(水)17時必着
※採用状況次第で募集期間を延長又は早期終了することがあります
▼書類選考
▼面接
▼内定
書類選考のポイント:※個人情報は採用業務にのみ利用し、第三者への譲渡・開示することはありません。
※以下の点に関する問い合わせについては理由を問わず回答しておりません。何卒ご了解願います。
・採用及び不採用にかかる理由
・選考過程
面接回数:3回程度を予定
面接地:東京都港区虎ノ門2-10-1 虎ノ門ツインビルディング
《アクセス》
日比谷線「虎ノ門ヒルズ駅」より徒歩4分
銀座線・南北線「溜池山王駅」より徒歩6分
銀座線「虎ノ門駅」より徒歩6分
日比谷線「神谷町駅」より徒歩7分
問い合わせ先:独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構
住所
〒105-0001
東京都港区虎ノ門2-10-1 虎ノ門ツインビルディング
独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構
採用担当
人事部人材開発課
E-mail
[email protected]
日本の「当たり前」を根底から支え、次世代へ繋ぐ誇り
【スケールの大きなミッションと社会貢献性】
私たちの使命は、日本経済と国民生活に不可欠な石油、天然ガス、金属、地熱などの資源・エネルギーの安定供給を確保することです。
近年ではカーボンニュートラル社会の実現に向けた水素事業や洋上風力発電の支援など、事業領域は劇的に広がっています。
日々の業務が、そのまま日本の未来を創るインフラストラクチャーに直結するという、他では得られないスケール感と社会貢献性の高さが最大の魅力です。
【長く安定してキャリアを築ける制度と風土】
社会的意義の大きな仕事だからこそ、職員が安心して長く働ける環境づくりに力を入れています。
時差出勤制度や在宅勤務、独自の休暇制度により、育児や介護と両立しながら第一線で活躍する社員が多数在籍。
中途入社者が半数以上を占めるためハンデを感じることはなく、多様な価値観を尊重し合うフラットな風土が根付いています。
「公的機関=お堅い、変化がない」というイメージは、同機構には当てはまらない。世界的なエネルギーシフトという激動の時代において、同機構が担う役割はますます重要性を増し、常に変革が求められている。民間企業で培った財務・評価のシビアな視点を「国レベルのミッション」にダイレクトに活かせるチャンスは非常に稀。安定した就労環境の中で、真に世の中の役に立つ仕事に挑戦したい方にはこれ以上ない舞台だと言えるだろう。